日々のあれこれ。
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知らない土地は楽しい
夏休み旅行から帰ってきました。
今回のルートはこんな感じ。
位置情報をつけて写真を撮ってたら、こういう風に見えるのですね。

反時計回りに愛媛に渡ってきました。
短くも慌しい三泊四日の旅です。
旅行の感想は以下。
1日目 熊本→別府
2日目 愛媛八幡浜→今治
3日目午前 とべ動物園
3日目午後 松山城 道後温泉
4日目 家路
こんなバタバタした旅はやめて、じっくりゆっくり滞在型の旅行をしようと思いつつも、つい詰め込みすぎて今回もバタバタと貧乏旅行です。
今回のルートはこんな感じ。
位置情報をつけて写真を撮ってたら、こういう風に見えるのですね。
反時計回りに愛媛に渡ってきました。
短くも慌しい三泊四日の旅です。
旅行の感想は以下。
1日目 熊本→別府
2日目 愛媛八幡浜→今治
3日目午前 とべ動物園
3日目午後 松山城 道後温泉
4日目 家路
こんなバタバタした旅はやめて、じっくりゆっくり滞在型の旅行をしようと思いつつも、つい詰め込みすぎて今回もバタバタと貧乏旅行です。
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夏旅:4日目(110813)
一路家路の旅。
07:35松山市駅
伊予鉄高浜線
↓
08:25松山観光港
瀬戸内海汽船
10:20呉港
↓
11:14発呉(広島県)
[快速]安芸路ライナー
11:47着
11:54発天神川(広島県)
[普通]山陽本線(岡山-下関)
12:50着
13:16発岩国(山口県)
[普通]山陽本線(岡山-下関)
15:20着
15:30発新山口(山口県)
[普通]山陽本線(岡山-下関)
16:40着
16:58発下関(山口県)
17:04着
17:05発門司(福岡県)
[普通]鹿児島本線(門司港-八代)
17:12着
17:29発小倉(福岡県)
[快速]鹿児島本線快速(門司港-八代)
19:53着
20:04発大牟田(福岡県)
[普通]鹿児島本線(門司港-八代)
20:52着熊本(熊本県)
日が暮れてからの電車は、見る景色も無くてつまらない。
福岡から熊本までの景色は見慣れたとまではいかないけれど、知ってる場所だから特に感動もない。
新幹線への乗り継ぎの案内があるたびに「これに乗ればあと30分で帰れるのだな…」とじりじりした。
楽しくないわけじゃないけれど、時間を持て余した。

フェリーに乗ってる最中に、位置情報を取得した。
青丸の場所。
ちゃんと航路沿いに航海してるんだなーと興味深い。
地図で少し狭くなっている部分があったので、どんな場所かと思ったら、橋をくぐるようになっていた。

あの橋をくぐってきた。
07:35松山市駅
伊予鉄高浜線
↓
08:25松山観光港
瀬戸内海汽船
10:20呉港
↓
11:14発呉(広島県)
[快速]安芸路ライナー
11:47着
11:54発天神川(広島県)
[普通]山陽本線(岡山-下関)
12:50着
13:16発岩国(山口県)
[普通]山陽本線(岡山-下関)
15:20着
15:30発新山口(山口県)
[普通]山陽本線(岡山-下関)
16:40着
16:58発下関(山口県)
17:04着
17:05発門司(福岡県)
[普通]鹿児島本線(門司港-八代)
17:12着
17:29発小倉(福岡県)
[快速]鹿児島本線快速(門司港-八代)
19:53着
20:04発大牟田(福岡県)
[普通]鹿児島本線(門司港-八代)
20:52着熊本(熊本県)
日が暮れてからの電車は、見る景色も無くてつまらない。
福岡から熊本までの景色は見慣れたとまではいかないけれど、知ってる場所だから特に感動もない。
新幹線への乗り継ぎの案内があるたびに「これに乗ればあと30分で帰れるのだな…」とじりじりした。
楽しくないわけじゃないけれど、時間を持て余した。
フェリーに乗ってる最中に、位置情報を取得した。
青丸の場所。
ちゃんと航路沿いに航海してるんだなーと興味深い。
地図で少し狭くなっている部分があったので、どんな場所かと思ったら、橋をくぐるようになっていた。
あの橋をくぐってきた。
夏旅:3日目(110812)午後の部
松山城へ行く。
リフトかロープウェーで登ることができる。
ロープウェーは待たないといけなかったので、リフトに乗った。

暑い。
落としたら怖いなーと思ってたけど、下りの人が日傘をさしてたので「風で煽られることはないんだな」と分かって日傘を差した。
スキー場とは違い、靴で降りるリフトは失敗する心配がなくて良い。
リフトで上っても、城までは更に登らないといけない。
とにかく暑い。

