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日々のあれこれ。
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2011年7月18日(月・海の日)のこと
朝テレビをつけたら「なでしこジャパン延長に突入」というようなナレーターの声がした。
ということはまだ決着が着いてないのかーと思いながらチャンネルをあわせた。
今まで全然見てなかったくせに、ハラハラしながらテレビを見た。
勝ったと分かったとき、涙が出てきた。

元気を与えてくれました!というコメントに批判的な人がいたけれど、やっぱり勇気や元気を感じた人ってかなりいると思う。
祝杯モードになる感じ。
被災地関連だけでない共通の話題の提供。
とにかく信じて続けたら報われる、というような出来すぎた物語。
テレビでリプレイされるたびに涙が出て困った。
わー勝ったー!と無邪気に喜ぶ選手たちに拍手したい気分。

佐世保に行った。
佐世保バーガー食べた。
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「カリガリ博士」と「母の恋文」
TLなんかでガリガリ君の話題が出るたびに「カリガリ博士…」が浮かぶ。
1920年のドイツ映画。
カリガリ博士(日本語字幕)前編


先日読んでいた本にこの話題が出ていた。
谷川俊太郎編「母の恋文」という本。
彼の父母が交際していた頃の書簡集。
個人宛の手紙というにはなかなかの量の文章。
赤毛のアンでも、長い手紙が出てくるけれど、ほんとうにあんな感じ。
そんな長い手紙を書くなんて、小説の中だからなんだと思っていたけれど実際に交わされた手紙を見てみると、当時はこれが普通だったのかもしれない。
頻繁に会えないという状況がそうさせるのかしらん。
個人的感情だけではなく、思想や評論まで含まれている長い文章。
読むだけで体力を使いそうだ。

で、まぁ手紙。

その該当箇所というのは以下引用。
………………………………
あなたは「カリガリ博士」へはいらっしゃいましたか。
活動写真のもつ芸術的の正しい路を行ってゐるとは信ぜられませんが、怪奇、幻想、変態、狂気、異常…が芸術的のものの中心に一つの位置を占めうるものならば、そして、それ故に、それがまた活動写真に於いても一つの方向をさし示すものであるならば、あの写真はその方向に於ては、かなり前方に進んだものです、アルゴール等より芸術的に渾然としてゐますし、役者も随分上手です。――すくなくとも活動写真の前途について示唆する多くのものをもってゐます。
………………………………
「母の恋文 谷川徹三・多喜子の手紙 大正十年八月~大正十二年七月」
谷川俊太郎編

この本、手紙のやり取りが続くにつれ、文章中の礼儀正しさが徐々に親密になっていくさまが面白かった。
帰宅した後に、楽しかったよと電話するような感覚なんだろうな。
まめな手紙のやりとりが少し羨ましくもあり…。
2011年7月15日(金)のこと
gmail用に使ってた猫は解像度が低かったから、違うネコに変えてみた。
FBの画像も同じのに変えた。
自分の撮った写真というものは気兼ねがなくて良いね。
特にネコが好きなわけじゃないけど、野良は犬よりネコが圧倒的に多いから仕方ない。

(twのアイコンは人の絵だから、実はいつもちょっと肩身が狭いのよ)

G+やってみて。
他の人もよく言ってることだけど、何度も同じ共有が流れてくるのに辟易。
他の人のフォロー数を見てみると4桁だったりするし、なんかもー、おもしろいなーと思っても私が共有する必要ないじゃんって思うし、だからといって自分で発信するネタもないしなーという感じ。
早くがちゃがちゃした人たちが飽きて普通のテンションになればいいと思う。

馴れ合いが苦手で結局一人遊びみたいになっちゃうのには苦笑。
コメントをもらうのは嬉しいけど「い゛…」って返す言葉につまっちゃうのは治したい。
でも、普段からそんなだしな。
話しかけられても「ですねー(にっこり」で済ませるし。
やれやれ、ですよ。

-------------
母の具合ななんとか。
大部屋で楽しそうだ。
身体的機能はさておき、元気に喋ったりするのはやっぱり見ていて安心するね。
2011年7月12日(火)のこと
終業後見舞いに行く。
他愛も無いことを話していると、看護師さんがやってくる。
いろいろ測定して、体調を聞いていく。
ガスは?便は?尿は?
そういうのが割りとショックだ。
彼女もあまり聞かれたくないんじゃないかと思うけど仕方ない。
興味ありませんよーというフリで、窓の外を見たりしている。
今日から、飲食が可能になったようだ。
やはり「食べること」というのは人間の基本なわけで、とても喜ばしい。

医療の有難さとか、そういうのも改めて考えてしまう。
貧困な想像は傲慢さにつながるなー、とかね。
2011年7月11日(月)のこと
夜「グーニーズ」を観た。
この前見た映画でなつかしいなーと思い出して、それから見たかったもの。
小さい頃何度も見た。
大人になって観てもちゃんと面白かった。
んなバカなーと思うような展開も楽しいね。
第一、誰も死なないというのも良いね。
仲間内でひっそりとしているタイプの子がリーダーシップを発揮するという展開に「そう、これこれ!」と思ってしまった。

それにしても、衣装は時代を反映するもんだね。
男性の髪型はさほど違和感ないけど、女性の髪形には時代を感じてしまう。
「ターミネーター」のサラコナーもああいう髪型だったよなー。
そういえば、あの頃のマンガの主人公もああいう髪型をしている気がする。
前髪とサイドに微妙にパーマかけてる感じ。

未来から見た今の風俗はどんな感じなんだろうなー。
そもそも、今の流行ってどんなだ?
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