日々のあれこれ。
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2011年3月2日(水)のこと
TLに「自社名誉会長の逝去をトップニュースに持ってきた地方紙…云々」っていうのが流れてきて、微妙な気持ちになった。
朝刊を見たときにも違和感を持ってたんだけど、改めて他県の人から指摘されると、なんともかんとも…な気分になってしまう。
あれが事故でなく老衰ならば扱いも変わったんじゃないかと思わないでもないけど…うーん…それにしてもだなー…ですよねぇ。
これは、なんだろうなー。
直接関与してない事柄なのに、なんとなーく居心地の悪さを感じるような事。
同じ県内の人ならば「これヘンだよねー」「ねー」って突き放して言えるだろうに。なぜ、微妙に申し訳ない気分にならなきゃならんのだ。
可笑しいとはおもわないかね、君。
自意識の拡張というわけなのかい?
まったくもってナンセンスですよ。
滑稽極まりない。
あの記事の配置に違和感を持った人ってどれくらいいるのかちょっと気になる。
社内で誰もこれはおかしいと言える人がいなかったのか。
末端の人は不服ながらも従ったのか、疑問も持たなかったのか。とか。
……。
えーと、今日はなんとなくソワソワして心ここにあらずの一日でしたよ。
春だからかな。
朝刊を見たときにも違和感を持ってたんだけど、改めて他県の人から指摘されると、なんともかんとも…な気分になってしまう。
あれが事故でなく老衰ならば扱いも変わったんじゃないかと思わないでもないけど…うーん…それにしてもだなー…ですよねぇ。
これは、なんだろうなー。
直接関与してない事柄なのに、なんとなーく居心地の悪さを感じるような事。
同じ県内の人ならば「これヘンだよねー」「ねー」って突き放して言えるだろうに。なぜ、微妙に申し訳ない気分にならなきゃならんのだ。
可笑しいとはおもわないかね、君。
自意識の拡張というわけなのかい?
まったくもってナンセンスですよ。
滑稽極まりない。
あの記事の配置に違和感を持った人ってどれくらいいるのかちょっと気になる。
社内で誰もこれはおかしいと言える人がいなかったのか。
末端の人は不服ながらも従ったのか、疑問も持たなかったのか。とか。
……。
えーと、今日はなんとなくソワソワして心ここにあらずの一日でしたよ。
春だからかな。
- 00:41 珊瑚が…
- 00:41 あの付近に珊瑚が生息してること自体知らなかった。
- 00:42 ダイビングは一人では出来ないから興味ないや。
- 00:46 あ、自分で船動かせばいいのか。でも、一人で行って、オープンウォーターみたいになったら恐ろしいな。サメは出ないにしても、だ。
- 00:47 どっか行きたい。
- 00:55 ここに戻ってこれるって思ってるから、「どっか行きたい」なんて呑気に言えるんだよなー。
- 00:56 くどい言い回し。
- 00:56 撥音め。
- 00:58 促音だっけ?
- 01:01 …ごろん
- 08:10 あはは、ミニブタの日だって。
- 08:13 ブタに牙!先祖返り! “ブタが豚舎等から逃げ出し野生化すると、全身に剛毛が生え、牙が伸び(正確には家畜のブタも牙が生えるが、安全のために切っている)、先祖返りしてイノシシ化することがある”
- 08:17 そういや腰の曲がったお年寄りって最近見かけないね。
- 08:17 矍鑠 と 耄碌
- 08:18 字がごちゃっとしてる所が似ている。読めるけど書けないところも。
- 10:56 チョコの美味しさに感激しているところ。
- 10:56 グルメリポーターみたいに「…ん!」と目を見開いて頷きながらコメントしたくなるくらい。求めてたものはコレだー!って感じ。おいしー。
- 10:57 黙々 モグモグ…
- 12:22 超大作3Dファンタジーアドベンチャー…うぅむ… キアヌ・リーブス主演『47RONIN』が2012年公開!真田広之らキャストも発表 - MovieWalker http://news.walkerplus.com/2011/0302/9/
- 12:38 ひなたぼっこの ごっこ がしたい
- 12:48 ほへー“掛け合わされた野生種の“新しい血”。それが、モモのような風味のイチゴだったのだ。” イチゴかと思ったらモモ味!? - エキサイトニュース http://t.co/FW3GRqA
- 12:48 1個200円…
- 15:11 万華鏡の中に入ってみたい。
- 15:14 全方位にぬらりと動く光と色。鏡地獄みたいになっちゃうかな…気分悪くなりそうだね。やめよう。
- 16:54 「鏡の部屋の出入り口を見失う」ってオペラ座の怪人ぽいなー、あの罠は何て名前だっけ?部屋中央に縄があって、ペルシャ人と一緒に閉じ込められて…って思って調べてたらこんなの見つけた。 【オペラ座の怪人】 - Yahoo!知恵袋 http://yj.pn/pmnsDN ナンダコレ…
- 17:22 真摯 な 紳士
- 18:14 ぬ!
