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日々のあれこれ。
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2011年4月26日~29日のこと
4月26日(火)
やたらと眠かった。

4月27日(水)
とにかく眠かった。

熊本で起きていた地震について熊日に記事が載っていた。

「阿蘇の火山活動とは直接の関係はなく、東日本大震災との関連も薄いとみている」
「特に危険な状態じゃない」けど安心するな、用心しとけってなことが書いてある。

4月28日(木)
休日前にバタバタする。
営業の融通のきかなさにイライラする。
今日中に!と勝手に宣言してこだわったところで、土日祝休みの相手が見るのは週明けでしょ、と思うけれどそこらへんの見解があわずにもやもやする。
で、
多分、このイライラは頭痛由来だったんだと思う。
久しぶりのぐわんぐわんの頭痛に困るほどだった。
暑いのか寒いのかも分からない。
あーうー…とゾンビのように作業を終わらせる。
帰宅後発熱。
食事も風呂も何もする気が起こらなかった。
夜中起きてビタミン剤とドリンクを飲んだ。

4月29日(金・昭和の日)
熱は下がった。
が、相変わらずの頭痛。

晴れた中を運転するのは楽しい。

布団と人間との関係について考える。
就寝には布団がつき物で、どの民族も布団的な何かは身につけて寝てるんだよなーということをつらつら考えていた。
国が違っても横になって何かに包まれる形。
うーん。
暖かさを求めるだけではなくて、何かに包まれることで安心を得るのは人間だけの特権か!などと。
そういう布的な何かから得る安心感というのは、ぬいぐるみに通じる物があるかしら、とかなんとか。
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2011年4月25日(月)のこと
夜中に地震があった。
眠りから引き剥がされ、最初にしたのはケイタイを手に取ることだった。
TLを見て、やっぱり揺れたのか。ふむ、と思う。
暗い部屋の中、コワイとは全く思わずに「起こすなバカ!」と思ったのは自分で意外だった。震災からこちら思っていた、こういうのが毎日だったら消耗するだろうなーなんて謙虚な考えは全く浮かばず、ゆらゆら…パチリ…ガバリ…ムカッ!という感じだった。
五時台にもあったらしいけど、そちらでは目は覚めなかった。
だけど、夢の中で揺れを感じていたっぽい。
逃げなさい!と言われながらも、記録の為と写真を撮り続ける夢を見ていたので。

■暴走する原発 福島原発とチェルノブイリ
モノクロの写真には妙な力があるよな。うーむ。
最後の馬の写真も…ちょっと…きついね。
家畜が食料として死ぬのと、不自由な中でじわじわ死ぬのはどちらが生き物として幸せなんだろう、とつい考えてしまう。
いや、餓死よりは肉になった方がいいだろうけれど、例えば柵の外の草を食べつつ生きながらえてる場合。
天寿を全うした、といえるのはどちらだろうね。

The Kinks - Sunny Afternoon

たまにはこういう曲も良い。
2011年4月24日(日)のこと
雨。
肌寒い。
選挙。
読書。
珈琲。
胃痛。
そんな感じ。

「水俣 そしてチェルノブイリ」を読み始めて、
「スイートリトルライズ」読了。
読んだ本:関東大震災
関東大震災 中島陽一郎著

復興に対して後藤新平が提唱した復興院による「四十億円の復興計画」に、ほへーと思う。
「震災地を全部、坪百円平均で買いあげ、これは復興債券で支払っておく。そしてそれに完全な復興経営を施した後、縁故払下げでまたもとの持主に返してやろう」というもの。
結局、予算は1/9に縮小されてしまって構想のままには実現できなかったみたいなんだけど、なんだか感心してしまった。
今回のアレでも、大風呂敷でいいから前例にとらわれない発案を誰かすればいいのにーと勝手に思う。
(余談。後藤新平は人吉の「しんぺい号」の名前になった人らしいよ。鉄道関係に尽力した人らしいね。

以下は引用  国民性というのはやっぱりあるのかなーと思った次第。
…………………
日本人の集団ヒステリー性
(1)群がって目的に猪突猛進する集団ヒステリー性
(2)思考の原点を欠いた無節操な振舞
(3)その画一性と強烈な帰属意識
などが、日本人の震災時における行動から特徴づけられる。
(P196 朝日新聞S48.1.12より)
…………………
流言蜚語による被扇動性と、他民族に対する慈愛の欠乏、これこそわが国民性の二台欠陥として、国民が心肝に銘じなければならぬことであろう。
(下村湖人「この人を見よ」)
…………………
地震の心得五カ条
一、まず火の始末。
二、ドア開けよ。だが、あわてて外に飛び出さない。
三、非常の持ち出し―食べ物、水、塩、貴重品、薬とラジオ。
四、逃げ場所きめて、車はやめる。
五、安全は、トイレと風呂場。ベッドや机の下にもぐれ。一階よりも二階が安全。国電・地下鉄まず大丈夫。
…………………
最後のは、最終ページに付記として載っていた文章。
この文章は出版された時にかかれたものだろうけど、地震への心得ってのもあまり変わらないんだなーと改めて思う。

