日々のあれこれ。
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2011年8月5日(金)のこと
元同僚が帰熊。
結婚した相手というのが、私の中・高の同級生だというのが判明。
かすかに聞いてた話の端々を思いだし、なるほどなー等と思う。
学生時代に携帯が普及してたら、交遊関係は続きやすかったかしら?
引っ越しても、積極的理由がない限りケイタイの番号は変えないだろうしね。
どうなのかな。
結婚した相手というのが、私の中・高の同級生だというのが判明。
かすかに聞いてた話の端々を思いだし、なるほどなー等と思う。
学生時代に携帯が普及してたら、交遊関係は続きやすかったかしら?
引っ越しても、積極的理由がない限りケイタイの番号は変えないだろうしね。
どうなのかな。
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2011年8月4日(木)のこと
台風の影響なのかな。
風がほどよく吹いてる。
仕事のこと。
休み前に焦る担当者がすけて見えるような忙しさ。
まー確かに暑いと仕事やる気なくすよね。
締め切りに突然気付いて、慌てる気持ちもわかるよ。
そう考えると、結構みんな気分的な区切りで動いてるんだね。
しかしお盆と言うのも不思議だよね。
特に休みがあるわけでもないのに「お盆は休み」が根強く定着してるんだもんな。
親は一番近い先祖と考えれば、お盆に里帰りするのは理にかなってるんだなー。ふむふむ。
風がほどよく吹いてる。
仕事のこと。
休み前に焦る担当者がすけて見えるような忙しさ。
まー確かに暑いと仕事やる気なくすよね。
締め切りに突然気付いて、慌てる気持ちもわかるよ。
そう考えると、結構みんな気分的な区切りで動いてるんだね。
しかしお盆と言うのも不思議だよね。
特に休みがあるわけでもないのに「お盆は休み」が根強く定着してるんだもんな。
親は一番近い先祖と考えれば、お盆に里帰りするのは理にかなってるんだなー。ふむふむ。
2011年8月3日(水)のこと
近所の駐屯地の夏祭り。
花火もあるらしいので、定時に帰ってゆっくり自転車で行こうと思ってたら、残業。
でも、花火の頃には仕事の目処がたったので、少し見ることが出来た。
今年初花火。
花火は手で持ってするのも、打ち上げもどちらも好き。
夜風が気持ちいいだけの理由なら、夏にしなくてもいいんじゃない?と思うけど、花火は夏の風物詩だよね。
火を使うし、日暮れもはやいし、冬に花火が流行っても良さそうなもんだ、なんだと思ってみたり。
花火もあるらしいので、定時に帰ってゆっくり自転車で行こうと思ってたら、残業。
でも、花火の頃には仕事の目処がたったので、少し見ることが出来た。
今年初花火。
花火は手で持ってするのも、打ち上げもどちらも好き。
夜風が気持ちいいだけの理由なら、夏にしなくてもいいんじゃない?と思うけど、花火は夏の風物詩だよね。
火を使うし、日暮れもはやいし、冬に花火が流行っても良さそうなもんだ、なんだと思ってみたり。
2011年8月2日(火)のこと
今日はハニーの日。
口を怪我したときに蜂蜜ぬっときなさいって言われて舐めさせられてたけど、あれは殺菌作用があるからなんだってね。
普通の怪我にも効果あるっぽい。
朝もつぶやいてたけど、幼い頃はよく顔面から転んでたなー。
顔面からというか、受身をとらないだけというか…。
で、思ったんだけど。
幼児期に転ぶ練習をしてなかったからなんだろうなと想像した。
転びそうになったらバランスを崩す前に、ひょいっと両親のどちらかが手を差し伸べてたんじゃないのかなーと。
だから、「転ぶ」という状況に慣れてなかったんじゃなかろうか。
あながち間違ってなさそうな気がするけど、今更どうでもいいか。
今日借りた映画。
「加藤隼戦闘隊」「プライドと偏見」
加藤隼戦闘隊の方を観た。
軍歌は聞いたことがある。
1944年は戦時中とはいえ、余力があったんだなーと思った。
当時の人は公開されたこれを見てどう思ったんだろう。
ふぉぉ、自分もがんばろー
とか
夫や息子はこういう風にがんばってるんだー
とか思ったんだろうか。
美化しようが、戦争には反対だよ。
時間の経つごとに人の減っていく食堂が哀しい。
まとまった感想はまた後日。
口を怪我したときに蜂蜜ぬっときなさいって言われて舐めさせられてたけど、あれは殺菌作用があるからなんだってね。
普通の怪我にも効果あるっぽい。
朝もつぶやいてたけど、幼い頃はよく顔面から転んでたなー。