- 22:43 女性の「若くありたい・見られたい」は、何歳くらいで容姿から健康へシフトするんだろう。
- 22:44 優しさだけでも欲しいときあるさ。
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2011年3月1日(火)のこと
現実に即した夢ばかりで、夢の中でも独創性ってもんがないなーと思ってた矢先にへんな夢見た。
夢で不気味なことがあっても、ふざけるな、眠いんだよ!って思えるの不思議。
怖いのは見えないものが多い。
怖くて目が覚めるのと、ヘンな夢だったよーと笑える場合。
私のどこらへんの恐怖心に働きかけているんですかね。
想像力。
ふむ。想像のないところには恐怖心もないのかもしれない。
正体見たり枯れ尾花ですかね。
そういえば。
思い出すとこわいけど、その瞬間は腹立たしく思えた夢がある。
当時住んでいた部屋に知らない女の人が見えるというもの。
私は斜め後ろから眺めている。
彼女の長い髪のせいでどんな表情をしていたのかは分からない。ただじっとして座ったまま前を向いている。
その当時は「前住んでた人の影かしら」と思ってたことを思い出した。
私がよく過ごす場所にいたので、自分の残像だったのかもしれないなーとも。
話がずれた。オカルトな話はいいや。
夢の光景は、説明がなくても「知っている」ことが前提だから全能だよなーってことを書きたかったんだ。なんで?という疑問は目覚めてから湧いてくる。
余韻だけを残して、消えるにまかせておけばいいのにね。
夢で不気味なことがあっても、ふざけるな、眠いんだよ!って思えるの不思議。
怖いのは見えないものが多い。
怖くて目が覚めるのと、ヘンな夢だったよーと笑える場合。
私のどこらへんの恐怖心に働きかけているんですかね。
想像力。
ふむ。想像のないところには恐怖心もないのかもしれない。
正体見たり枯れ尾花ですかね。
そういえば。
思い出すとこわいけど、その瞬間は腹立たしく思えた夢がある。
当時住んでいた部屋に知らない女の人が見えるというもの。
私は斜め後ろから眺めている。
彼女の長い髪のせいでどんな表情をしていたのかは分からない。ただじっとして座ったまま前を向いている。
その当時は「前住んでた人の影かしら」と思ってたことを思い出した。
私がよく過ごす場所にいたので、自分の残像だったのかもしれないなーとも。
話がずれた。オカルトな話はいいや。
夢の光景は、説明がなくても「知っている」ことが前提だから全能だよなーってことを書きたかったんだ。なんで?という疑問は目覚めてから湧いてくる。
余韻だけを残して、消えるにまかせておけばいいのにね。
- 03:02 こわい夢見てた。
- 03:07 ハーブ園だよと連れられて行った先は巨大バッタが鳥みたいに飛んでる庭だった。バババ…と飛ぶ薄羽の部分で空間が埋められて、空のほとんどがバッタだった。 #yume
- 03:08 植物も巨大で、ぜんぜん楽しくない。バッタは私めがけて飛んでくるし、こわいというより腹が立った。
- 03:14 バッタはさすがに湖の方では飛んでおらず、変わりに普通の鳥が飛び回っている。巨大な鳥だけど、インパクトはバッタ程ではなくつまらない。けど、フラミンゴがタイミングを合わせてその鳥の背にしがみついたのは面白かった。空中でのそれは曲芸みたいだった。 #yume
- 03:15 いや、ここまでは楽しくないけどただのイヤな夢で、こわいわけじゃない。
- 03:15 こわかったのは次。
- 03:17 すごく仲のいい友達の回想。そしてその子が目の前で死んでしまうまでのこと。
- 03:21 吹き飛んだガラスにうずくまる私と逃げるその他大勢。砂ぼこりのむこうで動かない友達。じゃまたねーと言って別れた矢先の出来事。 …夢の話ですよ?
