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日々のあれこれ。
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2011年2月11日(金・祝)のこと
なーんもしない凪の日。
本読んで、寝て、ぼーっとして、寝て、珈琲飲んで、寝て、おやつ食べて、寝て、そんな感じで一日が過ぎてった。お昼寝の合間に行動するという充電日。自分でも驚くくらいたくさん眠った。そしてたくさん夢を見た。
あまりよくない夢。車線変更で事故にあいそうになったり、道に迷ったり、印刷物の仕上がりが思った通りじゃなかったり、その原因が自分の不備だったり、そういうありそうで、実際あったらイヤなもの。
とにかく一日中ぼんやりしていて、TLも眺める気になれず、誰と口をきくわけでもなく静かに過ごしていた。

夕食に「あさりの味噌汁」を飲みながら、自らの命のために何かの息の根をとめることってないな、なんてことを考える。そういや生きたまま買う食材ってないなー私たちが買う食材は死んでるものばかりなのだなーなんてことを思った。そして、なんだか自分の手を汚さずに益だけを得てるような罪悪感を感じる。
…こういう思考の流れは良くないね。極端になりすぎる。だから、こういう考えおしまい。パチン。

本「ユーラシアの双子」を読み始めて、映画「インセプション」を見た。
あのラストはずるいよね。ぞっとした。
ユーラシアの双子は上巻の4/5程まで読んだ。“少しずつ余計な味がして…云々”という感じのまずい料理の描写が続くと、どれくらいの不味さなんだろうとかえって興味がわく。鬱的な空虚さについては、割愛。下巻も読んでから書く。

あ、夢の話ぶりかえすけれど。仕上がった印刷物のインクが指示通りじゃなかったというのも見た。光沢紙に細かい文様を印刷してある。インクは銀色(すこし金色っぽい)の特色でキラキラしている。用紙に満遍なく光が当たることはなく、ツヤの感じが陰影となり立体的に見える。ニス加工もしてあったかもしれない。「かえって良かったかもねー」なんて話していた。


  • 00:00  ハリネズミフードってちゃんとあるんだー。へー

  • 00:03  “ハリネズミは夜行性なので、できる限り深夜から朝にかけての時間に遊んであげるのがいいです” 

  • 00:04  深夜から朝かー…。

  • 00:06  すれ違いの毎日。訪れない甘い生活。ごめんね、ハリネズミ。

  • 00:43  雨音止んで、静かな夜更け。

  • 10:31  [blog] 2011年2月10日(木)のこと http://goo.gl/fb/vq9Gy

  • 10:31  [blog] 夢の話:バス http://goo.gl/fb/tgMIl

  • 10:34  ふわぁぁ…(あくび

  • 10:36  快晴じゃないけど明るい。

  • 10:44  かっぱえびせん梅味にジャマされて本に集中できない。

  • 22:40  生きたまま買う食材って 貝 くらいしかないよなーと思っているところ。

  • 22:56  チョコ…

  • 23:03  チョコで○○を釣る と書こうとしたけど○○の部分が思いつかない。金はえげつないし、愛は釣るもんじゃないよなーなどと。

  • 23:06  愛、と書いて自分でぞわぞわしている。

  • 23:06  隠蔽気質。

  • 23:30  南極への船旅のツアー行程を見てにやけている。

  • 23:31  南極行ってみたい。単に船旅がしたいだけかもしれん。

  • 23:32  “南極で温泉体験ができるかもしれません” !!