顔面からというか、受身をとらないだけというか…。
で、思ったんだけど。
幼児期に転ぶ練習をしてなかったからなんだろうなと想像した。
転びそうになったらバランスを崩す前に、ひょいっと両親のどちらかが手を差し伸べてたんじゃないのかなーと。
だから、「転ぶ」という状況に慣れてなかったんじゃなかろうか。
あながち間違ってなさそうな気がするけど、今更どうでもいいか。
今日借りた映画。
「加藤隼戦闘隊」「プライドと偏見」
加藤隼戦闘隊の方を観た。
軍歌は聞いたことがある。
1944年は戦時中とはいえ、余力があったんだなーと思った。
当時の人は公開されたこれを見てどう思ったんだろう。
ふぉぉ、自分もがんばろー
とか
夫や息子はこういう風にがんばってるんだー
とか思ったんだろうか。
美化しようが、戦争には反対だよ。
時間の経つごとに人の減っていく食堂が哀しい。
まとまった感想はまた後日。
夢の話:すました顔で紙を喰らう
雑貨屋にいる。
店内はあめ色っぽい感じで暗い。
窓の外の明るさと対照的だ。
空調が効いていて涼しい。
店の中にはいろんな細々したものが並んでいる。
高い棚があり、天井にもモビール的ないろいろをつるしてある。
どことなくおしゃれな雰囲気のお店。
中央には木のカウンターがあり、カフェも兼ねている。
ケーキを食べよう、と私達はそこに座る。
カウンターにも、小さい調度品が置いてある。
可愛らしい砂糖入れとかそういうもの。
手元を見るのに飽きると店内を眺める。
それぞれに熱心に歩き回るお客さんを見るのは楽しい。
気付くと、目の前にチョコのケーキ。
そして赤いメッセージカード。
カードには特に何も書いてない。
私は、そのカードをケーキと一緒に食べはじめる。
一緒に居た人は一瞬ぎょっとした顔をしたけれど、何も言わなかった。
そのぎょっとした顔に、食べちゃいけなかったのかなと思い、噛み切れないそれに、食べ物じゃなかったのか、と気付く。
カードはコート紙っぽい質感で、唾液でほぐれることもなく口の中でただぐにぐにとしている。
吐き出したら、きっとチョコと混じって酷いことになると私は思う。
飲み込めたら良いなと思うけど、タイミングがつかめない。
やっぱり吐き出そう、
と決めて俯いたときに店員さんがやってきて、お味はいかがですか?と聞いてくる。
美味しいです、と私は微笑む。
微笑みながら、早くこの紙をどうにかしたいと思う。
彼女は、私の皿を見て紙が千切れたカードを見つけたような気がする。
彼女の顔が少し曇った気がしたので、私は再度「美味しいですよ」とにっこりと笑ってみせた。
…………………
この見栄っ張りというか、外面の良い感じが自分っぽくてニヤリとしてしまう。
しかし、紙を食べる感触がリアルだった。
店内はあめ色っぽい感じで暗い。
窓の外の明るさと対照的だ。
空調が効いていて涼しい。
店の中にはいろんな細々したものが並んでいる。
高い棚があり、天井にもモビール的ないろいろをつるしてある。
どことなくおしゃれな雰囲気のお店。
中央には木のカウンターがあり、カフェも兼ねている。
ケーキを食べよう、と私達はそこに座る。
カウンターにも、小さい調度品が置いてある。
可愛らしい砂糖入れとかそういうもの。
手元を見るのに飽きると店内を眺める。
それぞれに熱心に歩き回るお客さんを見るのは楽しい。
気付くと、目の前にチョコのケーキ。
そして赤いメッセージカード。
カードには特に何も書いてない。
私は、そのカードをケーキと一緒に食べはじめる。
一緒に居た人は一瞬ぎょっとした顔をしたけれど、何も言わなかった。
そのぎょっとした顔に、食べちゃいけなかったのかなと思い、噛み切れないそれに、食べ物じゃなかったのか、と気付く。
カードはコート紙っぽい質感で、唾液でほぐれることもなく口の中でただぐにぐにとしている。
吐き出したら、きっとチョコと混じって酷いことになると私は思う。
飲み込めたら良いなと思うけど、タイミングがつかめない。
やっぱり吐き出そう、
と決めて俯いたときに店員さんがやってきて、お味はいかがですか?と聞いてくる。
美味しいです、と私は微笑む。
微笑みながら、早くこの紙をどうにかしたいと思う。
彼女は、私の皿を見て紙が千切れたカードを見つけたような気がする。
彼女の顔が少し曇った気がしたので、私は再度「美味しいですよ」とにっこりと笑ってみせた。
…………………
この見栄っ張りというか、外面の良い感じが自分っぽくてニヤリとしてしまう。
しかし、紙を食べる感触がリアルだった。