お城。
どのお城もそうだけど、急な階段。暗い屋内。刀の展示。
天守閣からの眺めは格別。

風がぬけて気持ちが良い。
結構な高台にあり、瀬戸内海まで一望できる。
攻めてくる敵の動きを把握しやすいようにされてたとか、なんとか。
防御に優れたお城だったようだ。
四国内で戦もあってたんだなーと思う。
まー狭いんだから仲良くしとこうぜーというのは余所者の考えなんだろうな。
歴史を見ると、結構狭い範囲からの領土拡張って多いんだなーと思う。
山城が有利なのは乱世であればこそだなーとか。
天守閣から外を眺めて。
「松山に来たならここを見ないと。坊ちゃんだけじゃダメですよ、ほんと」と言ってるおっちゃんがいた。
城を降りて。
道後温泉。
坊ちゃん電車に乗りたかったけれど、時間があわずに断念。
走ってるところも全然見れなかった。
残念。
近くの神社に行った。

階段が長くてくらくらした。
道後温泉本館では神の湯二階席に行った。
浴衣を貸してもらえて、お茶とお煎餅がついてくる。
畳の部屋を抜け、この階段の下が脱衣所です、と言われ階段を降りると人が多くて驚いた。
それまでの静かな部屋とは全然違う、女性特有の賑やかさ。
ちょっと面食らってしまった。
お風呂は普通。

思い思いに寛ぐ。
浴衣に着替え涼んでいると、下の広場のおまつりの声が聞こえてくる。
途中から、沖縄音楽のライブになり「ふむ、ここで沖縄音楽とはなー」と思う。
温泉街らしく、いろんな旅館の浴衣の人が歩いている。
こういうのも雰囲気作りの一環だよなーとなるほどと思った。
リフトかロープウェーで登ることができる。
ロープウェーは待たないといけなかったので、リフトに乗った。
暑い。
落としたら怖いなーと思ってたけど、下りの人が日傘をさしてたので「風で煽られることはないんだな」と分かって日傘を差した。
スキー場とは違い、靴で降りるリフトは失敗する心配がなくて良い。
リフトで上っても、城までは更に登らないといけない。
とにかく暑い。
お城。
どのお城もそうだけど、急な階段。暗い屋内。刀の展示。
天守閣からの眺めは格別。
風がぬけて気持ちが良い。
結構な高台にあり、瀬戸内海まで一望できる。
攻めてくる敵の動きを把握しやすいようにされてたとか、なんとか。
防御に優れたお城だったようだ。
四国内で戦もあってたんだなーと思う。
まー狭いんだから仲良くしとこうぜーというのは余所者の考えなんだろうな。
歴史を見ると、結構狭い範囲からの領土拡張って多いんだなーと思う。
山城が有利なのは乱世であればこそだなーとか。
天守閣から外を眺めて。
「松山に来たならここを見ないと。坊ちゃんだけじゃダメですよ、ほんと」と言ってるおっちゃんがいた。
城を降りて。
道後温泉。
坊ちゃん電車に乗りたかったけれど、時間があわずに断念。
走ってるところも全然見れなかった。
残念。
近くの神社に行った。
階段が長くてくらくらした。
道後温泉本館では神の湯二階席に行った。
浴衣を貸してもらえて、お茶とお煎餅がついてくる。
畳の部屋を抜け、この階段の下が脱衣所です、と言われ階段を降りると人が多くて驚いた。
それまでの静かな部屋とは全然違う、女性特有の賑やかさ。
ちょっと面食らってしまった。
お風呂は普通。
思い思いに寛ぐ。
浴衣に着替え涼んでいると、下の広場のおまつりの声が聞こえてくる。
途中から、沖縄音楽のライブになり「ふむ、ここで沖縄音楽とはなー」と思う。
温泉街らしく、いろんな旅館の浴衣の人が歩いている。
こういうのも雰囲気作りの一環だよなーとなるほどと思った。
夏旅:3日目(110812)午前の部
朝からとべ動物園へバスに乗って行く。
動物園はすごく好き。
とても楽しい。
朝で涼しいせいもあるかもしれないけれど、動物たちは活発だった。
熊本の動物園も慣れててすきだけど、こっちの動物園はお客さんを楽しませようとする工夫が多くて楽しい。
手書きの説明とか、エサをあげられる仕組みとか。
展示の仕方もよく考えられていると思う。
「動物が本来暮している自然環境を再現した、行動展示型の獣舎」だそう。
ゾウにエサをあげてみることにした。

