日々のあれこれ。
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見れば納得
「岸田國士」なんて次作に使うってまで全然知らなかったわけだけども。
稽古場にある戯曲集をパラパラ見ていたら、なんか見覚えのある台詞で。
その戯曲の題名を見たら、以前見たことのある映画の題名と同じでして。
あぁ、これが原作だったのかー
と合点したのでした。
そして、その人の他の戯曲を読んで感じた時代の雰囲気とかそういうのが、
なるほど、こう繋がるのかーといった風で親近感を覚えたのです。
言い回しとか、昭和初期の町並みとかビル街とか。
視覚的な印象というのは、補完に役立つなーなどと思った次第です。
まぁ、どうでもいいですね。
メモ代わり。
稽古場にある戯曲集をパラパラ見ていたら、なんか見覚えのある台詞で。
その戯曲の題名を見たら、以前見たことのある映画の題名と同じでして。
あぁ、これが原作だったのかー
と合点したのでした。
そして、その人の他の戯曲を読んで感じた時代の雰囲気とかそういうのが、
なるほど、こう繋がるのかーといった風で親近感を覚えたのです。
言い回しとか、昭和初期の町並みとかビル街とか。
視覚的な印象というのは、補完に役立つなーなどと思った次第です。
まぁ、どうでもいいですね。
メモ代わり。
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最近見た夢
…………………
誰かの追悼ライヴっぽい。
だけど、ささやかなもので、
文化祭のように、学校内の教室を使ったようなステージ。
私達は、他の人も見たいだろうから、
と後ろの方に陣取って喋ったり呑んだりしている。
室内はスモークが焚かれ、照明は暗く、
何人ほどの人がいるのか見当がつかない。
音が消えて、静かになる。
ステージはいつのまにか片付いている。
前方の人がいなくなったら労いに行こうと話すが、
照明がついてみると、
私たち以外の誰も居ない。
出入り口は私たちの居る横にあるので、
人の移動は分かるはずなのだ。
とすると、最初から誰も居なかったのだろうか。
空しさを感じる。
…………………
山道を談笑しながら歩いている。
大きな川の脇の遊歩道だ。
川(運河)には大きなタンカーが浮かんでゆっくりと動いている。
私達はそこから出てきたのだ。
そこで、私ははっとする。
私は、そのタンカーに忘れ物をしている。
とても大事なもので、失くすわけにはいかないもの。
私はタンカーを走って追いかける。
談笑しながら山道を下ってくる人たちをかきわけて走る。
最初は、笑顔ですいませんーなんていっていたのだけれど、
だんだんと息が上がって、脚も重く、笑顔を保てない。
とにかくタンカーに追いつかないといけない。
山道は右側にゆっくりとカーブを描いていて、
一瞬タンカーが見えなくなる。
この道で大丈夫なんだろうか。
私は無駄な労力を使ってるのではないだろうか。
とにかく人を掻き分け、走り続けると、左手に橋が見える。
あの橋から降りればタンカーに飛び移れる!
と私は確信して橋へ向ってまた走る。
人は、私を不思議な顔をして見るが、話しかけてくる人はいない。
橋は、当然タンカーが通れるほどの高さがある。
下を見ると、丁度タンカーが通り過ぎるところのようだ。
私は若干ひるみながらも助走をつけて飛んだ。
…………………
うす汚い路地。
旅は道連れ、と知らない子と一緒にいる。
私も汚れているのだろうが、その子も相当汚れている。
服などもボロボロだ。
私達はろくな会話もないままただ生きている。
時々、その子は居なくなる。
どうしたのか、と聞くと言葉を濁す。
私はその男の子は何か悪さをしてるのではないかと疑う。
それでも、寂しいからなのか行動は一緒にとっている。
と、ある日、その子が血を流しているのが見える。
大丈夫か?と聞くと照れ笑いをするだけだ。
それで、私はその子が男の子ではなく女の子だったことを知る。
度々の不審な行動は、それを隠すためだったのか…と合点する。
…………………
誰かの追悼ライヴっぽい。
だけど、ささやかなもので、
文化祭のように、学校内の教室を使ったようなステージ。
私達は、他の人も見たいだろうから、
と後ろの方に陣取って喋ったり呑んだりしている。
室内はスモークが焚かれ、照明は暗く、
何人ほどの人がいるのか見当がつかない。
音が消えて、静かになる。
ステージはいつのまにか片付いている。
前方の人がいなくなったら労いに行こうと話すが、
照明がついてみると、
私たち以外の誰も居ない。
出入り口は私たちの居る横にあるので、
人の移動は分かるはずなのだ。
とすると、最初から誰も居なかったのだろうか。
空しさを感じる。
…………………
山道を談笑しながら歩いている。
大きな川の脇の遊歩道だ。
川(運河)には大きなタンカーが浮かんでゆっくりと動いている。
私達はそこから出てきたのだ。
そこで、私ははっとする。
私は、そのタンカーに忘れ物をしている。
とても大事なもので、失くすわけにはいかないもの。
私はタンカーを走って追いかける。
談笑しながら山道を下ってくる人たちをかきわけて走る。
最初は、笑顔ですいませんーなんていっていたのだけれど、
だんだんと息が上がって、脚も重く、笑顔を保てない。
とにかくタンカーに追いつかないといけない。
山道は右側にゆっくりとカーブを描いていて、
一瞬タンカーが見えなくなる。
この道で大丈夫なんだろうか。
私は無駄な労力を使ってるのではないだろうか。
とにかく人を掻き分け、走り続けると、左手に橋が見える。
あの橋から降りればタンカーに飛び移れる!
