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日々のあれこれ。
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6月29日今日見た夢
………………………………
学校の様な場所。
木造の古い校舎。
窓の枠も木、床も木。
廊下に電気は無くて、太陽光が射すだけ。
教室にも灯りはついてなくて、暗い。
私は着替えをしなくちゃいけなくて、着替える場所を探している。
空いてる教室があれば、と思うが、
どの教室にも誰かがいて、着替えることが出来ない。
廊下をどんどん進んで渡り廊下の手前まで来てしまう。
でもその通路にはカギがかかってるようだ。
この通路に人はあまり来ないし、今の内に着替えてしまおうか、
と思うと、
鍵がかかってるはずの扉が開いて中年の男性が出てくる。
知った顔ではない。
着替えたいので向こうの部屋を使いたいが、
カギがあるなら貸して欲しい旨を伝える。
その人は困惑した表情で、カギといってもここは仕掛け扉だから…
とごにょごにょ言っている。
持っているスーツケースを棚の一つに置くと、
その重さで機械が作動して扉があく仕組みになっているらしい。
スーツケースはどこに返せばいいのかと聞くと、
そこらへんに置いておけば良いとの返事。
知ってる人じゃないと、それがカギって判らないから、ということらしい。
確かにその棚(棚と言うよりは円盤型の板がはまってる装置の一部に見えるもの)周辺は、
似たような装置が沢山並んでいて、やたら触ると誤作動しそうで恐い雰囲気がある。
何がどう作用してるのか、独立した機械なのかどうかも判別できないくらい、
ごちゃごちゃと金属の何かが散乱している。
私はそこまで聞いて、それなりに納得して奥へと行く。
そして着替えるのだが、着替えてる途中で、
先程の扉とは逆の(奥の)ドアが開いて別の人が入ってきたので慌てるというもの。
………………………………
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6月28日今日見た夢
…………………
旅行中?
寝ていたら、
いつの間にか班を組まされていて、
「出発するよ」と言われる。
私は、何が起こったか分からずに、
モタモタと着替えてる。
でも、周りの人が準備をしてどんどん部屋を出て行くので、
とても焦ってしまう。
泊まりらしい、
とか
海外らしい、
とか
そういう情報を人の会話の断片から割り出す。
その度に、
泊まり!なら着替えもいるじゃないか。
と着替えを取りに帰り、
携帯…、の充電もしてないと気付いて、
充電器を慌ててかばんに入れたりしている。
そのせいで、私は遅れて、バスは外で出発を待っている。
私は、ぺこぺこ謝りながらバスに座る。
バスの中でもモタモタと詰め込んだ荷物を纏めている。
バスの中には知り合いがまったくいない。
バスはフェリーに入る。
この後はフェリーでの移動になるらしい。
船内を自由に歩いて良いと言われ、うろうろする。
船内の通路は、狭く、ところによっては酷い傾斜がある。
滑りそうで恐いが、人が見ているので平気なフリをしてよじ登る。
左に目をやると、
ちゃんとした通路もついていて、他の人はそこを通っている。
着いた先は広い売店。
壁にはポスターなどが貼ってある。
ポスターは前衛的でよく分からないものばかり。
展示室も兼ねてるのかもしれない。
その先の通路は明るく、外に出られるようだ。
そのまま外へ出て行くと、そこは港との連絡通路だったようで船外に出てしまう。
私は出航するまでに戻ればいいか、と思いそのまま港にいて遠くから船を眺めている。
小さい入り江のようになっていて、
似たようなフェリーが3隻見える。
…………………
6月27日今日見た夢
…………………
なにやら立派な本を仕上がっている。
単行本のように分厚い表紙で、
小口にミドリの塗料が塗ってある。
なんか、すごく高級感のある作りになっている。
私に渡された一冊は、
小口の部分が破れていて、塗料もはげている。
パラパラとめくろうとするが、破れてる場所がひっかかってめくりにくい。
この本がお客さんの所に行かなくてよかった、と思う。
その時、
これの校了を貰ってないことに気付く。
そうだ。
連絡待ちの状態だったのに、
予定のみを優先させて印刷に回してしまったのだ。
途中だったら止められるが、仕上がったものは回収するしかない。
なんてことだ。
修正が無かったと誰が言い切れよう。
何で印刷に回してしまったんだ?
しかも、こんな仕上がりでどう対処すればいいのだろう?
メールを確認すると、修正がある旨の連絡が入っている。
あぁ、どうしようどうしよう。
私は狼狽してとても焦っている。
最初にどこに連絡をしたらいいのか混乱してしまっている。
こういう言い回しだったらどうですかね。
等と、上司にアドバイスを求めるが、
忙しいようで、全然こっちの話をきいてくれない。
事の大きさに途方にくれる。
…………………
きくゑと制限された(BlogPet)
きのうにしんが、きくゑと制限された。

*このエントリは、ブログペットの「にしん」が書きました。
栄光のルネサンスから華麗なロココ@熊本県立美術館
3つの展示室で、それぞれルネサンス、バロック、ロココに分かれている。
各時代100年ずつくらい離れてるみたいだけど、意識したことなかったな。
ひとくくりに時代を言うけれど、その間に世代交代が行われてると思うと興味深い。
そりゃ、好みも変わるわなーって思います。

さて、展示物。

入ってすぐはルネサンス。
アルティキエロ・ダ・ゼーヴィオ「聖母の頭部(断片)」
チラシに載ってた。

コレッジオ派「昼(聖母子と聖ヒエロニムス)」
左端にライオン?