- 03:23 書くのめんどうになってきた。
- 03:24 …ごろん
- 03:24 だれか、おやすみ言ってくれてもいいですよ。
- 03:25 おやすみ、また明日ねー
- 07:01 ぬー
- 17:19 へにゃり…
- 22:48 キーボードで文字入力 右手の親指 なまけもの
- 22:48 使わなくない?
- 22:52 その点、左手の小指は働き者。
夢の話:鳥の曲芸を見るまでの経緯
売店にいる。
白を基調とした店内。
いろんな物販がある。
ジャムが美味しそうだなーと横目でちらちらと見ている。奥の方では試供品のジャムを配っている様子。
へー、もらえるのかー
と思いながら遠めに見ているが、誰も貰ってる人がいない。
評判が悪いんだろうか、
と思って違う商品を見ていると
「これもらったよ!」と嬉しそうにジャムの瓶を見せられる。
さっき配ってたものかな?
と思い見てみると、ジャムというか果物を煮詰めたらしい液体が入っていた。
傾けると、抵抗もなく たらん…と瓶に沿って流れる。
むむむ…といろいろ思うところはあったが飲み込んで笑顔を見せる。
ヨーグルトにかけたら美味しいかもねーと答えると、でしょーと嬉しそうに言われたので、「ま、いーか」と思えた。
向こうにハーブ園があるよ!と教えてもらう。
ハーブは植えて育てて食べることが醍醐味なのに、ただ植わってるだけを眺めて何が楽しいんだろうと、私は乗り気ではない。
でも、ガラスの扉を開けると外は明るくて、ハーブの爽やかな香りがしたので見てみることにする。
ドアの外に出る。
明るい緑の空間は入り口だけで、角を曲がると石畳の広場。
石畳の隙間からは雑草が生えており、手入れが行き届いてないのがわかる。
空はどんよりしている。
奥には湖が見える。
人は誰もいない。
どこからかババババ…と音が聞こえる。
音のするほうを見ると、バッタが飛んでくるのが見える。バババ…という音は羽音だったようだ。
50cm程の巨大なバッタ。
たくさんいる。
羽の部分が広いせいで、飛距離も滞空時間も長い。
人を襲うわけではないが、周りをブババババ…と飛び回っていて鬱陶しい。
葉脈みたいな薄い羽越しの風景。周りが暗く感じられる。
地面を歩いている個体はおらず、地上に降りると即座にびょーんと飛んでいる。
追い払いたいが、触りたくない。
やつらは飛んでるだけで危害はないのだ。
私は飛び回るバッタを鬱陶しく思いながら、湖の方へ行く。
バッタは水のあるところへは飛んでこない。
湖。
広いが、ただそれだけの水溜り。
風もなく、光もささず、ただそこにあるだけの水溜り。
寂しい光景で見るものは特にないのだが、戻るためにはさっきのバッタが飛び回る地帯を通らなくてはならないので、私はぼんやりと水面にうつる雲を見ている。
どんよりと曇っている空なので、のっぺりとつややかな灰色の湖面。
スッと何かが横切った気がしたので、そちらに目をやると鳥が飛んでいる。
とても大きい鳥だ。
ゆっくりと旋回している。
大きい鳥だなーと思って目をこらすと、鳥の背中にフラミンゴが乗っているのが見える。
大きい鳥の背中に飛び乗ることがフラミンゴ達の遊びになっているようで、順番に大きな鳥の背中に飛び乗り、いっときすると背中を離れ仲間の元へ飛んでかえっているようだ。
鳥の背中にいるときは姿勢を低くしてしがみついているように見える。
大きい鳥は嫌がりもせず、悠々と旋回を繰り返していた。
白を基調とした店内。
いろんな物販がある。
ジャムが美味しそうだなーと横目でちらちらと見ている。奥の方では試供品のジャムを配っている様子。
へー、もらえるのかー
と思いながら遠めに見ているが、誰も貰ってる人がいない。
評判が悪いんだろうか、
と思って違う商品を見ていると
「これもらったよ!」と嬉しそうにジャムの瓶を見せられる。
さっき配ってたものかな?
