日々のあれこれ。
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夢の話:ゆっくり奈落へ落ちていく
暗い階段を登っている。
縦穴の開いた塔の内側の階段だ。
螺旋状にのびている。
非日常の空間に私はすこしはしゃいでいるのかもしれない。
無駄口が多い。
不安を隠そうとして口数が多いのかもしれない。
光の少ない階段で、段差が急なこともあり、私はよくつまずく。
後ろから登ってくる人の迷惑になるかもしれない、とその都度思う。
他の人の話し声はしない。
皆黙々と、そうであることが当然のように上へ行っている。
状況が分かっていないのは私だけのようだ。
時々、隙間から光がのぞくことがある。
あっちには行かないの?と聞くけど、誰も答えてくれない。
最上階へ着く。
最上階には円盤型の床がある。
屋上からの出入り口はない。
天井はさらに上にある。
暗いが、そこがわりと広い空間なのは分かる。
円盤型の床に乗るように促されるが、底が抜けそうで怖い。
今まで登っただけをストンと落ちたら困る。
けれど、他の人達は少し嬉しそうにその上に乗り始める。
よく見ると、ぐるりと手すりもあって安心そうだ。
ぎゅうぎゅうとまではいかないけれど、結構な密集具合で私達は同じ床に乗っている。
これからどうなるんだろう?と思った時、がくんと床が動き出す。
下へと下っているようだ。
エレベーターならそうと教えてくれればいいのに…と思う。
ふと気付くと、端の手すりはなくなっている。
あれは最上階側についていたものらしい。
稼動部分の安全装置は何もない。
私は少し不安を感じる。
一緒について来てくれた人の袖をそっと引っ張る。
暗い中で人がいることを確認したくて、腕を触る。
そして、自分でも意外なくらい子どもっぽい上ずった声で「これ、ちょっとコワイよね」と話しかける。
このまま加速して急降下しちゃわないのかしら?と。
でも、答えてくれる人は誰もいない。
暗い中、私は落ちることが怖くて身動きがとれない。
ただ下へ落ちていく感覚だけがある。
縦穴の開いた塔の内側の階段だ。
螺旋状にのびている。
非日常の空間に私はすこしはしゃいでいるのかもしれない。
無駄口が多い。
不安を隠そうとして口数が多いのかもしれない。
光の少ない階段で、段差が急なこともあり、私はよくつまずく。
後ろから登ってくる人の迷惑になるかもしれない、とその都度思う。
他の人の話し声はしない。
皆黙々と、そうであることが当然のように上へ行っている。
状況が分かっていないのは私だけのようだ。
時々、隙間から光がのぞくことがある。
あっちには行かないの?と聞くけど、誰も答えてくれない。
最上階へ着く。
最上階には円盤型の床がある。
屋上からの出入り口はない。
天井はさらに上にある。
暗いが、そこがわりと広い空間なのは分かる。
円盤型の床に乗るように促されるが、底が抜けそうで怖い。
今まで登っただけをストンと落ちたら困る。
けれど、他の人達は少し嬉しそうにその上に乗り始める。
よく見ると、ぐるりと手すりもあって安心そうだ。
ぎゅうぎゅうとまではいかないけれど、結構な密集具合で私達は同じ床に乗っている。
これからどうなるんだろう?と思った時、がくんと床が動き出す。
下へと下っているようだ。
エレベーターならそうと教えてくれればいいのに…と思う。
ふと気付くと、端の手すりはなくなっている。
あれは最上階側についていたものらしい。
稼動部分の安全装置は何もない。
私は少し不安を感じる。
一緒について来てくれた人の袖をそっと引っ張る。
暗い中で人がいることを確認したくて、腕を触る。
そして、自分でも意外なくらい子どもっぽい上ずった声で「これ、ちょっとコワイよね」と話しかける。
このまま加速して急降下しちゃわないのかしら?と。
でも、答えてくれる人は誰もいない。
暗い中、私は落ちることが怖くて身動きがとれない。
ただ下へ落ちていく感覚だけがある。
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おまけ的じゃない余震。
日記を書き終えたところに地震速報。コワイ。
避難所の方の不安を思うとやりきれない。
原発の心配よりも、被災者にコワイ思いをして欲しくない!って強く思った。
TL上の人の家族の無事を見て勝手に安心する。
あーもーイヤねー寝よ寝よ、とぐっすり眠って欲しいと思う。
津波の警戒に「立ち止まらないでください」「様子を見に行かないでください」という文章があって、あはは的確でいいなーと思った。
