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日々のあれこれ。
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2011年8月23日(火)のこと
■室温34℃なのに、暑く感じない、むしろ寒いってなんなの?

(育児版拾い読み@2ch+)


という記事を読んでいて。
あー先日の体調不良はこれだったのかもなーと思った。
風邪ももちろんあったんだろうけど。
熱中症気味だったのかもしれない。
そういえば、思い当たる節があるような。
水分は取ってたけど、塩分はとってなかったもんな。
飲むのは麦茶ばかりで…ほとんど水だしな。
汗もほとんどかかずに、すぐ排出されて、それでも身体の重さは変わらずに、熱っぽく感じても熱はなく…
なるほど。
熱中症になるのなんて簡単なんだな。
「自分だけは例外」という思い込みが出てたとは思いもしなかったよ。
異変の原因なんて浮かびもしなかった。

塩をダイレクトに舐めたのは、やっぱり身体が欲してたからなのかしらね。
今日は仕事中にエアコンがついてて、腕が出てるにもかかわらず「あついー」と思ってたので、かなり正常になってると思う。

…………………
テレビ。
コナン・ドイルの原作を大胆にアレンジした「21世紀版シャーロック・ホームズ」シャーロックが面白かった。
推理の思考をなぞるように、画面にふわりと文字や記号や映像が流れる。
こういう推理で、その景色を見てるんだなと分かって面白い。

しかし、ホームズ役の人「つぐない」「ブーリン家…」に出てたらしいけど、どの役だったんだろう…思い出せない…
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2011年8月22日(月)のこと
風邪はようやく治りそう。

昨日大伯母が亡くなったので今日はお葬式。
仕事を半分休んで参列した。
(ここんとこ仕事をほとんど休んでる気がする)
こじんまりとした親族のみの葬式。
幼い頃にあったきりの親戚に会う。
「……もしかして……いわし、ちゃん??」と言われて、名前を覚えてもられてるって嬉しいことだなーなんて思う。

恍惚の人となってしまったもう一人の大伯母。
私の手をとって誰かと間違っている様子。
「アキコさん」と呼ばれたが、誰なのかは不明。
「変わりなはったね」「幸せですか」「お掃除大変でしょう」などと言われた。
私を通して、懐かしい誰かを思い出してるんだなーと感じる。
不思議な感覚だった。
その後、また忘我の世界に入っていかれたけれども。

火葬、納骨まで同行した。

いろいろ思うところがあったけど、まとめるには眠すぎる。
また明日。
2011年8月21日(日)のこと
不安定な天気。
降ったり止んだり。
鳴ったり止んだり。

焼肉食べた。
後ろの団体さんが賑やかだった。
私達は黙々と肉を食べていた。
聞こえてくる会話で、面白かったりすると「今の!」「クスクス…あるよねー」なんて目を合わせた。
けれど、たまにお互いの反応が違ったりする。
その時々で聞き取る内容が違うのが面白かった。
夢の話:不安はいつか的中する
食堂。
長机はどの列もいっぱいで、空いてる席は外人さんの正面だった。
私はパフェを頼む。
食べていると話しかけられる。
私は、だいたいの話の内容はわかっているようだ。
ふぅん…なんていいながら聞いている。
「興味ないなら黙るよ」と言われ、私は困ってしまう。
少しうるさく感じていたのは確かだけど、黙られるのも後味が悪い。
私は普段から無口だから気にしなくて良いと言いたいが、うまく英語が話せない。

英語 少ーしだけ聞き取れる
けど
英語 ちょびっとも話せない
だから
話さないの 気にするな

と英語で言う。
言ったつもりだった。
けど、伝わらない。
怪訝な表情で、さらにいろいろ話しかけてくる。
困ったな。
感情の出力あげないとジェスチャーもきついな、などと思っていた。
…………………
外人の彼はイケメンだった。
パフェのアイスは溶けてバニラジュースみたいになっていた。
夢の話:昇華の過程
貸した車が返ってこないので、どうしたのか聞くと売ったとの返事。
とても腹立たしい。
どういう経緯で売ってしまったのか知りたくて、借りた車をどこに置いたのか、何日くらい乗っていたのかしつこく聞く。
細い路地を抜ける。
とても感じのよい通りだ。
写真を撮りたいな、と思うけれど怒ってる最中なのでガマンする。
武家屋敷のような通りを通る。
用水路と塀との間に土の場所があり、ここに停めてたんだとその人は言う。
木の陰になり、雑草が生えている。
そこだけがいつもの世俗的な時間が流れてるような感じがする。
雑草の奥に水色のバケツが伏せて置かれているのが見える。
落ち葉は木の下に堆積している。
この狭い場所に車を置いていたのか…と私は思う。
ここに置いてどこにいつも行ってたの?と聞くと「海」との答え。
じゃ、海に連れて行ってよ
と私は言う。
じめじめした小路を下ると堤防が見える。
海だなーと堤防の置くの海面を眺めている。
見ていると、沖の方の海面が盛り上がったような気がした。
水が来る
やばい
逃げなきゃ
逃げるよ
と私は言い、来た道へ走って逃げ出す。
その人はじりじりと後ろ下がりに歩いている。
波はその人の足元まで来ている。
ほら、ここまでしか来ないじゃない
と嘲笑気味に言われたので、頭にくる。
私の位置からはまた波が来ているのが見える。
また来るよ!
と大声を出し、また走り出した。

場面が変わる。

今度は古い民家に居る。
さっきの人と一緒だ。
車をここに売ったという話らしい。
私は買い戻すわけではなく、返金するから品物を返して欲しいと交渉している。
でも当然ながら、それは大変でしたね、どうぞどうぞという風にはならない。
私は、あの手この手で言いくるめようとする。
…………………
夢の私は饒舌だった。
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