  • 23:33  (どこで服脱ぐんだろう…

  • 23:34  あはは、ヒゲペンギン可愛い。

  • 23:42  “人里離れた遠隔地を訪ねる南極クルーズ” 安心の冒険旅行ってなんかへんな感じ。

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夢の話:バス
バスに乗っている。
知っている町の知らない路線。
見慣れた風景を違う角度から見る新鮮さ。
外はほこりっぽく白く明るい。昼間だ。歩道を歩いている人が結構いる。
私はとても気分が高揚している。窓から手を振りたくなるほどだ。
窓の外をきょろきょろし、隣に座っている近しい人と目を合わせ幸せな気分になる。その人は特に浮かれるわけでもなく、浮かれた私をたしなめるわけでもなく普通の感じで行儀よく座っている。
バスが止まる。
バスセンターのような場所。
乗り換えるわけじゃないけれど、停車時間が長いので一度精算をしてくださいとのこと。私達は、ほかの乗客と共にぞろぞろとバスを降りる。念のため荷物も全部降ろす。旅行に行く予定なのか私たちの荷物は多い。私は知らないカバンを使っている。大きいカバンがなかったのか、小さめのカバンを両手に抱える。
外は寒くない。
建物内はリノリウム張りの床に黄色っぽい光。
四角形の右上を支点として縮小させたようなカウンター。
□□■■■
□□■■■
□□□□□
(黒い部分が係員がいる場所。□は待合室を兼ねた空間。■と□の間はガラスで区切られている)
取敢えずの料金は200円。二人分で400円を払おうと用意している。
カウンターの人に手渡しして領収をもらわないといけないらしい。私達は、別に急がないしねーなどと言い、他の人に順番をゆずっている。
私たちの番になり、料金を確認したら一人210円とのこと。あららと思ってそれぞれ10円を財布から出す。
お金を払おうとしたら、小太りのおばさんがカウンターに向って話している。とてもイラついているようだ。居丈高に不機嫌にカウンターに向って話している。制服を着ているのでバスセンターの職員なのかもしれない。むっちりした身体に制服が窮屈そうだ。
カウンターの中の若い女性は、客(つまり私たち)を優先させようと、小太りの女性を制して腰を浮かそうとする。でも小太りの女性はそれが気に食わなかったらしく「私の指示を優先させなさい!」と言う。
理不尽だなー嫌な気分だなーと思って顔を見合わせる私たち。
お金を渡すだけなんだけどね…と控えめに目で愚痴る。
カウンターの中の人は、ごめんなさいねという感じで肩をすくめる。

窓から外を見ると、バスがそろそろ出発するらしく乗客が乗り込んでいく様子が見える。流石にじりじりとした気分になってお金をカウンターに置き、早くしてよとアピールする。
するとあっけないくらいに早く手続きをしてもらえて拍子抜けする。私達は走ってバスへ向う。バスは私たちが来るのを待ってくれていたようだ。
私達はなぜか拍手で迎え入れられる。私は「お待たせしてすいませんでしたー」と恐縮しながらもひょうきんに言って席に着いた。
2011年2月10日(木)のこと
昨日あげた映画の感想のタイトルに「映画:」と付け忘れたせいで、私の遠距離恋愛感みたいに思われないかとヒヤヒヤして、twitterのリンクは消してこっそりタイトルは変えた。“彼女の決断”って私の決断じゃないんだよーと誰に言い訳するわけでもなく思う。

最近、自分の好きなものを「○○がいいよ♪おすすめ☆」と言い切ってしまうことの難しさを思う。どうしても「…そういえば、知ってるかもしれないんだけど。おもしろいと思うものがあって。○○っていうのだけどね。うん、ちょっと好きだったなー」なんて回りくどく、あるいは「○○、見て」なんてぶっきらぼうに言い放ったりしてしまう。
自分が好きだと思うものに対する反応がこわいのかな。おもしろいって聞いてたけど大したことないね、という反応がこわいのかも。拒否されることに対する拒絶。

そう思ったのは自分のtweetを読み返してみてのこと。
あはは、と思ったことに対してリンクを張ることが多いのだけど、文字にすると他の文章に埋もれてしまって自分でもわけがわからないということが結構ある。こういう誘導では食指は動かんよ、と自嘲気味に思ったりね。
例えば、今日のtweetにある「日本の素晴らしい変換」なんてのは、同じ位置(多分)同じ方向(多分)の景色を古い写真と割と現代(戦後)の写真を並べて置いてあるものなんだけど。この「 」じゃ何のリンクかわかんないもんなー…。ロシア語読めないから、googleで翻訳してもらった説明文の最初がこの文章だったんだけどね。
山間部の建物の変遷を見て、集落がよく育ってるなーなんて思ったり、物流考えての道どーんを空々しく思ったり、ビルの不揃いさに無粋なものを感じたり。
生活は便利になったし、歩く目線での景観は考えてあるんだろうけど、やっぱりごちゃごちゃ感は否めないなーとかね。コンクリートで塗り固めることが「素晴しい」とは単純に思えないなーとかね、そういうことを思ったのでした。
…うむ。
まぁいいや。
広い湖に小石を投げるような気分になることってよくあるし。大声出しても誰も振り向かないことだってあるよ。うん。

  • 01:12  [blog] 2011年2月9日(水)のこと http://goo.gl/fb/aeueM

  • 08:15  炬燵でごろんと寝てると「カワウソ祭りがあるんだよー」と言ってきたので、何ソレって聞いたら、カワウソの歌ってのもあるんだよーと手拍子付で歌ってくれた。あははと笑いながら聴いてたカワウソの歌はアラームに吸いこまれていった。#yume