と思い見てみると、ジャムというか果物を煮詰めたらしい液体が入っていた。
傾けると、抵抗もなく たらん…と瓶に沿って流れる。
むむむ…といろいろ思うところはあったが飲み込んで笑顔を見せる。
ヨーグルトにかけたら美味しいかもねーと答えると、でしょーと嬉しそうに言われたので、「ま、いーか」と思えた。
向こうにハーブ園があるよ!と教えてもらう。
ハーブは植えて育てて食べることが醍醐味なのに、ただ植わってるだけを眺めて何が楽しいんだろうと、私は乗り気ではない。
でも、ガラスの扉を開けると外は明るくて、ハーブの爽やかな香りがしたので見てみることにする。
ドアの外に出る。
明るい緑の空間は入り口だけで、角を曲がると石畳の広場。
石畳の隙間からは雑草が生えており、手入れが行き届いてないのがわかる。
空はどんよりしている。
奥には湖が見える。
人は誰もいない。
どこからかババババ…と音が聞こえる。
音のするほうを見ると、バッタが飛んでくるのが見える。バババ…という音は羽音だったようだ。
50cm程の巨大なバッタ。
たくさんいる。
羽の部分が広いせいで、飛距離も滞空時間も長い。
人を襲うわけではないが、周りをブババババ…と飛び回っていて鬱陶しい。
葉脈みたいな薄い羽越しの風景。周りが暗く感じられる。
地面を歩いている個体はおらず、地上に降りると即座にびょーんと飛んでいる。
追い払いたいが、触りたくない。
やつらは飛んでるだけで危害はないのだ。
私は飛び回るバッタを鬱陶しく思いながら、湖の方へ行く。
バッタは水のあるところへは飛んでこない。
湖。
広いが、ただそれだけの水溜り。
風もなく、光もささず、ただそこにあるだけの水溜り。
寂しい光景で見るものは特にないのだが、戻るためにはさっきのバッタが飛び回る地帯を通らなくてはならないので、私はぼんやりと水面にうつる雲を見ている。
どんよりと曇っている空なので、のっぺりとつややかな灰色の湖面。
スッと何かが横切った気がしたので、そちらに目をやると鳥が飛んでいる。
とても大きい鳥だ。
ゆっくりと旋回している。
大きい鳥だなーと思って目をこらすと、鳥の背中にフラミンゴが乗っているのが見える。
大きい鳥の背中に飛び乗ることがフラミンゴ達の遊びになっているようで、順番に大きな鳥の背中に飛び乗り、いっときすると背中を離れ仲間の元へ飛んでかえっているようだ。
鳥の背中にいるときは姿勢を低くしてしがみついているように見える。
大きい鳥は嫌がりもせず、悠々と旋回を繰り返していた。
2011年2月28日(月)のこと
いつも穏やかな職場の先輩が早口でちょっと焦ってたせいで、こちらも焦り気味。
普通にしてれば終る仕事も、なんだか気が急いてしまって良くない。
息が切れるくらいあわあわしていた。
慌てても、さばける量ってかわらないのに、どうして急いでしまうんだろう。
前は、自分の決めたペースで事が進まないと焦ったりイライラしてたけど、流石にそれはなくなったな。
これは成長。
だけど、人が近くで待ってたりすると途端にダメになる。
自分が待つ立場として思えば「いーよ、いーよ。終るまで待ってるから」と気長になれるのに、逆の立場だと「わー、待たせてごめん!!」ってなっちゃうんだよね。
いや、まーどうでもいいか。
カラカラ回り続けるハムスターの気分で仕事してたって書きたかっただけ。
焦るのやめたいのに、カラカラカラカラ…焦っちゃうのーカラカラカラカラ…という感じ。
心身共に落ち気味だったので早目の就寝。
………………………………
最近blogの接続が悪い。
ホームページの無料スペースが欲しくてここのサービスを使ってたんだけど、今はblogしか使ってないしなー。サービス替え時なのかなー…うぅむ。
普通にしてれば終る仕事も、なんだか気が急いてしまって良くない。
息が切れるくらいあわあわしていた。
慌てても、さばける量ってかわらないのに、どうして急いでしまうんだろう。
前は、自分の決めたペースで事が進まないと焦ったりイライラしてたけど、流石にそれはなくなったな。
これは成長。
だけど、人が近くで待ってたりすると途端にダメになる。
自分が待つ立場として思えば「いーよ、いーよ。終るまで待ってるから」と気長になれるのに、逆の立場だと「わー、待たせてごめん!!」ってなっちゃうんだよね。
いや、まーどうでもいいか。
カラカラ回り続けるハムスターの気分で仕事してたって書きたかっただけ。
焦るのやめたいのに、カラカラカラカラ…焦っちゃうのーカラカラカラカラ…という感じ。
心身共に落ち気味だったので早目の就寝。
