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日々のあれこれ。
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夢の話:夜の静かな雰囲気
古い民家にいる。
裸電球のようで、オレンジの色のぼんやりとした灯り。
宴会が終わったあとのようだ。
8畳ほどの畳の部屋に私達はいる。
私は壁にもたれるように寛いでいる。
中央にはちゃぶ台。
左奥は庭に通じる障子がある。
その奥の離れには若い子達が集まっているのを私は知っている。
私達は夜のゆったりした時間を楽しみながら話している。
離れの電気が消されるのが見えた。
この部屋の一人も隅っこに布団を広げて横になっている。
私は突然居心地が悪くなる。
私はこの家に泊まるつもりは無いらしい。
できれば、ほろ酔いの気分のいい感じで別れたいと思っている。
じゃ、帰るね、みんなによろしく
と言って私は外に出る。
引き止めたおばちゃんが少しほっとした表情をしたので、長居しすぎてたんだなーと恥ずかしく思う。

外に出ると、夜は明けている。
夏の早朝のようだ。
明るいけれど、街はまだ眠っている感じ。
T字路をつきあたり、左へ折れる。
空が広く遠くが見渡せるので、高台にいたんだなーと分かる。
光が反射するところがあるので見てみたら、棚田状に狭い田んぼが道沿いに作ってある。
水を張った部分に光があたってとてもキレイだ。
そのまま視線を上にやると、遠くのビル群が見える。
あっちの喧騒からは想像がつかない景色だろうなーと感慨深く思う。
写真を撮ろうとしたけれど、もったいない気がして撮るのをやめた。
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夢の話:物分りのいい友人
旅行をしている。
職場で知り合った数人と一緒だ。
私達はどこかの二階で食事をしていたようだ。
来る時に上った階段と違う階段が見えたのでそっちから降りようとする。
でも、それは階段というよりは梯子に近い急傾斜で、しかも一段一段が広く足を伸ばしても届かない。
まっすぐ降りて、まっすぐ落ちるようにして一段一段降りていく。
私はとても怖かったのだけど、他の人は愚痴も言わずニコニコしてるので私も平気なフリをする。
下にはお花屋さんがある。
花いいよねー
でも、旅行中に花はねー
と話していたら、こういうのがあるよと店員さんが花の首飾りを見せてくれた。
首飾りか…ふ…
と思っていたら、友人二人はそれを首にかけて写真を撮りあっている。
カメラ用の笑顔をうかべてグラビアみたいなポーズだ。
すごく意外だったけど、楽しそうだったのでゲラゲラ笑った。

車どおりの少ない観光地を歩いている。

左側の小川のほとりに祠があったので、何の由来かと見に行く。
何かあった?と聞かれて説明を読んでみたら、この近所の個人の宗教家が建てたものだった。
途端に興味をなくす私。

日差しは強い。

目的地らしい駐車場へ着く。
さすがに人が多い。
左奥には宿泊予定のホテルが見える。
右奥には土産屋をかねた市場があるらしい。
友人に「右の神社の写真は撮った?」と言われる。
言われるまで気付いてなかったけれど、右側に由緒ありそうな大きな神社がある。
本殿は大木の影にかくれて屋根の形しか見えない。

私は「先に行ってていいよー」と声をかけて付近を歩く。

市場へ入る。
一昔のお土産屋さんといった風情。
狭い通路を奥へ入ると、フードコートがあり、その奥は普通の市場になっている。
天井の高いだだっ広い空間に魚なんかが積むように置かれている。
ぐるりと見てまわり安心して外へ出る。
入り口付近は食べ物屋への行列と通行人がひしめいている。
ふと横を見ると、女子高生が黒いものを持っている。
ぱっと見た目はクレープなのだけれど、よく見ると手巻き寿司のようだ。
その子の連れは一回り小さい手巻きを持っている。
トッピングでボリュームは変わるんだなーほへーと思っている。
私だったら何を入れるかな、トレイに見えてるソーセージはイヤだなーと思っていた。

…………………
手巻き寿司屋さん、ほんとにあったら良さそうだよね。
カニカマレタス卵焼きが基本でさ。
で、まぁそれはいいんだけど。
旅行先が栃木だったのが何とも不思議。
2011年6月19日(日)のこと
雨。父の日。
小降りになったころ散歩。
田植えがところどころで始まっている。
昔住んでた実家の家には紫陽花があったけれど、今住んでいる周辺に紫陽花を見かけないな、そういえば。
実家の靴箱に「おとうさん ありがとう」の靴べらの名残を見つけて、なんともいえない気分になった。
母も「おかあさん ありがとう」の似顔絵がはがれた手鏡をいまだに使っている。
うーむ。
親にならないということは、子どもの思い出を得られないということなんだなーと改めて思う。そういうのって、人生損してんじゃないの?と。
こういう思い付きにはやれやれですな。

ケータイの調子が悪かった。
動画を再生してたら、そのままかたまってしまった。
読み込みが遅いだけかと思ったら違った。
再起動しても起動しない。
ホームボタンからパスワード画面になるはずなのだけど、パスワードを入力する前に待機マークが出て黒画面になってしまう。
リンゴめー!と思いながら、カバーをはずして、周りをなぞるように拭いたら起動した。
確かに水滴を画面に落としたけど…そこまで繊細なのか?
起動はしたけど、その後も何度か不安定な状態で、今もおそるおそる起動させている。
なんとなーくの設定も初期化されてるし(画面回転ロックとか…そういうの)なんだったんでしょうね。

今日借りた本
…………………
窓の灯
神様、マリコをなんとかしてください
母の恋文
労働歌
「がんばろう」の曲を母に聞かせたら、炭鉱夫だった彼女の父はその歌は歌ってなかったと言う。
三池争議の頃だから、ちょうどそのころかと思ってたけど違ったらしい。
何を歌ってたのか、と聞いたら、「♪しーあーわせは おーいらの ねっがい という歌」という返事。
題名は分からないということだったが、調べたらすぐ出た。

昭和30年(1955年)のしあわせの歌

1 しあわせはおいらの願い 仕事はとっても苦しいが
  流れる汗に未来を込めて 明るい社会を作ること
    みんなと歌おう しあわせの歌を
    ひびくこだまを 追って行こう

2 しあわせはわたしの願い あまい思いや夢でなく
  今の今をより美しく つらぬき通して生きること
    みんなと歌おう しあわせの歌を
    ひびくこだまを 追って行こう

3 しあわせはみんなの願い 朝やけの山河を守り
  働くものの平和の心を 世界の人にしめすこと
    みんなと歌おう しあわせの歌を
    ひびくこだまを 追って行こう

この曲がなんともいえず、残業中によく頭の中で回っている。
当時は働けば働くだけ日本の復興につながるといった希望があっただろうが、今はどうなんだろうな。
あれ、もう金曜かー
思いついたことを文章にするのも体力がいるんだなーなどと思うこの頃。
目の前の火の粉をはらうのに精一杯といったところ。
段取りに頭を奪われて、ぼんやりとした考えに遊ぶことがなかなか出来ない。
やれやれ。
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