海沿いの地域では警戒してください、なんかよりずっと届きやすいと思う。
NHKの宮城の中継で見えた光。
最初何かの爆発かと思ってゾッとした。
コレ→http://www.youtube.com/watch?v=PdwsLRqj5Lg
実際はアーク放電がなんちゃらとか…。
もーとにかくみんな九州に一旦来るといいんだよ。
こんなところに書いても仕方ないけどさ。
何のしがらみもないところでゆっくりすればいいんだ。
それで体勢を立て直して、戻りたいなら戻ればいい。
地震の不安がないだけでも、随分と心理的不安が減ると思うよ。
長期の受け入れだけじゃなくて、短期滞在の斡旋とかもあるといいのにね。
移住と思うとやっぱり腰は重いだろうけど…。
でも、私が考え付くようなことは誰かがもう考えてるね、きっと。
…さて、寝よう(am1:00)
避難所の方の不安を思うとやりきれない。
原発の心配よりも、被災者にコワイ思いをして欲しくない!って強く思った。
TL上の人の家族の無事を見て勝手に安心する。
あーもーイヤねー寝よ寝よ、とぐっすり眠って欲しいと思う。
津波の警戒に「立ち止まらないでください」「様子を見に行かないでください」という文章があって、あはは的確でいいなーと思った。
海沿いの地域では警戒してください、なんかよりずっと届きやすいと思う。
NHKの宮城の中継で見えた光。
最初何かの爆発かと思ってゾッとした。
コレ→http://www.youtube.com/watch?v=PdwsLRqj5Lg
実際はアーク放電がなんちゃらとか…。
もーとにかくみんな九州に一旦来るといいんだよ。
こんなところに書いても仕方ないけどさ。
何のしがらみもないところでゆっくりすればいいんだ。
それで体勢を立て直して、戻りたいなら戻ればいい。
地震の不安がないだけでも、随分と心理的不安が減ると思うよ。
長期の受け入れだけじゃなくて、短期滞在の斡旋とかもあるといいのにね。
移住と思うとやっぱり腰は重いだろうけど…。
でも、私が考え付くようなことは誰かがもう考えてるね、きっと。
…さて、寝よう(am1:00)
2011年4月7日(木)のこと
暑い。
昼間の気温は24℃だったとか。
机に飲み物をこぼしてしまい、ケータイが濡れた。
キーボードに多少の飛沫、書類も被害。
そのせいか
このアクセサリは
このi phone用に
設計されていません
なんていう文章が頻発して焦った。
乾いたら出なくなったけど…
(その画面載せよーと思ってたけど、アイコンの並びの生々しさに躊躇、やめとく)
気分転換にと読み始めた「東京島」
冒頭部分で、トーカイムラの由来が“誰かが「放射性廃棄物ではないか」と言いだしたため”というのがあって笑ってしまった。
知人に借りた「原発ジプシー」という本も読み始めてる。
…この頃の活字は読みにくいよにゃー。
■知の老舗の英断:丸善出版、放射線や災害関連の書籍をPDFで無償公開
“丸善出版は、東日本大震災を受け、「放射線」「災害」「心理学」の各分野に該当する同社刊行の書籍をPDFで無償公開”
読みたかったけど、アクセスが多いのかページが見れなかった。
いつか読みたい。
■原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に_youtube
動画をリンクするほどじゃないけど、一応。
道路の隆起陥没、廃墟だ…と不思議な気分で見た。
圧倒的な静寂。破壊の跡。
■基準値の根拠を追う:放射性ヨウ素の暫定規制値のケース
-------
食品の暫定規制値は多くの専門家やマスメディアが言っているような「1年間摂取し続けた場合の値」ではなくて、「1回のイベントで汚染された食品をその後摂取し続けた場合」の値なのだ。半減期に応じて汚染がどんどん減り続けることが前提なので、継続的な放射性物質の排出があるような場合には当てはまらない。
-------
ふむー…
昼間の気温は24℃だったとか。
机に飲み物をこぼしてしまい、ケータイが濡れた。
キーボードに多少の飛沫、書類も被害。
そのせいか
このアクセサリは
このi phone用に
設計されていません
なんていう文章が頻発して焦った。
乾いたら出なくなったけど…
(その画面載せよーと思ってたけど、アイコンの並びの生々しさに躊躇、やめとく)
気分転換にと読み始めた「東京島」
冒頭部分で、トーカイムラの由来が“誰かが「放射性廃棄物ではないか」と言いだしたため”というのがあって笑ってしまった。
知人に借りた「原発ジプシー」という本も読み始めてる。
…この頃の活字は読みにくいよにゃー。
