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日々のあれこれ。
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7月26日今日見た夢
………………………………
何かのイベント会場。
人が多い。
私は人混みを避けて、脇の林のところに居る。
手を延せば横の人にさわれる程度の密集具合。
チラチラと私を見ている子供がいるのに気づく。
何度も目が合うので、なんだろう?と思って首を傾げると、
こっちに来いという仕草をされる。
怪訝に思うが着いていく。
着いていった先には横になっている男性。
見覚えがある(らしい)人。
私はその人をとても親しく思っているのだけれど、
最近音信不通状態だった人。
よく見てみるととても弱ってるようだ。
頬がこけている(設定)。
大丈夫か?と聞くと弱々しく笑いかけてくる。
こんなになる前に連絡くらいしなさいよ!
と巫山戯ながら言う。
もう先が長くないのは彼も分っているらしい。
どうしていいか困るが、とりあえず近くに座って話をする。
疲れてるようだから…と看護の人が私に言う。
どうしたもんか、と逡巡していると、
「後でいつもの店で待ってるから!」と彼に言われ、
嬉しく思い、「あとで!」と元気よく返事する。

一端そのイベント会場を出て、そのいつもの店へ急ぐ。
最近来てない所なので、道に不安がある。
自転車で移動をするのだけれど、なかなか目的地を探せない。
全然見覚えのない道が続く。
駅の駐輪場のような、自転車が沢山の場所を通りすぎる。
その先はアーケードのある商店街だ。
自転車の立ち入りは憚られる。
迂回してから行こうと思い、ぐるりと自転車で移動する。
マンションの敷地のような、白い大きな建物。
囲いがフェンスだったので、学校なのかもしれない。
フェンスの向う側へ行けば良いと感じるのだが、
フェンスが途切れる場所を見つけきれない。
困った。
とても焦っている。
またガッカリさせるわけにはいかない。
早く着かなければ…
………………………………

これは多分「恋空」の話を同居人としてたからだと思う。
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本妙寺頓写会
7月23日は「とんしゃえ」です。
夕食を食べ、その後思いついて本妙寺まで行ってきました。
10時を過ぎていたこともあって、人通りはまずまず。
記憶の中では、ぎゅうぎゅうの人間渋滞だった気がしたのですが…
時間帯によるのかもしれません。
食事後ということもあって、食べ物系の夜店にはさして興味を感じませんでした。
「ひやしあめ」は気になったものの、今回は見送り。
「胸付き雁木(ムナツキガンギ)」と呼ばれる176段の石段を700基の灯籠を眺めながら登ります。
浄池廟拝殿では、説法があっていました。

頓写会(とんしゃえ)というのは、
加藤清正の命日前夜で彼の供養のために行なう大法要で、
県内の日蓮宗120ヶ寺の住職が、写経の奉納、法要、読経をするものです。
本妙寺第3代高麗日遥上人が
清正公の菩提を弔う為1周忌に法華経を書写したのが始まりで、
3回忌に山内の僧侶が加わり行ったところ
7月23日の一夜にして写経が出来たところから
頓(すみやか)に法華経(69,384文字)を写経した法会ということに由来している。(肥後本妙寺のwebページより)
とのこと。

私の幼い頃、20年程前は、
小さい石に「南無妙法蓮華経」の中の一文字を書くという、
一文字写経があったと思うのですが、見つけることが出来ませんでした。
………………………………
調べてみたら、最近は紙に書くようになっているようですね。
まー、確かに石は後の処理が大変だろうと思います。
石はぼこぼこしていて、キレイな字が書けずムキーとなったのを覚えています。
………………………………

そして、迷った末「笹守り」を購入。
笹に護符と張子の虎がついていて、厄災退散・家内安全の意味があります。
この虎には、
清正公の幼名「虎之助」にちなんだ。
とか
加藤清正が朝鮮出兵の折、山奥の竹やぶに踏み迷って猛虎と遭遇した際、
長槍をもって突き殺したという伝説を元にした。
とかそういう由来があるようです。

頓写会は夜通しやっているというイメージだったのですが、
今は11時で夜店は閉店する決まりになっているらしく、
帰りには片付けを始めているお店が殆どでした。
日食でした!(BlogPet)
きくゑの「日食でした!」のまねしてかいてみるね

↑↑わかりにくいけど、丁度最大にもwebでは、10:07ー(興奮気味)で太陽が欠けたよ!見に見えたの力は、中継が途切れて嬉しく思いましたよどいて合間を肉眼で何が欠けてる様子。

*このエントリは、ブログペットの「にしん」が書きました。
日食でした!

↑↑
わかりにくいけど、日食で太陽が欠けてる様子。
三日月みたいに見えます。
仕事中にも関わらず、気になって気になって合間をぬって見に行ってたのですが、
丁度最大に欠けた時に見ることが出来て嬉しく思いました。
ライブカメラの中継もwebで見ることが出来ました。
ホント、webの力はすごいですね。
この時間にどれだけの人が同じ物を共有してるんだろう?と壮大な気分になりました。

さて、ここ熊本では、10:57に最大に欠けた状態を見れるとのこと。
それを踏まえてtwitterでの私のうかれっぷりをどうぞ。
↓ ↓

09:55 日食ライブカメラで見てる。ほへ、もう欠けて来てるんだなー。RKKありがとう。
09:58 最大蝕の時に見れたらいいなー。とにかく雲よどいてくれ!
10:06 ぐ、日食ライブカメラにも雲が。まっ白(灰色一色)で何がなんやらわからん…。
10:08 欠けてる!
10:18 日食が気になって気もそぞろ。
10:40 結局twitcam。ほんと月みたいだ。
10:44 一瞬雲が途切れて、日食を肉眼で確認!
10:44 でも、すぐ雲が…雲め!
11:06 すごいすごい!見てきたよ!見えた!
11:07 雲に光が反射して、それもまた良い感じ!
11:07 むふー(興奮気味)
11:14 NHKの中継がすごくキレイに映ってる。硫黄島か-。
11:29 硫黄島!これだよ、これ!
12:27 はぅ、中継が終ってく。

最近読んだ本・見た映画

…………………
「月夜見の島」青来有一
怪しげな雰囲気は思い込みの為せる業。

「てのひらの中の宇宙」川端裕人
現在自分が生きてるという不思議。
大切な人を相手に、将来を思うとき胸がキュゥとなる。
この関係がずっと続けばいいのに、と思い、毎日を過ごす。


映画
…………………
「ディスコ」2008年フランス
若い頃を全盛期と思うああいうタイプは苦手だ。
多国籍な地域だよなーふむ。

「いつか眠りにつく前に」2007年アメリカ・ドイツ合作
幸せ追い求め。

「マイ・サマー・オブ・ラブ」2004年イギリス
思春期ってかんじ。
こういう少し夢見がちな友情関係は思い当たる節がある。
万人共通の思い出か。

「娘・妻・母」1960年日本
こういうべったりな家族関係は、ちょっと…

「ザ・マジックアワー」2008年日本
大掛かりな舞台装置。すごい。

「メゾン・ド・ヒミコ」2005年日本
オダギリジョーは男前やねー
「…触りたいとこなんてないんでしょ…」
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