  • 08:16  「獺祭(だっさい)」というお酒があった。http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php

  • 08:28  ねむかよー

  • 12:21  つまーんなーいなー(鉄棒に座って足ぷらぷらさせてるイメージで。

  • 12:48  ♪フーンフーフフフーン

  • 15:04  原稿をはさんであったクリップ。色付でかわいいなと思ったら洗濯ばさみだった。

  • 17:59  あわわわわ…(焦

  • 22:52  柑橘系のマドレーヌ美味しいなーとふと包装見たら「あまおうのマドレーヌ」と書いてあったので自分の舌あてにならない。

  • 23:04  こそこそスイッチ こっそり

  • 23:05  きちきちスイッチ がっちり

  • 23:05  ふにふにスイッチ ゆったり

  • 23:44  キノボリカンガルーの毛ってふかふかで柔らかそう。

  • 23:50  「日本の素晴らしい変換」  http://t.co/qSCqWQ5 via @qip_ru #qip

  • 23:56  ハリネズミの針って生え変わるの?

2011年2月9日(水)のこと
久しぶりに金縛りにあった。
金縛りにあっている状態というのは端から見て分かるもんなんだろうか。
最中の私ははやくその状態から逃れたくて身体に力を込めている。腕をあげ、寝返りを打ち、首をまわそうとする。でも、四肢はぴたりと固まってしまって自由がきかない。
そして何故か目だけが外界を捉えようと開いていく感じがする。
でも、私はこの状態で見えるものは何も見たくない。身体をほどこうとする力を、今度は視界を遮断する方向に向わせる。
こういう状態で見えるものはとても恐ろしいに違いないと思い込んでいる。恐ろしいもの、というのは焼け野原で一人立っているイメージ。目をあけたら、またあの場所に一人で戻されてしまうと思い込んでいる。見えるはずのないまっすぐ伸びた道路。瓦礫の山。そして目をこらし耳をすませば感じる死の気配。私はそういうのがとても怖い。生き残った罪悪感に慄き、現実から目を逸らし天を仰ぐ。
空。
いや。
これはただの夢だ。
何も恐れることはない。
世界はまだ繋がっている。
冷静になろうと部屋の電気をつけようとする。スタンドに手を伸ばし電気をつける。カチリ。つかない。カチリ。暗いままだ。カチリ。なんでだ?そもそも今は何時なんだろう。ケイタイはどこだろう。なんで置いていた場所にないんだろう。なんでなんでなんで…とぐるぐる思っていると徐々に普段の布団の感触を感じるようになる。
やっぱり夢だったんだ…とスタンドの電気をつけケイタイを手に取る。明るさに目を慣らし、気持ちを落ち着かせるために文字を打つ。寝ていたよ、こわい夢みたよと起きている人の中に言葉をすべりこませる。文字を打ち、人の発する言葉を見ていると気分が落ち着いてくるのがわかる。ひとしきり言いたい事を文字にし、この文字が届く先を想像し深呼吸する。

その時の投稿を読み返すと文章がちょっと破綻していて、正気なつもりでちゃんと寝ぼけてたんだなーと恥ずかしく思う。
でも、筋道立てた文章をかけないのはいつものことだしなーと開き直ろう。仕方ない。気持ちをなぞるような丁寧な文章を書くのは苦手だ。思いついたことを刻むように文字にしてるだけなんだと感じる。キーを打ち、変換の合間にさえ違うことを考えている。それって結局何も考えないのと一緒だよね。思考駄々漏れ、頭からっぽ。