■知の老舗の英断:丸善出版、放射線や災害関連の書籍をPDFで無償公開
“丸善出版は、東日本大震災を受け、「放射線」「災害」「心理学」の各分野に該当する同社刊行の書籍をPDFで無償公開”
読みたかったけど、アクセスが多いのかページが見れなかった。
いつか読みたい。
■原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に_youtube
動画をリンクするほどじゃないけど、一応。
道路の隆起陥没、廃墟だ…と不思議な気分で見た。
圧倒的な静寂。破壊の跡。
■基準値の根拠を追う:放射性ヨウ素の暫定規制値のケース
-------
食品の暫定規制値は多くの専門家やマスメディアが言っているような「1年間摂取し続けた場合の値」ではなくて、「1回のイベントで汚染された食品をその後摂取し続けた場合」の値なのだ。半減期に応じて汚染がどんどん減り続けることが前提なので、継続的な放射性物質の排出があるような場合には当てはまらない。
-------
ふむー…
夢の話:豆腐の入れ物に困る
また豆腐の夢を見た。
豆腐をもらったのだけれど、どうやって持って帰ろうか迷っている。
田舎の県道から入った下り坂。
広い道ではない。
田舎らしく、法面が整備されていない土手には蔦がからまっている。
私は道路の端に立っている。
どうやってそこに来たのか、
誰かと一緒だったのか、
いつからここにいるのか、さっぱり分からない。
ただ豆腐を手に持っている。
崩さずに持って帰る為に、水をはった容器に入れたいと思う。
ふと見ると自転車のところに、洗濯かごのような軟らかいプラスチックのカゴがある。
あれを使おう、と思う。
カゴを手に取ってみて開くと、内側の底が汚れている。
洗いたいな、水があればいいなと思いながら土手を見ると、土手から蛇口が出ている。
あ、やっぱりこういうタイミングで水が必要なのだな、
と私は疑問にも思わず、その水を使う。
濁ることもなく普通の水が出てくる。
カゴをすすぐが、すすぐだけではキレイにならないので、どうしようかなと思う。
削るようにこすると少しキレイになった。
すすぐ度に汚れが出るような気がして、神経質に水を汲んだ。
豆腐を持っていたことは覚えてるんだけど、最後には出てこなかった。
豆腐をもらったのだけれど、どうやって持って帰ろうか迷っている。
田舎の県道から入った下り坂。
広い道ではない。
田舎らしく、法面が整備されていない土手には蔦がからまっている。
私は道路の端に立っている。
どうやってそこに来たのか、
誰かと一緒だったのか、
いつからここにいるのか、さっぱり分からない。
ただ豆腐を手に持っている。
崩さずに持って帰る為に、水をはった容器に入れたいと思う。
ふと見ると自転車のところに、洗濯かごのような軟らかいプラスチックのカゴがある。
あれを使おう、と思う。
カゴを手に取ってみて開くと、内側の底が汚れている。
洗いたいな、水があればいいなと思いながら土手を見ると、土手から蛇口が出ている。
あ、やっぱりこういうタイミングで水が必要なのだな、
と私は疑問にも思わず、その水を使う。
濁ることもなく普通の水が出てくる。
カゴをすすぐが、すすぐだけではキレイにならないので、どうしようかなと思う。
削るようにこすると少しキレイになった。
すすぐ度に汚れが出るような気がして、神経質に水を汲んだ。
豆腐を持っていたことは覚えてるんだけど、最後には出てこなかった。
2011年4月6日(水)のこと
震災以外のことを書こうと思っていたけれど、その話題以外の何も頭に浮かばずにアレな感じだ。
結構な割合で、被災地のことを考え、経済を憂い、原発の行く末を思っている。
こういうのって、自分でもばかばかしいと思うけれど…。
ネットをうろうろ見ていても、やっぱりそれ系統の記事にばかり目が行ってしまう。
知りたい情報、納得させてくれる記事。
楽観的なものを見れば、いや本当は違うんじゃないか…
と思うし、
悲観的なものを見れば、深刻ぶっても仕方がないと思う。
政府の楽観的な(その場しのぎとも思える)対策に、WW2の頃の日本の空気を感じてしまう。これやばいよね?と多くの人が思いながら、それを信じたくない気持ちの方が働く感じ。
■北陸電力 事実関係(志賀原子力発電所1号機臨界事故)
以下引用(平成11年6月18日のこと)
----------
2:17 想定外に制御棒3本が引き抜け、原子炉が臨界状態となりました。
2:18 原子炉自動停止信号が発生しましたが、引き抜けた制御棒3本はすぐに全挿入されませんでした。
