日々のあれこれ。
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夏旅:二日目(110811)
今日はしまなみ海道を自転車を借りて渡ろうと思う。
06:15発 八幡浜(愛媛県)
[普通]予讃線(新谷-宇和島)
06:46着
06:47発 新谷(愛媛県)
[普通]内子線
06:57着
06:58発 内子(愛媛県)
[普通]予讃線(松山-内子)
07:57着
08:20発 松山(愛媛県)
[普通]予讃線(高松-松山)
09:23着 波止浜(愛媛県)
地図で見ると波止浜がレンタサイクルの場所に一番近そう(2.3Km程度)だったんだけど、今治駅でもレンタサイクルの場所が新しく出来てたらしく、少し悔しい思い。
でも、知らない道を7kmも自転車で往復するのはアレだったから結果的に良かったかも。
どうだろう?
で、自転車。
「お、熊本からですか!」などと言われて、でへへと笑う。
橋に渡るまでの道順を説明してもらい、「じゃ、がんばってきてください」と送り出してもらう。
橋に渡るまでにスロープがあるというのは知っていたけれど、ここまで長いスロープだとは知らなかった。

意外に長い。
なだらかな坂なのだけれど、結構こたえる。
途中で止まっても、次の漕ぎ出しが苦にならない程度の坂道。
押して上ってる人も多かったけれど、私は意地で漕いで上った。
橋に出てもなだらかな上り坂は続く。


景色きれー
きついー
を交互に思いながら自転車を進める。
全長4km程度。
来島海峡大橋は3つの橋から成り立っているそう。
途中に料金所があって、片道200円。
快晴で、海が青く、遠くまで見晴らせてとても気分が良い。
水が澄んでいる様子も分かり、嬉しくなる。
橋を渡ってすぐの浜辺で少しぼんやりする。
水がとてもきれいだ。
次の橋まで行く予定だったけれど、暑さで消耗してしまって、途中で断念した。
観潮船に乗りたかったので、時間的なアレも考えて。
(というのも、今治駅へのバスが約3時間に一本、16時が最終だったので)
それに、なだらかな道が続くならいいけれど、かなり坂道が多く、相当気合が必要。
島はのどかな雰囲気。
こういうのびやかな景色を見て暮らしていれば、気性もおだやかにのんびりするんじゃないかと思う。
観潮船は、うずの様子や今治の造船場などを解説つきで見せてくれた。
ここらへんの海の深さは30~80mとのこと。
途中展望所でぼんやり休憩しながら帰路。
午後も過ぎると日差しが強くてへとへとになる。
橋の上は照り返しが強く、かなり消耗した。
風もぬるい。
日陰が恋しいと切に思う。
帽子をかぶっていたが、風にあおられてあまり役目はたさず…
バスはマイクロバスのようなちんまりした可愛らしいバスだった。
今治駅に着き、電車までの時間があったので今治城を見に行った。
片道15分程度で着くようだ。
城はアーケード商店街をぬけたところにあった。
こじんまりしたお城だった。
城内には入らず、外から眺めた。

お堀にうつったお城がきれい。
日本三大水城のひとつらしい。

06:15発 八幡浜(愛媛県)
[普通]予讃線(新谷-宇和島)
06:46着
06:47発 新谷(愛媛県)
[普通]内子線
06:57着
06:58発 内子(愛媛県)
[普通]予讃線(松山-内子)
07:57着
08:20発 松山(愛媛県)
[普通]予讃線(高松-松山)
09:23着 波止浜(愛媛県)
地図で見ると波止浜がレンタサイクルの場所に一番近そう(2.3Km程度)だったんだけど、今治駅でもレンタサイクルの場所が新しく出来てたらしく、少し悔しい思い。
でも、知らない道を7kmも自転車で往復するのはアレだったから結果的に良かったかも。
どうだろう?
で、自転車。
「お、熊本からですか!」などと言われて、でへへと笑う。
橋に渡るまでの道順を説明してもらい、「じゃ、がんばってきてください」と送り出してもらう。
橋に渡るまでにスロープがあるというのは知っていたけれど、ここまで長いスロープだとは知らなかった。
意外に長い。
なだらかな坂なのだけれど、結構こたえる。
途中で止まっても、次の漕ぎ出しが苦にならない程度の坂道。
押して上ってる人も多かったけれど、私は意地で漕いで上った。
橋に出てもなだらかな上り坂は続く。
景色きれー
きついー
を交互に思いながら自転車を進める。
全長4km程度。
来島海峡大橋は3つの橋から成り立っているそう。
途中に料金所があって、片道200円。
快晴で、海が青く、遠くまで見晴らせてとても気分が良い。
水が澄んでいる様子も分かり、嬉しくなる。
橋を渡ってすぐの浜辺で少しぼんやりする。
水がとてもきれいだ。
次の橋まで行く予定だったけれど、暑さで消耗してしまって、途中で断念した。
観潮船に乗りたかったので、時間的なアレも考えて。
(というのも、今治駅へのバスが約3時間に一本、16時が最終だったので)
それに、なだらかな道が続くならいいけれど、かなり坂道が多く、相当気合が必要。
島はのどかな雰囲気。
こういうのびやかな景色を見て暮らしていれば、気性もおだやかにのんびりするんじゃないかと思う。
観潮船は、うずの様子や今治の造船場などを解説つきで見せてくれた。
ここらへんの海の深さは30~80mとのこと。
途中展望所でぼんやり休憩しながら帰路。
午後も過ぎると日差しが強くてへとへとになる。
橋の上は照り返しが強く、かなり消耗した。
風もぬるい。
日陰が恋しいと切に思う。
帽子をかぶっていたが、風にあおられてあまり役目はたさず…
バスはマイクロバスのようなちんまりした可愛らしいバスだった。
今治駅に着き、電車までの時間があったので今治城を見に行った。
片道15分程度で着くようだ。
城はアーケード商店街をぬけたところにあった。
こじんまりしたお城だった。
城内には入らず、外から眺めた。
お堀にうつったお城がきれい。
日本三大水城のひとつらしい。
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