投げればいいんだろうけれど、結構遠い。
横にいた女の子は2個投げたけれど、どちらも届かずにおろおろしてたので、私のを一個あげた。
それも、やっぱりダメだったけど…
私が投げたものはちゃんと届いて、それを鼻で拾って食べるまで一緒に眺めた。
「じゃ」と別れた後も、その子のおとーさんがずーっと「ボール投げるみたいにさ、もっと遠くに投げればよかったんだよ」とか「せっかく人にもらったのも届かないなんて」とかダメ出しをするのが聞こえて、なんだか自分が怒られてるような気分になった。
それにしても、よくあんな小さい欠片の匂いが分かるよな。
嗅覚優れてんだなーと感心した。

エサを催促するポーズ。
鼻をあげて、口をあけている。可愛い。
爬虫類のコーナーも充実していて良かった。
陸ガメは日当たりの良い場所に放し飼いにされていた。
段差を降りれない性質があるのか、階段の上の踊り場のような場所だった。
甲羅はざらざらしていた。
ワニはだらーっとしてた。
ヘビはやたらと種類が多い。どれもじっととぐろを巻いている。
ガラスが割れて、全部が自分に向ってきたら、と考える。
ワニが来るよりも、ヘビがするすると向ってくる方が足がすくみそう。
動きが読めないというのが原因だろうな。
動物園はすごく好き。
とても楽しい。
朝で涼しいせいもあるかもしれないけれど、動物たちは活発だった。
熊本の動物園も慣れててすきだけど、こっちの動物園はお客さんを楽しませようとする工夫が多くて楽しい。
手書きの説明とか、エサをあげられる仕組みとか。
展示の仕方もよく考えられていると思う。
「動物が本来暮している自然環境を再現した、行動展示型の獣舎」だそう。
ゾウにエサをあげてみることにした。
投げればいいんだろうけれど、結構遠い。
横にいた女の子は2個投げたけれど、どちらも届かずにおろおろしてたので、私のを一個あげた。
それも、やっぱりダメだったけど…
私が投げたものはちゃんと届いて、それを鼻で拾って食べるまで一緒に眺めた。
「じゃ」と別れた後も、その子のおとーさんがずーっと「ボール投げるみたいにさ、もっと遠くに投げればよかったんだよ」とか「せっかく人にもらったのも届かないなんて」とかダメ出しをするのが聞こえて、なんだか自分が怒られてるような気分になった。
それにしても、よくあんな小さい欠片の匂いが分かるよな。
嗅覚優れてんだなーと感心した。
エサを催促するポーズ。
鼻をあげて、口をあけている。可愛い。
爬虫類のコーナーも充実していて良かった。
陸ガメは日当たりの良い場所に放し飼いにされていた。
段差を降りれない性質があるのか、階段の上の踊り場のような場所だった。
甲羅はざらざらしていた。
ワニはだらーっとしてた。
ヘビはやたらと種類が多い。どれもじっととぐろを巻いている。
ガラスが割れて、全部が自分に向ってきたら、と考える。
ワニが来るよりも、ヘビがするすると向ってくる方が足がすくみそう。
動きが読めないというのが原因だろうな。
夏旅:二日目(110811)
今日はしまなみ海道を自転車を借りて渡ろうと思う。
06:15発 八幡浜(愛媛県)
[普通]予讃線(新谷-宇和島)
06:46着
06:47発 新谷(愛媛県)
[普通]内子線
06:57着
06:58発 内子(愛媛県)
[普通]予讃線(松山-内子)
07:57着
08:20発 松山(愛媛県)
[普通]予讃線(高松-松山)
09:23着 波止浜(愛媛県)
地図で見ると波止浜がレンタサイクルの場所に一番近そう(2.3Km程度)だったんだけど、今治駅でもレンタサイクルの場所が新しく出来てたらしく、少し悔しい思い。
でも、知らない道を7kmも自転車で往復するのはアレだったから結果的に良かったかも。
どうだろう?
で、自転車。
「お、熊本からですか!」などと言われて、でへへと笑う。
橋に渡るまでの道順を説明してもらい、「じゃ、がんばってきてください」と送り出してもらう。
橋に渡るまでにスロープがあるというのは知っていたけれど、ここまで長いスロープだとは知らなかった。

意外に長い。
なだらかな坂なのだけれど、結構こたえる。
途中で止まっても、次の漕ぎ出しが苦にならない程度の坂道。
押して上ってる人も多かったけれど、私は意地で漕いで上った。
橋に出てもなだらかな上り坂は続く。