2:33 弁の操作により制御棒が全挿入となり、臨界状態が収束しました。
事故後に、所長以下関係者が発電所へ集まって対応を協議しましたが、約2ヵ月後に控えていた2号機着工などに影響があると考え、最終的に所長が外部へ報告しないことを決断しました。
事故に関するデータを改ざんして必要な記録を残していませんでした。
----------
こういう、制御できる範囲の事故って多いのかな。
そして、平気だったから隠しとこーぜー、というのも。
前も大丈夫だったから、次も大丈夫っていうのが一番対応として駄目なパターンだよなーなんて思う。
(あと、webに書ける程度の不具合かーとも思う)
■原発事故処理作業員「ジャンパー」が助言 「状況熟慮し理性的に」
「一歩一歩でいいから勇気を振り絞ることだ。そして勇気とは、自然に備わったものではない。状況を熟慮し、何を成すべきかを論理的に考えてこそ生まれる。臆病風やヒーローになろうとする思いも敵と心得るべし」
■京大原子炉・小出裕章「再臨界の可能性」全文聞き起こし(たねまきジャーナル・MBS毎日放送ラジオ)
ふぅむ…と思いながらよんだ。
不安がっている人を見ると、冷静になれるからいいよね。
■アメリカ海洋大気圏局が公開した震災前後の日本の夜間照明(画像)
■全国放射線量マップβ版
■てをつなごう だいさくせん
笑いかける絵がこんなに嬉しい物だとは思わなかった。
そのキャラクターを可愛く思っていた頃の自分が応援してくれるような、そんな嬉しい感じもする。
私は泣いたんだよ。
このイラストを見て。
見る前は、「てをつなごう」だってーふーん…と思ってたのに、斜に構えずに早く見ておけばよかったと思う。
結構な割合で、被災地のことを考え、経済を憂い、原発の行く末を思っている。
こういうのって、自分でもばかばかしいと思うけれど…。
ネットをうろうろ見ていても、やっぱりそれ系統の記事にばかり目が行ってしまう。
知りたい情報、納得させてくれる記事。
楽観的なものを見れば、いや本当は違うんじゃないか…
と思うし、
悲観的なものを見れば、深刻ぶっても仕方がないと思う。
政府の楽観的な(その場しのぎとも思える)対策に、WW2の頃の日本の空気を感じてしまう。これやばいよね?と多くの人が思いながら、それを信じたくない気持ちの方が働く感じ。
■北陸電力 事実関係(志賀原子力発電所1号機臨界事故)
以下引用(平成11年6月18日のこと)
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2:17 想定外に制御棒3本が引き抜け、原子炉が臨界状態となりました。
2:18 原子炉自動停止信号が発生しましたが、引き抜けた制御棒3本はすぐに全挿入されませんでした。
2:33 弁の操作により制御棒が全挿入となり、臨界状態が収束しました。
事故後に、所長以下関係者が発電所へ集まって対応を協議しましたが、約2ヵ月後に控えていた2号機着工などに影響があると考え、最終的に所長が外部へ報告しないことを決断しました。
事故に関するデータを改ざんして必要な記録を残していませんでした。
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こういう、制御できる範囲の事故って多いのかな。
そして、平気だったから隠しとこーぜー、というのも。
前も大丈夫だったから、次も大丈夫っていうのが一番対応として駄目なパターンだよなーなんて思う。
(あと、webに書ける程度の不具合かーとも思う)
■原発事故処理作業員「ジャンパー」が助言 「状況熟慮し理性的に」
「一歩一歩でいいから勇気を振り絞ることだ。そして勇気とは、自然に備わったものではない。状況を熟慮し、何を成すべきかを論理的に考えてこそ生まれる。臆病風やヒーローになろうとする思いも敵と心得るべし」
■京大原子炉・小出裕章「再臨界の可能性」全文聞き起こし(たねまきジャーナル・MBS毎日放送ラジオ)
ふぅむ…と思いながらよんだ。
不安がっている人を見ると、冷静になれるからいいよね。
■アメリカ海洋大気圏局が公開した震災前後の日本の夜間照明(画像)
■全国放射線量マップβ版
■てをつなごう だいさくせん
笑いかける絵がこんなに嬉しい物だとは思わなかった。
そのキャラクターを可愛く思っていた頃の自分が応援してくれるような、そんな嬉しい感じもする。
私は泣いたんだよ。
このイラストを見て。
見る前は、「てをつなごう」だってーふーん…と思ってたのに、斜に構えずに早く見ておけばよかったと思う。