復興節

これは関東大震災後に作られた曲。歌が作られた経緯はここ(紗窓(明清楽資料庫))に書いてある。http://www.geocities.jp/cato1963/singaku-07.html#fukkou
力強く暑苦しい感じじゃなくて、飄々とした感じがいいな。
歌詞は以下。

♪家は焼けても 江戸っ子の
意気は消えない 見ておくれ
アラマ オヤマ
忽ち並んだ バラックに
夜は寝ながら お月さま眺めて エーゾ エーゾ
帝都復興 エーゾ エーゾ

田舎の父さん 火事見舞
やって来て上野のやまでビックリ腰抜かし
アラマ オヤマ
こいつはたまげた ・・・
焼けたか焼けねえのか どちらを向いても 屋根ばかり
帝都復興 エーゾ エーゾ

嬶(かかあ)が亭主に言うようは
お前さんしっかりしておくれ
アラマ オヤマ
「今川焼」さえ「復興焼」と
改名してるじゃないか お前さんもしっかりして エーゾ エーゾ
亭主復興 エーゾ エーゾ

騒ぎの最中に 生れた子供
つけた名前が 震太郎
アラマ オヤマ
震次に震作 震子に復子
その子が大きくなりゃ 地震も話の種 エーゾ エーゾ 
帝都復興 エーゾ エーゾ

学校へ行くにも お供を連れた
お嬢さんが 茹小豆を開業し アラマ オヤマ
恥ずかしそうに 差し出せば
お客が恐縮して お辞儀をして受け取る エーゾ エーゾ
帝都復興 エーゾ エーゾ
2011年4月23日(土)のこと
熊本は地震があまりないと思ってたのに、また地震があって うむーと思う。
熊本の地震ってどれくらいの頻度で起きてんだろうとふと思った。

■熊本地震|国立科学博物館地震資料室
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1889(明治22)年7月28日、熊本県西部を強い地震が襲いました。震源は熊本市の西、マグニチュードは6.3と推定されています。死者20名、建物の全潰239 棟の被害がありました。この地震は地震学会が1880年に日本で発足してからはじめて都市を襲ったものとして調査が行われ、また、遠くドイツのポツダムの重力計に地震波が記録され、遠い地震の観測のきっかけとなったといわれています。ここに掲げた写真は、わが国の地震の被害を写したもっとも古いものかもしれません。
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飽田とか書いてあるから、あっちの方かーふむふむ…と思う。
最近の山鹿や合志の地震ともあわせて、あの周囲かーなどと。
写真の内容も興味深い。
やっぱり写真の記録能力というのはすごいね。
絵だけでは伝えられない説得力がある。

で、ここ。
■熊本県の地震活動の特徴 - 地震調査研究推進本部
30年という区切りは「近い将来」という曖昧な予言だよね。
世代の記憶的にも30年が一区切りみたいだし、可能性はゼロじゃないよって程度か。
これが自分の代は大丈夫という根拠のない自信につながるのかー、なるほどーとこれまた他人事のように思うね。

過去の地震の下記の記述。
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1625月7月21日(寛永2) 熊本 M5.0~6.0
熊本城の火薬庫爆発。天守付近の石壁、城中の石垣に被害
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火薬庫になんで火が点いたんだろう。
この時代でも危機管理がなんちゃらとか物議をかもしたんだろうか。
殿様もたいへんかねーと揶揄の対象になったりしたんかね。
まぁいいや。
流動的な情報に対してこそネットは有効だよなーと思う。
地震に関して、毎月の報告書がpdfでupされてるのを初めて知った。

■水産庁 「放射性物質は食物連鎖で濃縮されないから心配しないでね」|ニュー速クオリティ
74の水俣病の流れを見て「…だよねー」と思う。
身体の微妙な不調は誰とも共有できなくて、つらいんだろうな。
影響の有無に関わらず、今後サンプル的な見方をされるのかと思うとため息をつきたくなる。
核を利用していたこの世代は、ずっと未来から見たら負の年代として残るんだろうなと思う。後世から見たら、明らかに間違った時代の風潮の中にいる世代。
昨日年配の人と話した中で「日本は安泰だって見届けてから死にたいわね」と言われたのを思い出した。

■被災地に届け、幸せの青い鳥 寄付金付き切手の図柄発表
切手つながりでこれも。
■ふるさと切手|「地方自治法施行60周年記念シリーズ 熊本県」の発行
趣味は何ですか?と聞かれたら「切手集め」と言ってみようと思いながらまだ言ったことはないな、そういえば。

別に動画を載せることを自分に課してるわけじゃないのだけど、つい。
今日のはこれ。

I.P.P(Ink Punk Phunk) - InK

絶妙な被写体の選択に唸る。
スポーツに縁遠い感じの、ガールとも言い難い絶妙な感じ。
細さが気持ち悪い。けど、なんか良い。
可愛い!とは思えないけど、否定するほどではない。けど、好き。
ラストはシュールさも。えー、それさせるのかー!って思ったよ。
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