コレッジョ「羊飼いの礼拝(夜)」
光を放ってる様子がとても好き。ポストカードを購入。

エル・グレコ「聖ペテロ」
指がほっそり長い。


続いてバロック期。
バロックの語源はポルトガル語で歪んだ真珠(Barocco)の意味らしい。
明暗がはっきりしていてドラマチックだと感じた。
布や肌の艶やかさが際立つ。
でも、その劇的さは段々と野暮ったく感じてしまったようで…以下Wikipedia談

「バロック」という言葉は17世紀の芸術に対し、後世の人々による極めて侮蔑的な呼称である。
冷静で節度を失わない18世紀の合理主義者には彼ら以前の時代の芸術が、
悪趣味で品のないものとして捉えらえた。(中略)
「バロック」という言葉には、多少グロテスクで懲りすぎであるという意味が含まれる。(Wikipedia:バロック)


グロテスクで懲りすぎって酷い言われようですが、
私はこういう「定番絵画!」と言うべきしっかりした構図と色合いが割と好きです。
しかし、宗教画の多いこと。
キリスト教や神話の知識なしには理解できない部分があります。

カルロ・サラチェーニ「聖ペテロの容認」
3度否定する、の場面

アンソニー・ヴァンダイク「悔恨するマグダレナ」
頭蓋骨に左手を置いて、空を仰ぐ。

アンソニー・ヴァンダイク「レノックス リッチモンド公 ジェームズ・スチュアート」
長い名前。大きい犬!

ピーテル・パウル・ルーベンス「毛皮のフールマン」
自身の後妻の絵らしく、売るのを拒否したとか、なんとか。
私のメモによると“おっぱいぐにゃり”
肌のふわふわぽやぽやした感じはルノワールっぽく感じた。

ディエーゴ・ベラスケス「自画像」
ほへ、本物。

レンブラント・ファン・レイン「深襞襟を着た女性の肖像」
肌が!つるんつるん。

レンブラント・ファン・レイン「帽子をかぶった老人」
老人の内面までも云々と解説されていたけど、そこまでは…。

「天使とハーゲル」

大きい絵。レースまで細かい。
子どもはつけたし気味。神話を元にしてるらしいが、詳細は忘れてしまった。


最後の部屋はロココ期。
ロココと言えばヴェルサイユ。
「ロカイユ(貝殻装飾)」が語源。
曲線を多用した装飾性の高い形体、明瞭かつ軽快な色彩、
優雅でありながら甘美性も備わる表現(Wikipedia:ロココ)
だそうです。
肖像画をペンダントにしてる肖像画が多かったけど、この時代の流行だったのだろうか。
写真がない時代にも、やはり近しい人を肌身離さずという感覚があったということか。
ロケットみたいに覆われた装飾ではなくて、ミニ額縁を胸から下げてるというような。
あんな小さい物に肖像画描く人もすごいなーとか、ですね。
あんな小さい所に肖像画を描くというのは、芸術家としての画家ではなく職人的画家の仕事だなーとかですね。
そういうことを思ってました。
それとも、浮世絵を人気歌舞伎役者の絵だと言われても微妙な区別が付かないように、
この類の肖像画はそこまで写実的なものは求めてなかったのかしら。どうだろう。

ジャン=マルク・ナティエ 「花の神フローラに扮する女性」
ザ・ロココという感じ。
色合いがふわふわキレイ。
赤いカーネーションは婚約の印ってことで、どうのこうのという解説。

ジョン・ホップナー「海軍士官の肖像」
あ、この絵見たことある…気がする。

エリザベート・ヴィジェ=ルブラン派「ヴィジェ=ルブランと娘ジャンヌ」
穏やかな視線で、私がこの人の夫だったらすごく嬉しい絵だと思った。胸キュンす。

ムリーリョ派「よき牧人」
羊メェメェ。

フランス・ファン・ミーリュス「恋文」
老女に恋文指南を受けてる絵。身を乗り出す様子が可愛らしい。
こういう風俗画はこの当時のオランダ絵画の特色らしい。

「ローマの慈愛」
牢につながれた父に自分の乳を上げるという美談の絵。
絵、というよりシチュエーションに生理的な嫌悪感がある。
(日本語で書くと、なんか言葉遊びのようだ、父に乳。ぷ)

…………………
美術館のホールではチェンバロのコンサートもあってました。
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