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日々のあれこれ。
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11月17日今日見た夢
………………………………
フェリーで島へ渡る。
海から見ると断崖絶壁の岩場。
なだからな浜の部分なくて、いきなり岩山。
どーんという感じである。
私は、ずっと前からそこに行きたかったらしい。
山の上には修道院があるんだよー、とか言っている。
船を下りる。
何か施設の一部のような場所。
立ち入り禁止区域が設けられている。
この島へ作業しに来る人と観光の人がいるようだ。
私達は観光の部類。
ツアーというわけではないけれど、
フェリーの本数が少ないために妙な連帯感がある。

階段を上り岩場へあがる。
とても暗い。
水が浸みてきてるようで壁は湿っている。
鍾乳洞のようで、滑りそうで怖い。

階段が終ると、頂上。
外はすごく明るい。
乾燥した空気。
意外と広い。
簡単な地図を片手にうろうろする。
「島から持ち出し禁止の有名な絵があるらしいよ」と探す。
それは広場の中央にぽつんとある小屋に立てかけておいてある。
石板に書かれた絵のようだ。
装飾古墳にある絵のような拙い女性の絵。
ふぅん、これが大事にされてるのか…ふぅん…と思う。

頂上部分はとても広くて歩いてもなかなか端の方へたどり着けない。
草の間に白いものが時々落ちているので、なんだろう?と見てみると動物の頭蓋骨。
(「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の中の一角獣のようなイメージ)
崩れているのもあれば、そのままの形を保っているのもある。
私にはそれがすごく神聖なものに思える。
かがんで見るが手に取る事は憚られる。
そこへ地元の人がやってきて、
きれいな一つの頭蓋骨を私に手渡して、連れと引っ張れと言う。
私は上顎側、彼は下顎を握っている。
ぐぃと引っ張ると顎が外れた。
地元の人は満足そうな顔を浮かべてうなずいている。
訳が分からずにいると、上顎を私の手から受け取り、ぐしゃりと潰される。
あぁ、骨事態が風化してもろくなってるのか、
きれいに顎が外れるというのは稀なことなんだなーと合点して、
占いの一環だったのかもな、と想像する。

フェリーが出るまで時間があるので時間を潰す。
施設内部に興味があったので一人で奥へと入っていく。
中庭を通り抜けるとスポーツジムのような場所。
入口のカウンターには誰もいない。
陳列棚にお菓子はないかと探すが、そういう類のものは無い。
フロアの一段下がった所に黒いソファーが置いてある。
とても座り心地が良い。
ゆったりしていると人の声。
どんどん人が入ってくる。
もしかして、ここは立ち入り禁止区域だったのではないだろうか。
中庭から入ったために気づかなかっただけかもしれない。
やばいやばい。
見つからない内に帰らなければ、とそそくさと帰る。

フェリーの待合室は変らない雰囲気で、
私も暢気に、向うに行ったら、入ったら駄目なとこみたいで焦ったよーと報告する。
………………………………
警官になった知人が制服姿で弱音を吐いてるので、
「何言ってんの公僕でしょー」
なんて叱咤してるなんて夢も見た。
リアルでもそんなに喋ったことないのに、
何故そんな流れになってるのか。
そしてその夢を見た日に、別の知人がその人の近況などを話しに来たので驚いた。
なんのこっちゃわからんね。
よかとよ、夢の話だもん。
………………………………
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最近見た本、見た映画
見た映画
…………………
「陽暉楼」
この人の描く女性はなーんかしぶといよな。

「八甲田山」
過信による認識の甘さと無駄な虚栄
学生の頃読んだ小説版がとても恐ろしかったのを覚えている。

「ヘアスプレー」
あら、ミュージカル。
夢見がちな話と思いきや人類愛喚起映画。
みんな違ってみんな良い、的な。

「タイムライン」
これは祖父が過去から送ったSOSだ!!

「恋するマドリ」
菊地凛子の顔が覚えられない。

「小さな中国のお針子」
辺境に住み伝統を守る事は、知識を得ることは両立しないのか?
知的渇望を気付かない方が幸せだったか?
無知こそを憎む。

「ファイアー・フロム・ビロウ」
あはは、素敵にとんでも映画。
突飛な展開に面食らう。

「西陣の姉妹」
出来ない!って言えればいいんだろうけどね。
いろいろ立場があらーな。

「乱れる」
恋に苦しむ若大将。理性が勝ちすぎて自滅の道。

「みんな誰かの愛しい人」
みんな我が強すぎる。男も女もカリカリしてる。

「GSワンダーランド」
私たち世代が思うレトロモダン60年代。

「幸福な食卓」
原作を忘れかけた頃に見るのが良いよね。
…………………


読んだ本
…………………
「殴られた話」
駄目な自分大好きな話。自分で嵌った溝でもがく。

「美しい日本の暮らし」

メモ:継ぎ紙

「せつないカモメたち」
あぁ、そこらへんでミステリ仕立てってなるわけね。

「未完成の友情」
この話は墓まで持っていくぜ。

「夏の水の半魚人」
脈略無く特定の個人が出てくるところが子どもらしい。
その場にいるようで俯瞰した感じ。
…………………

『風が強く吹いている』
駅伝なんて興味がないし見ない映画だと思っていたのだけれど。
三浦しをんの本かーと思うと、小説から読んでみようという気にもなる。
ふむ。
不思議なものだ。
小説だけでも、駅伝かー…と敬遠するのに、
漫画化、舞台化、映画化と視覚化される事で相乗されてくような。そんな感じ。
11月11日今日見た夢
…………………
説法ライブ。
古民家に三々五々集まって話を聞くイベントにいる。
友人を誘ったけれどダメだったので一人で参加している。
隅っこの居心地の良い場所を見つけてくつろぐ。
webでの知り合いがいる。
顔を知らないので雰囲気だけ知り合い。
「あ、どうもー」的な表情をお互い浮かべる。
休憩時間に私は二階へ上がる。
誰か先客がいるようだ。
やはりwebで一方的に知ってる人を見かける。
話の輪の中に入ると、
「あなた、○○は最近やってんの?どう?」
と名前は聞いたことあるけど、したこのないゲームの話を持ち出される。
誰かと間違われてるんだろうなーと思うけれど、
話を返す前に、他の人と話が盛り上がっているので話せない。
私は、その知らない誰かのようなフリをして場に加わる。

休憩が終わって、皿はあそこに返してきて、と指示される。
指差された場所は半地階の厨房。
厨房を囲むようにしてテーブルがある。
食事をしている人もいて、その後ろには待っている人達も居る。
どこまでが並んでる人なのか判別がつかない。
皿を返すだけなのに、人ごみをかきわけることが出来ない。
対人能力が高ければ、ここでスマートに振舞えるんだろうな、と落ち込む。

外に散歩に出る。
近くには廃校になってるのか、単に休日で人がいないだけなのかわからない学校がある。
通ってた小学校に似ていたので、
「こういう所で遊んだよねー」と遊具の前で言うと、
この学校の卒業生だと勘違いされる。
誤解を解くのも面倒なので、
この教室では…とか適当に話をでっちあげて会話をする。
ばれても害の無い嘘は気がラクだ。
…………………
きくゑで失敗しなかった(BlogPet)
きょう、きくゑで失敗しなかったー。
それできくゑと最高潮も操縦しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「にしん」が書きました。
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