  • 00:50  今から朝にワープします。

  • 01:16  ワープ失敗しました。

  • 01:17  金縛り久しぶりなった。

  • 01:19  金縛りやだーこわーい電気つけなきゃーあれ、つかない。なんでなんで?携帯どこ!という夢とセットなのもほんと久しぶり。

  • 01:25  金縛りという単語自体が怖い感じするから、もっと生理現象らしくさらっとした言葉にしてほしい。

  • 01:30  金縛りあうと喉渇くの不思議。

  • 01:33  夢の中で電気つかないってジタバタしてる時って自分は起きてるつもりなので、霊を見た気になるのはこういう時かなどと思うのです。

  • 01:36  金縛り最中見た夢で、天井から白い布がたくさんするする降りてくるのが怖かったなー。布に触れたら身体がなくなるっていう夢だったしな。

  • 01:36  かなしばりもなか…

  • 02:13  [blog] 2011年2月7日(月)のこと http://goo.gl/fb/LMwZs

  • 02:13  [blog] 2011年2月8日(火)のこと http://goo.gl/fb/QqrLv

  • 06:55  良かった、朝だ…って起きた時思ったんだ。結局一晩中よろしくない夢見ていた模様。

  • 06:56  眠らないという選択肢はありませんでした。

  • 06:57  もう少し眠れるな…

  • 07:00  パン!て手を叩いたら好きな時間に飛べるとしたら、私は何回目で叩くのをやめるだろうか。

  • 07:03  イヤな時間を先送りしても結局予定された未来にしか行けないならば、少しずつでも好ましい状況に自分を追いやる方がまっとうだよな。

  • 07:04  ねごと de しごと

  • 07:06  ごろん…

  • 07:06  うそうそ、いまのなし!

  • 12:38  レンジでスパゲッティを茹でてた同僚に「味付けなん?」って聞いたら「なんか刻んだキュウリとミンチみたいなやつ、名前忘れた」と言われた。ジャージャー麺だったらしい。

  • 12:39  魯肉飯が食べたいな。

  • 12:44  ジャスミン茶 と まつりか茶 と さんぴん茶 について話を聞いたけど、あまり区別はついてない。はい、そうですね。黒い炭酸水は全部コーラです。

  • 13:09  …さて!

  • 15:33  “約21年かけて最下位からトップに上り詰めた” “餌場を巡る抗争では、追い散らしてA群を群れごと消滅させた” ボスの座捨て恋に生きたサル、移籍先でもボスに(読売新聞) http://t.co/lkd4MNc

  • 15:35  彼の素敵さを想像してにやにやしている。

  • 15:38  かわいいけど赤鬼です…ゼニガタアザラシ器用に(読売新聞) http://t.co/BmeOSPx  かわいくないけど可愛い。握りしめた手が良いね。

  • 21:59  RT @ajipo: ノーモア、使い捨てダンボール!トートバッグによるアマゾンの新配送サービス「AmazonTote」が始動 http://bit.ly/gN9vfa

  • 22:03  高畠華宵の絵を見て、丸尾末広もこんな感じだったけ、と思ってるところ。

  • 22:05  …うーむ。

  • 22:10  中原淳一の少女イラストも可愛いよな。目を大きく描くのっていつからの主流なんだろう。

  • 22:17  まつげの多さは可愛さに関係してるのだろうか。

  • 22:19  眉はすっきり睫毛はばさばさ無駄毛は無駄で髪は必要。…うーむ。

映画:遠距離恋愛 ~彼女の決断~(2010)
遠距離恋愛 ~彼女の決断~(2010)

別れたままのラストじゃなくて良かったよ。
ラブコメ好きよ。

彼女の決断とあるけれど、現実を見ろと促すのは彼の方。就職をけって彼の元へ行こうとする彼女を「最初はよくても、だんだんと僕を憎く思う日が来る」と言う。
(こういう台詞何かでも聞いたな。なんだっけ。「いつか私を重荷に感じる日がくるわ」とかそういうもの、まぁいいや)
しかし恋愛って何なんだろうな。
何でその人じゃないといけないって思っちゃうんだろう?同じ国内とはいえ時差を超えてまで一緒の時間を過ごしたいと思うあの熱意はなんなんだろうね。
そして映像になると恋愛と性欲がごっちゃになるのもなんだかなーと思う。自分を思い返してみても、逢えない不満が性欲に直結することはあんまないし…ましてや所かまわず発情とか…うぅむ。でも、好き=性欲というのは明快でいいよな。スポーツみたいな明朗さがあるですね。
あー、あと。
「一緒にいないことに疲れたよ」という台詞は良かったな。その感じよくわかる。電話やメールだけだともどかしく感じる時が当然あるわけで、そういう時、何やってんだろうなー直接話せれば万事解決なのになーって思うんだよね。逢えない不満をぶつけてケンカするほどバカバカしいものはないですよ。ほんと。

お姉ちゃん役のクリスティナ・アップルゲイトはああいう神経質に可愛い役が似合うね。鶏肉投げ捨てるとこが好きだったな。チラチラッて見つつ平静を装う感じの所。
ドラマ「サマンサwho!」での役柄の印象が強いのかもしれないけれど、瞬時に表情が変わる感じがコメディ向きだなーと思う。
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