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日々のあれこれ。
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2011年5月25日(水)のこと
macで圧縮 winXPで解凍のこと。
支給された圧縮ファイルが開かないと、同僚がやぃやぃ言っていた。
送りなおしてもらっても、圧縮しなおしてもらってもダメだったと。
以前にもそういうことがあったので、試したらちゃんと解凍できた。
まぁ、そこまではいいんだけど。
解凍したフォルダがどうもおかしい。
フォルダの中身は操作できるけれど、フォルダの移動やら削除が出来ない。

再起動してもダメ。
きっとファイル名がひっかかってるんだろうとフォルダ名を変えてみようとしたけど、それも出来ない。
で、てろてろーと調べてたらコマンドプロンプトで消すしかないっぽくて、それで消した。
あの黒い画面を触ったのははじめてで、もーめんどくさいなー…と思う。

原因は、フォルダ名の末尾に半角スペースが入っていたことだった。
ファイルの名前でひっかかってるとは盲点だった。
送りなおしてもらっても同じ結果のはずだよね。
それで、まー。
コマンドプロンプトを開いて下記で消すことが出来た。
rd /s \\?\"パス名"
rd(半角スペース)/s(半角スペース)\\?\"パス名(半角スペース含む)"
フォルダでなく、ファイルが対象の場合はrd /s の部分がdelで消せるらしい…よ?

閑話休題。

怒りを溜め込めない人ってどう育ってきたんだろうってよく思う。
許容外のことに対して、すぐ針が振り切れてしまう人。
自分の発言に対して、周囲がどうなるとか考えないんだろうな。
どうして、怒りの内容を一旦保留することをしないんだろう。
気にくわない事柄に対して、どうしてそう思うのか振り返ったりしないのかな。
「強く言えば思うままになる(はず)」という甘えの構造があるんだろうけど、そこからどうやって抜け出してもらえるだろうか。
そういう人の自己正当化の強さにも毎回驚かされる。
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2011年5月24日(火)のこと
車検だった。
気付けばもう9年目。
9年なんてあっというまだなー。
「えー、10年も乗ってるの?」なんて親に言ってた自分を思い出して赤面。
10年やそこらで、愛着が薄れるわけないのだね。
年齢を重ねる毎に、経過する時間の感覚って変わるのかもな。
でも、
まぁ。
新車のカタログを見れば「ほほぅ!」と興味を持ったりしてね。
げんきんなものです。

今日の空。
夕方には雨もあがり、涼しい風にのびやかな空。
2011年5月23日(月)のこと
本を読んでて、興味をもった単語があったからwebで検索したら、おそらく同じ本を読んだ人たちの「○○という説があってね」的な文しか出てこなかったからがっかりした。
やっぱりちゃんと知りたいことはラクをしちゃいかんね。

映画「100,000年後の安全」が見てみたい。

100,000年後の安全 (予告篇)


でも熊本の上映期間は未定か。
こういうのって大抵遅く来るんだよね。
DVDが出回るのと同じくらいに映画館にきちゃうから、そういうのってちょっとアレだね。
無いよりはいいんだろうけど…ごにょごにょ。
2011年5月22日(日)のこと
俵山の近くにポピーがきれいな場所があると何かの記事で読んだので、行ってみた。
花は咲いてるだけでキレイだね。



山を見て、阿蘇は広いんだなーと思う。(向こうの鉄塔の大きさで察してください)
曇り空の中でも、新緑は鮮やかに見えたので、晴れていたらどんなにきれいかったろうと少し残念に思う。

iphoneのゲーム久しぶりした。
このゲームSpiritsおもしろい。
パソコンであったレミングスっていうゲームに似てる。
私はこういうパズル系が好きなんだろうなー。
レミングスもそりゃー熱心にやってたもんですよ。
クリアするとパスワードがもらえてね、それで任意のステージからはじめることが出来る仕組みになってたんだよ。
なつかしいなー。
あ、でも風の動きがある分、こっちの方が動きが複雑だね。

今日買った本。
「三陸海岸大津波」
文藝春秋に抜粋した文があって全部読んでみたかった。

「これが原発だ」
「内部被爆の脅威」
例えば「注射チクっとするよー」と言われて、恐怖が先にたつ子もいれば、痛いのは一瞬だけだと知ってる子もいる。
放射線の「(ただちに)健康に影響はない」がどの程度かわからないので不安だけがつのる感じがして、とにかくいろいろ知っておけば何となく安心かなーと思ったけど、こりゃ余計に不安になるにゃ。

あとこの本も買った。youtubeで持論は聞いてたので、それを文章で改めて、という感じ。
[映画]カルメン故郷に帰る

草軽電鉄

コメントに「当時の草軽電鉄のカラー映像が写ってる貴重な映画ですね。」とあるのを見て、映画を見る視点も人それぞれなんだなーと思う次第。
総天然色映画がなんちゃらという話はwikipediaででも見ておくれよ。

田舎の風景にそぐわず下品に見えてしまう彼女らの風俗が、今の私たちなんだとしたら、それはちょっと悲しいね。
フィルムのせいか赤色が強いみたいだけど、それも毒々しさを増している。
この映画がモノクロで公開されてたら、滑稽さのみで下品さはそこまで伝わらなそう。
馬を引いてた女の人(井川邦子)は、「女の園」で高峰秀子の姉役をしてる。
このころの女優さんってほんとみんな美人。

高峰さんは、モノクロ映画の印象がつよい。
Hideko Takamine

これは「乱れる」のラストの部分だね。
じれったい感じで、もどかしいままの急展開といったラストだったよな。
(高峰秀子と加山雄三って、これと「名もなく貧しく美しく」以外にも共演してるのかな)
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