と私は確信して橋へ向ってまた走る。
人は、私を不思議な顔をして見るが、話しかけてくる人はいない。
橋は、当然タンカーが通れるほどの高さがある。
下を見ると、丁度タンカーが通り過ぎるところのようだ。
私は若干ひるみながらも助走をつけて飛んだ。
…………………
うす汚い路地。
旅は道連れ、と知らない子と一緒にいる。
私も汚れているのだろうが、その子も相当汚れている。
服などもボロボロだ。
私達はろくな会話もないままただ生きている。
時々、その子は居なくなる。
どうしたのか、と聞くと言葉を濁す。
私はその男の子は何か悪さをしてるのではないかと疑う。
それでも、寂しいからなのか行動は一緒にとっている。
と、ある日、その子が血を流しているのが見える。
大丈夫か?と聞くと照れ笑いをするだけだ。
それで、私はその子が男の子ではなく女の子だったことを知る。
度々の不審な行動は、それを隠すためだったのか…と合点する。
…………………
最近読んだ本・見た映画
読んだ本
…………………
「幸福な食卓」瀬尾まいこ
絶頂の幸せは危うさの前兆。
「図書館の神様」瀬尾まいこ
全力疾走した後のサイダー。
「声のかぎりに「命どぅ宝」と」池宮城ゆかり
テーマの重さのせいで文字にすると陳腐になる。
陳腐さの勝ち。
「パピヨン」田口ランディ
彼女はどんどんオカルトじみてくるな。
エリザベス・キューブラー・ロスと死生観。
「生まれてすみません 太宰治150の言葉」
見た映画
…………………
「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」
酔っ払いながら見るのに最適。
くらくらくらくら。
なんかいつのまにか終わってた。
「ステップ・イントゥ・リキッド」
生まれ変わりたいなんて滅多に思わないのだけれど、
この映画を見たら、
無性にサーフィンがしたくなって、
来世に期待しようなんて思ったのでした。
とても羨ましく爽快な気分になった。
「花影」(1961)
大岡昇平原作。
「そして闇が来た」
…………………
「幸福な食卓」瀬尾まいこ
絶頂の幸せは危うさの前兆。
「図書館の神様」瀬尾まいこ
全力疾走した後のサイダー。
「声のかぎりに「命どぅ宝」と」池宮城ゆかり
テーマの重さのせいで文字にすると陳腐になる。
陳腐さの勝ち。
「パピヨン」田口ランディ
彼女はどんどんオカルトじみてくるな。
エリザベス・キューブラー・ロスと死生観。
「生まれてすみません 太宰治150の言葉」
見た映画
…………………
「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」
酔っ払いながら見るのに最適。
くらくらくらくら。
なんかいつのまにか終わってた。
「ステップ・イントゥ・リキッド」
生まれ変わりたいなんて滅多に思わないのだけれど、
この映画を見たら、
無性にサーフィンがしたくなって、
来世に期待しようなんて思ったのでした。
とても羨ましく爽快な気分になった。
「花影」(1961)
大岡昇平原作。
「そして闇が来た」