景色きれー
きついー
を交互に思いながら自転車を進める。
全長4km程度。
来島海峡大橋は3つの橋から成り立っているそう。
途中に料金所があって、片道200円。
快晴で、海が青く、遠くまで見晴らせてとても気分が良い。
水が澄んでいる様子も分かり、嬉しくなる。
橋を渡ってすぐの浜辺で少しぼんやりする。
水がとてもきれいだ。
次の橋まで行く予定だったけれど、暑さで消耗してしまって、途中で断念した。
観潮船に乗りたかったので、時間的なアレも考えて。
(というのも、今治駅へのバスが約3時間に一本、16時が最終だったので)
それに、なだらかな道が続くならいいけれど、かなり坂道が多く、相当気合が必要。
島はのどかな雰囲気。
こういうのびやかな景色を見て暮らしていれば、気性もおだやかにのんびりするんじゃないかと思う。
観潮船は、うずの様子や今治の造船場などを解説つきで見せてくれた。
ここらへんの海の深さは30~80mとのこと。
途中展望所でぼんやり休憩しながら帰路。
午後も過ぎると日差しが強くてへとへとになる。
橋の上は照り返しが強く、かなり消耗した。
風もぬるい。
日陰が恋しいと切に思う。
帽子をかぶっていたが、風にあおられてあまり役目はたさず…
バスはマイクロバスのようなちんまりした可愛らしいバスだった。
今治駅に着き、電車までの時間があったので今治城を見に行った。
片道15分程度で着くようだ。
城はアーケード商店街をぬけたところにあった。
こじんまりしたお城だった。
城内には入らず、外から眺めた。

お堀にうつったお城がきれい。
日本三大水城のひとつらしい。
06:15発 八幡浜(愛媛県)
[普通]予讃線(新谷-宇和島)
06:46着
06:47発 新谷(愛媛県)
[普通]内子線
06:57着
06:58発 内子(愛媛県)
[普通]予讃線(松山-内子)
07:57着
08:20発 松山(愛媛県)
[普通]予讃線(高松-松山)
09:23着 波止浜(愛媛県)
地図で見ると波止浜がレンタサイクルの場所に一番近そう(2.3Km程度)だったんだけど、今治駅でもレンタサイクルの場所が新しく出来てたらしく、少し悔しい思い。
でも、知らない道を7kmも自転車で往復するのはアレだったから結果的に良かったかも。
どうだろう?
で、自転車。
「お、熊本からですか!」などと言われて、でへへと笑う。
橋に渡るまでの道順を説明してもらい、「じゃ、がんばってきてください」と送り出してもらう。
橋に渡るまでにスロープがあるというのは知っていたけれど、ここまで長いスロープだとは知らなかった。
意外に長い。
なだらかな坂なのだけれど、結構こたえる。
途中で止まっても、次の漕ぎ出しが苦にならない程度の坂道。
押して上ってる人も多かったけれど、私は意地で漕いで上った。
橋に出てもなだらかな上り坂は続く。
景色きれー
きついー
を交互に思いながら自転車を進める。
全長4km程度。
来島海峡大橋は3つの橋から成り立っているそう。
途中に料金所があって、片道200円。
快晴で、海が青く、遠くまで見晴らせてとても気分が良い。
水が澄んでいる様子も分かり、嬉しくなる。
橋を渡ってすぐの浜辺で少しぼんやりする。
水がとてもきれいだ。
次の橋まで行く予定だったけれど、暑さで消耗してしまって、途中で断念した。
観潮船に乗りたかったので、時間的なアレも考えて。
(というのも、今治駅へのバスが約3時間に一本、16時が最終だったので)
それに、なだらかな道が続くならいいけれど、かなり坂道が多く、相当気合が必要。
島はのどかな雰囲気。
こういうのびやかな景色を見て暮らしていれば、気性もおだやかにのんびりするんじゃないかと思う。
観潮船は、うずの様子や今治の造船場などを解説つきで見せてくれた。
ここらへんの海の深さは30~80mとのこと。
途中展望所でぼんやり休憩しながら帰路。
午後も過ぎると日差しが強くてへとへとになる。
橋の上は照り返しが強く、かなり消耗した。
風もぬるい。
日陰が恋しいと切に思う。
帽子をかぶっていたが、風にあおられてあまり役目はたさず…
バスはマイクロバスのようなちんまりした可愛らしいバスだった。
今治駅に着き、電車までの時間があったので今治城を見に行った。
片道15分程度で着くようだ。
城はアーケード商店街をぬけたところにあった。
こじんまりしたお城だった。
城内には入らず、外から眺めた。
お堀にうつったお城がきれい。
日本三大水城のひとつらしい。