日々のあれこれ。
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「加藤隼戦闘隊」と「雷撃隊出動」
どちらも1944年の作品だが、「加藤隼戦闘隊」の後援は陸軍省。「雷撃隊出動」は海軍省が後援。
「加藤隼戦闘隊」
加藤建夫がすごく理想的に描かれてる。
理想の上司像というのは、今も昔も変わらないものなんだなーと思う。
部下より率先し行い、朗らかで、場を和気藹々とまとめあげる。
夜間飛行の無線の声が聞き取れなかった。
くぐもった音で最初モールスの音が割れて聞こえてるのかと思ってしまった。
あとで字幕で確認したら「高度をとって雲の上に出る」と言っていたようだ。
HD - Dogfight: Nakajima Ki-43 Oscar Hayabusa & Ki-21 - Imperial Japanese Army Air Forces Attack 1941
wikipediaの該当ページの説明に「本作で東宝特撮班の合成技術は飛躍的に発展することとなった」とあるように3分目くらいの爆撃のシーンはよく出来ていると思う。
雷撃隊出動
海軍らしく、長髪の軍人さんも出てくる。
出演の面子は上記の分とほとんどかわらない。
戦地で「飛行機がない」と窮状を訴えながらちゃんと飛行機の補充がくるのは見栄っぱりの演出のように見える。
台詞で「日本には物資もない。国力も落ちている」と言わせながらも、「しかし」とつなげ「私たちには精神力がある」とまとめるあたりに、すごくもやもやしたものを感じた。
特攻を「飛行機一機で戦艦一隻、わりのいい勝負じゃないか」だなんて。
こんな訳のわからない理屈を押し通してたのかと腹立たしい。
なーにが軍神だ!と憤ってしまう。
零戦が飛んでいる姿や、洋上にある戦艦を見るのはなんだか不思議な感じだ。
歴史を知らずに見たら、頼もしく見える映像だなーなんて思う。
「加藤隼戦闘隊」
加藤建夫がすごく理想的に描かれてる。
理想の上司像というのは、今も昔も変わらないものなんだなーと思う。
部下より率先し行い、朗らかで、場を和気藹々とまとめあげる。
夜間飛行の無線の声が聞き取れなかった。
くぐもった音で最初モールスの音が割れて聞こえてるのかと思ってしまった。
あとで字幕で確認したら「高度をとって雲の上に出る」と言っていたようだ。
HD - Dogfight: Nakajima Ki-43 Oscar Hayabusa & Ki-21 - Imperial Japanese Army Air Forces Attack 1941
wikipediaの該当ページの説明に「本作で東宝特撮班の合成技術は飛躍的に発展することとなった」とあるように3分目くらいの爆撃のシーンはよく出来ていると思う。
雷撃隊出動
海軍らしく、長髪の軍人さんも出てくる。
出演の面子は上記の分とほとんどかわらない。
戦地で「飛行機がない」と窮状を訴えながらちゃんと飛行機の補充がくるのは見栄っぱりの演出のように見える。
台詞で「日本には物資もない。国力も落ちている」と言わせながらも、「しかし」とつなげ「私たちには精神力がある」とまとめるあたりに、すごくもやもやしたものを感じた。
特攻を「飛行機一機で戦艦一隻、わりのいい勝負じゃないか」だなんて。
こんな訳のわからない理屈を押し通してたのかと腹立たしい。
なーにが軍神だ!と憤ってしまう。
零戦が飛んでいる姿や、洋上にある戦艦を見るのはなんだか不思議な感じだ。
歴史を知らずに見たら、頼もしく見える映像だなーなんて思う。
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2011年9月6日(火)のこと
身体の不調について。
咳について「まだ治らないの?」と言われる。
マスクをつけているからかもしれない。
確かに、咳は(頻度は落ちてるとはいえ)治まってない。
でも、朝方のバリバリするような痛みはないので治ってきてるんだろうと思う。
病院行かないの?
とも言われるが、
病院行ったら治るの?
と逆に聞き返す。
薬をもらったところで、劇的に治るわけじゃないしなー。
それよりも、目の下頬のあたりのごわごわ感が気になる。
目が疲れてるのかな。
皮膚がつっぱるような、ごわっとした違和感があるよ。
咳について「まだ治らないの?」と言われる。
マスクをつけているからかもしれない。
確かに、咳は(頻度は落ちてるとはいえ)治まってない。
でも、朝方のバリバリするような痛みはないので治ってきてるんだろうと思う。
病院行かないの?
とも言われるが、
病院行ったら治るの?
と逆に聞き返す。
薬をもらったところで、劇的に治るわけじゃないしなー。
それよりも、目の下頬のあたりのごわごわ感が気になる。
目が疲れてるのかな。
皮膚がつっぱるような、ごわっとした違和感があるよ。
大分市美術館 テオ・ヤンセン展に行ってきた。
「海から山へ」というコンセプトでの展示。
入ってすぐは浜をイメージしたゾーンに「化石」として展示してある。
砂は細かくてさらさらしていて、少しひんやりしている。
靴をぬいで、素足に砂があたる感触を楽しんだ。
子どもたちは砂場として遊んだりしている。
大人は、靴を脱ぐのを躊躇してるふうだった。
気持ちがいいのに、もったいない。
壁には視線の高さくらいの所に、テオ・ヤンセンの言葉がずっと引用してある。
どうやって転写したんだろう?
美術館の廊下、窓際の柱にも同じような文字の転写があった。
美術館全体で展覧会を盛り上げてる感じがしてとても感じが良かった。
展示室の文字列はクイズのヒントにもなっていたので、結構じっくり読んだ。
奥の一番広い展示室にはアニマリス・モデュラリウスとアニマリス・シアメシス。
ガラス張りの部屋で、自然光がさしこんでいる。
奥には木々が見えて、とても開放的な空間。
係の人の説明があり、少し動かして見せてくれた。
なめらかに静かに動くかと思っていたら、フシがきしむ感じが結構する。
そういうのも機械ではなく生命体と呼びたくなる所なのかなーと思う。
紹介映像のなかで彼が「人の手を借りずに、永久的に動かしたい。それを見届けたら、安らかに死ねる」的なことを言っているのを聞いた。
私はそれを聞いて、なんて傲慢な理想なんだ、と思った。
けど、それを人に話したら「嫉妬してるの?」と言われてしまった。
ふむ。
これは嫉妬だったのか。
そうかもしれない。
自分が居なくても、自分を思わせる何かが活動し続けるということ。
羨ましくないと言ったらウソになるね。
BMW (South Africa). Defining innovation.
2011年9月4日(日)のこと
2011年9月2日(金)のこと
インタビュー来てた。
嬉しい。
メールで通知がくるかと思ってたけど、そういうわけじゃないのね。
他の人みたいに流暢に文章が書けるようになりたいなーと思う。
語威力と想像力が必要だね。
ゆったりした自由な位置に思考を維持するのって難しいよな。
嬉しい。
メールで通知がくるかと思ってたけど、そういうわけじゃないのね。
他の人みたいに流暢に文章が書けるようになりたいなーと思う。
語威力と想像力が必要だね。
ゆったりした自由な位置に思考を維持するのって難しいよな。