………………………………
最近blogの接続が悪い。
ホームページの無料スペースが欲しくてここのサービスを使ってたんだけど、今はblogしか使ってないしなー。サービス替え時なのかなー…うぅむ。
2011年2月27日(日)のこと
朝起きたときは青空が見えていたのに、天気予報では午後から雨。
二度目から覚めて九時くらいから、ひどく頭が重かった。
二度寝のせいかと思ってたけど、これは低気圧のせいかと気付く。
どろんと重い頭をかかえ、だるい身体を持て余し、一日中だらだらと過ごした。小刻みに眠りに落ち、その度に断片的な夢を見た。
深夜の駐車場で倉庫のような所を通る夢。
置き場に困った原付をゲーセンの横に停める夢。
スクリーン一杯に映しだされるテレビ電話の夢。
などなど。
あまり心浮き立つような楽しい夢は見なかった。
起きてる間は本を読んでいた。
「絶対、最強恋のうた」中村航
「つむじ風食堂の夜」吉田篤弘
あとなんか髪に関するうんちくの本と「strawberry shortcakes」
「strawberry shortcakes」はこの前DVDを借りて観たから、再読。映像と重なる部分もあれば、設定自体が違う部分もある。張り詰めていてひりひりした感じ。こういう精神的なもろさを自覚しなくなっただけでも、大人になった価値はあるってもんだよ。
最初読んだときは「彼女らのどれも私だ」と思う程度に、私も張り詰めてた。そういう時期を抜けて本当に良かったと思う。
二度目から覚めて九時くらいから、ひどく頭が重かった。
二度寝のせいかと思ってたけど、これは低気圧のせいかと気付く。
どろんと重い頭をかかえ、だるい身体を持て余し、一日中だらだらと過ごした。小刻みに眠りに落ち、その度に断片的な夢を見た。
深夜の駐車場で倉庫のような所を通る夢。
置き場に困った原付をゲーセンの横に停める夢。
スクリーン一杯に映しだされるテレビ電話の夢。
などなど。
あまり心浮き立つような楽しい夢は見なかった。
起きてる間は本を読んでいた。
「絶対、最強恋のうた」中村航
「つむじ風食堂の夜」吉田篤弘
あとなんか髪に関するうんちくの本と「strawberry shortcakes」
「strawberry shortcakes」はこの前DVDを借りて観たから、再読。映像と重なる部分もあれば、設定自体が違う部分もある。張り詰めていてひりひりした感じ。こういう精神的なもろさを自覚しなくなっただけでも、大人になった価値はあるってもんだよ。
最初読んだときは「彼女らのどれも私だ」と思う程度に、私も張り詰めてた。そういう時期を抜けて本当に良かったと思う。
- 07:50 お日様の光で自然に目を覚ます
- 07:51 なんて健全な日曜の目覚め方なんだ。
- 07:53 この青空が、予報では雨に変わるなんて。
- 07:53 嘆息しながら感嘆文
- 08:35 桜前線とともに北上したい。
- 12:29 この頭痛は雨が近いからだな、たぶん。
- 19:15 「多分運命とかそういうのとは、全然違うと思う。(略)僕らはただ、これまでは入らなかった記憶というスイッチを、その日、同時に押したんだと思う。」 その他大勢から個を認識する瞬間。さりげなく恋は始まるのだー。
- 19:16 この作家さんの書く、恋愛の浮かれ具合が好きだ。斜に構えることなく、分析的でもなく、性的なこともさらっと健全な感じ。 思い当たる高揚感を、にやにやしながら読むの楽しい。
- 19:21 …いや、まーいいや。
- 20:26 ふにゃー
- 20:34 わくわくしながら料理食べたい。
- 20:35 この時期のキュウリはいまいちなのに、なぜお店に並ぶのか。不思議。
- 20:37 近所の人が歌いながら、ご機嫌にご帰宅のご様子。
- 20:39 御飯の「ご」をとったら、飯(=メシ)だなーと考えてる。
- 20:40 (どうしたっていうのよ、カッコウ
- 21:20 さらさらと まっすぐ落ちる 雨の音
- 21:34 体調が戻ったら独りが苦痛になってきた。
- 21:34 誰かと話したい。
- 21:35 でも、億劫だな。
- 21:37 もしもし…
- 22:51 おーい!
- 22:54 ちぇっ。
- 23:08 ハグ屋がほんとにあればいいのになー。「シマシマ」みたいな添い寝屋もいいな。
- 23:12 鳥でも飼おうか。話しかけた言葉を覚えてもらってね、へんてこな会話をするのだ。
- 23:15 インコの前でカラスを飼ったら、インコはカラスみたいに鳴くようになるのかな。グァーガー…グビュルルル…みたいに。