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日々のあれこれ。
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2011年5月16日(月)のこと
晴れてる。

職場の新人さん。
ちょっとしたミスで「自分の責任です」と言っていたのが気になった。
いや、言い訳するよりはずっと良いと思うのだけど…。
軽々しく言いすぎじゃないかい?と
重苦しく考えるなよ、が混じった釈然としない気持ちになった。
指示の内容を作業しながら聞いていて、それくらいなら出来るなと思っていた事柄なだけに、えー、そこで?といった気分。
いけそう?と聞いたら大丈夫ですって答えてくれたのになー。

と、

考えてて気がついた。
分からなかった聞いてねーの「分からない事」そのものが不明だったのかもしれない。
前提としての了解が不十分だったんだと気が付いた。
当たり前にこなしている作業にも、きっと暗黙の了解というかルールが存在してるんだと思う。教えながら説明していても、自分ルール含めルールばかりだなーと思うことがあるし。その部分でつまづいても責めれないよなー、と。
意識しなくても、経験による効率化はちゃんとなされてるんだなと改めて思う。
だから、問題はそれをどう教えていけるかなんだよな。

とにかく、
話しかけやすい雰囲気を作るところからはじめてみよう。
うん、そうしてみよう。
にこやかに!ほがらかに!(めんどくさがらずに…)
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2011年5月14日(土)のこと
快晴。
日差しは強いが、風があるせいか肌寒く感じる。
公園でのんびりしながら、放射線がゴニョゴニョ…のところはこういうピクニックも控えてるのかなーなどと思い、サラ・コナーのように来るべき未来を憂いながら寛ぐ人たちを眺めたりした。
いや、しんみりした話はいいや。

小さい子連れの親子で、奥さんが子どもよりも旦那さんの写真を撮っていると微笑ましい。
子ども中心というわけじゃなくて、お互い楽しそうなの良いですね。
「仲良しというのは三大美徳の一つ」なーんて言葉も思い出します。

まー、そんな感じで今日は自転車で15分の動物園に行ってきました。
ヒツジの毛刈りがあってましたよ。
四人がかりで刈ってこうなります。

バリカンで刈った毛を広げて見せてくれたところ。
刈りのこしの部分は大きいハサミで整えてました。


前髪の巻き毛はおしゃれらしいです。

刈られた毛の重量は7.4kgだそう。
刈られた毛の半分程度を持たせてもらい、重量を当てるクイズだった。
私は5kg前後かなーと思ってたので、感覚的な重さは当てになりませんね。
触らせてもらった「羊毛」はごわごわしている。
刈られた毛は、脂をぬくために洗浄したりそういうあと作業が必要らしい。
実家の犬の毛でフェルトっぽいのを作ったことがあるけれど、そういう加工もするのかな。
羊毛を紡ぐのも楽しそうだと思う。
2時間くらいの体験学習とかさせてもらいたい。
でも、こういう体験型のって小学生+その保護者とかだよね。
子ども時分には、いつでも恩恵を受けれると思っちゃって体験の有難さに気付くことが出来ないし、もったいないよなー。
(私だったら楽しめるのになー…)
勉強然りですね…。

借りてきた「十三人の刺客」を見た。
数や対象によって人の命の価値が変わるのってなんなんだろうなー。
2011年5月13日(金)のこと
火狐のechofonのアップデート。
私はわりとアップデートやだー今までのがいいーと思うタイプなので、今回のも実はあまり嬉しくない。
元々さりげなく横にちょこっとあるのが好きだったのに、どんどん箱が大きくなるし、なんかやだ。
もっとシンプルに見たいのですよ。
未読の色分けがなくなったのも不満。
postするときの改行が認識されないのも不満。
すぐ慣れちゃうんだろうけど、愚痴ブーブー。
夢の話:気配だけで人はいない
山にいる。
車で登ってきたらしい。
冬の山で、地面は凍っている。
夜が明けそうな時間帯。
山を一度降りた私と、頂上付近で待つ私がいる。
頂上で立ち往生していると、降りた私が登ってきて忠告する。
「昼間の時間帯に車を使うなら、ぬかるんで滑るかもしれない」と。
夜に再び凍るのを待つか、急ぐなら徒歩で降りろとのことだった。
私は迷う。
山の土は粘土質で滑りやすい。
ハンドルをとられ立ち往生する車や、滑落する車を想像する。
どちらにしても車が使えなくなる可能性がある。
それならば、徒歩で一旦降りて後で車を回収する方法がいいように思われる。

私は徒歩で降りる。
きつくはない。
ぬかるみも人の足跡が多い。
やっぱり歩いて帰る人が多いんだな、と少しほっとする。

神社でお祭りがあっているのが木々の間から見える。
大きい櫓が組まれているのが分かる。
私はそこへ行きたいらしい。
私抜きでも滞りなく祭りが進んでいるらしいことが分かってホッとする。

祭りに参加したイメージはない。

私は再び山の頂上にいる。
日が落ち、空気が冷え、土が凍るのが感じられる。
私はゆっくりと転がすように車で山を降りた。
2011年5月12日(木)のこと
どくんご 観劇。
楽しくて、娯楽とはかくあるべきだなーとたくさん笑った。

知り合いのいる場所に出向くのはやっぱり気楽でいい。
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