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日々のあれこれ。
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2011年4月13日(水)のこと
Google DocsのOCRを試してみた。
画像からの読み取り。
「横書のみの対応で、縦書きは取り込めない云々」の文章を見たけど、縦書きでもとりあえず認識はされるようだ。精度は、少し微妙。古い活字で判別がしにくいってのもあったかも。画像データもさほど大きいものではなかったし。
あーでも、いろいろ便利になっていいなーと思う。

Google Docs。
私は書こうと思ってる日記のメモをこれに取ることが多いのだけれど。
(前はNotebook使ってて、そっちの方が好きなんだけど…まー、いいや)
この文章が書いたまま残っていた。
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西洋の、人形に魂が吹き込まれる古典と、
東洋の、二次元への愛情
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これは「風変わりな店」「コッペリア」という二点からの想像。
無機物へ生命を吹き込むことで恋愛対象とすることと、平面のキャラクターをそのまま展開させることは、似てるようで違うよなーと思った…んだと思う。多分。

googleリーダーも先日初めて使った。
結構な量の本が登録されてんだな。(「津波てんでんこ」があったので少し読んだ)
こういうのって便利だけど、やっぱり紙の本が好きだと思っている。
インクや紙の匂い、装幀のかわいさ、ページの概念が好きなんだと思う。
こっからここまで読んだ、というのが重量として分かるのもいいんだろうな。
あ。
ページの概念を無くして、巻物みたいにつるつると最初から最後まで同じ目線で読めるなら、モニタで読むのも悪くないのかなと思った。

■復旧支えたドライバーの矜持 ヤマト運輸の10日間|日経ビジネス
いろんな人が使命感を持って生活を支え合ってんだな、なんて当たり前の事を思う。
“「自宅や避難所に荷物を届けると、返ってくるのは一様に喜びの声。物流は電気や水道と一緒。同じインフラなんです」”

■ボランティアさん テーマ:福島
実家で飼ってるイヌがこういう状況になったらと思うと胸が痛む。
誰に乞われるでもなく、地道な活動をされてる方を尊敬する。

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おや、このblogにtwitter連携ボタンが装備されとる。…ほぅ。
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2011年4月12日(火)のこと
福島原発がレベル7判定。
憂うことに変りはないけれど、TLで関東の人がなんやかんや言うのも、自分の生活圏に近いからかーなんて思ったら、少しバカらしく思えてきた。
バカらしく、は語弊があるか。
なるようにしかならんし、気を揉んでも仕方ないっていう事を自分自身やっと納得できた、という方がいいな。
餅は餅屋へ。

■Fukushima Reactors
粗い写真が大きく載っている。
つい歴史記録写真的な感覚で見てしまうよ。進行形なのにね。

■東南海地震
不利益なことを隠すっていう発想が似ていて、ふむー…と思った。

「原発ジプシー」「東京島」読了。
感想は近いうちに。

ストレスを食欲で解決するタイプだったか、とここ数日少し思っている。
そういう時期なのかもしれないけど、とにかく何かを食べ続けていたい。
過食に走る人の気持ちがすこーーし分かったよ。ふむふむ。
2011年4月11日(月)のこと
年度が変わって、ようやく仕事も落ち着いた。
夕陽が見える時間に帰れることを嬉しく思う。
けど。
今日。
車に乗って、ラジオをつけたら地震の速報が流れていた。
大きめの地震があったことはTLで知っていたのだけれど、余震の余震ともいうような地震が続いていたのは知らなかった。
津波への警戒。
警報解除。
そして、すぐの緊急地震速報。
震度続報。
震度4と聞いて「あ、今回のは小さめで良かったな」と思った自分にぎょっとした。震度3程度で、わーわー言ってたことを思い出して、情けなく思う。


■6人に1人「もう限界」 県外避難者アンケート

これからどうなるのかが分からないのは不安だよな。
…と。
戦後の強烈なインフレはどうやって克服したのかな、とふと思う。
大陸から引き揚げたら、貨幣価値がかなり下がっていて「半年遊んで暮せると思った金額が、うどんに消えた」というような祖父の話を、母づてに聞いたことがある気がするけど、その後どうやって食いつないだんだろう?と思う。
混乱を飲みこんで、みんな黙々と日々をやりすごしてたんだろうか。
みんな貧しい、ゼロから出発 という前提があったから、逃げ出しようもなかったかもしれないけど…。

でも、それとは状況が違うものね。
これが我が身に起きたらと思うと、ほんとこわい。
焦燥感、諦め、喪失。
そういう時に、独り身でよかったと思うか、支えになる家族を渇望するか、それすら読めない。

■「災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのか」レベッカ・ソルニット著
花見|杉の馬場通り
私が学生の頃、両親とここに立ち寄ったことがある。
そのときも雰囲気の良い場所だなーと思った記憶があるのだけれど、久しぶりに訪れて、やっぱり雰囲気のいい場所だなーと思う。
観光地独特のこなれた感じもなく、品の良い感じ。
小京都という呼び方がしっくりくる。

中学校の佇まいも、景観にあっていて不思議な感じだ。
古さが妙に馴染んで懐かしい気分にさせてくれる。
こういう所で育ったら、のんびり素敵な性格になりそうだなーという感じ。



秋は紅葉がキレイらしい。

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八丁峠の方から来たので渋滞はなかった。
近隣の方が提供している空き地に駐車した。
駐車料金はどこも300円。
眼鏡橋の方へ歩いていったら、結構な数の車が並んでいたので驚いた。
2011年4月10日(日)のこと
諸事情あって期日前投票を済ませていたので、のんびりと休日を楽しんでいる。

昨日桜をたっぷり堪能したおかげで、

君もや来ると桜花今日は待ち見て散らば散らなむ

といった気分。
充分に桜は見た。
たっぷり堪能した。
花吹雪を見ても焦燥感は感じない。
ただただキレイだなーと思うだけだ。

最近、原発関連のニュースが減ったなーと感じる。
かつての下血記事のように、良かろうが悪かろうが絶対数値を載せるというような枠があればいいのにとちょっと思う。
あれはあれで…ムニャムニャ…とは思うけど。
目に付く場所で常に知らしめる、という点ではアリだよなーと。
まー。
この土日あまりニュースを見ないようにしてたから、そう思うだけかも。
どうだろ。
どうだった?
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