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日々のあれこれ。
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2011年10月24日(月)のこと
晴れ。顎ににきび。

同僚が赤ちゃんを連れて来た。
やっぱりどうしていいか分からない。
引きつった顔で凝視してしまう。
でも、それも仕方ないよなーと最近思うようになった。
家族にも、親戚にも、近所の人にも赤ちゃん(≒こども)と接する機会がなかったんだもんね。
わーあかちゃんかーわいー!という原体験がないのに、いきなり優しく接するなんて無理だ。
少子化の原因というのはそこらへんにもあるんじゃないの、と思う。
世代をつなぐという意識がどうしても希薄なんだよ。お金の問題だけじゃなくてね。

オーストラリアの研究者がうつ病にかかりやすい若者はヘヴィ・メタルを習慣的に聴く傾向があると発表

ふ、これ笑える。
内容云々はおいといて、規則正しい轟音は心地よいと思う。
こういうのって呼吸の速さとかとも関係するのかな。
心臓はコントロールできないけど、呼吸はコントロール出来るし。

…………………
高砂軍のCDを購入したんだけど、日本版は英語の歌詞だとしってガッカリしている。
確認不足とはいえガッカリだ。
密林さんでは扱ってなかった、台語版…。
itunesでも英語版しかなかったし、なんなんだよー、もー。
台語で聞かせろーばかばかー。
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見た映画
今週見た映画は以下の四本。
「アレクサンドリア」
「ブラックスワン」
「メタルヘッド」
「ヒアアフター」


「アレクサンドリア」
予告で流れていて見たかったもの。
宗教がらみの狭量さにはいつもイライラさせられる。
信仰というものを政治に利用しちゃいけない。
もちろん個人的な糾弾にも利用するのは間違ってる。
何考えてるかわかんねーよーというか、自分とは違う文法で動いてる人に恐怖をおぼえるのはあるだろうけど、何故お互い折り合いをつけようとしないのか。
ヒュパティアのことをさらっと調べたけど、虐殺のされ方が映画よりも悲惨でゾっとした。
原題の「Agora」は広場を意味する言葉。
………………………………
「ブラックスワン」
山岸凉子的という話を思い出しながら見た。
あの女優が演じたという以外では見なかったであろう映画。
ああいう精神的閉塞感は良くない。
それにバレエはもっとしなやかであるべきだ。
いくら特訓をしても、やっぱり付け焼き刃なんだなーと思ってしまう。
まぁ、バレエが題材ってだけでバレエそのものじゃないしね。いいんだけどね。
しかしあそこまで神経衰弱するもんなのかな。
………………………………
「メタルヘッド」
喪失の映画。
もっと破天荒なものかと思ってたよ。
単に短絡的に口がきたないだけだった。
あー、その映画見たよ…という程度。
………………………………
「ヒアアフター」
津波のシーンがどう使われるのか興味があって見た。
震災の後、動画サイトに該当シーンが出ていてそこだけ見たことがあったんだ。
映画としては悪くなかったよという程度。
一卵性云々の話は、思いやりから出た言葉だったのかなとかは思ったけど。


話題になったというだけで映画を見るのはやっぱり良くないね。
私にしてはあまりないことなんだけど、特に心震えることもなく、あー時間を無駄にしちゃったなーと思ってしまった。
感受する部分が鈍化してるのかな。
見た映画が全部閉塞的で息苦しいせいもあるかもしれない。
映画はハッピーなのが良いね。
2011年10月23日(日)のこと
市民のなんちゃら研修会。
手話通訳の人がいるのはよく見るけど、筆記通訳には驚いた。
そして、その大変さに笑ってしまった。
伝える内容を簡潔に、破綻なく、読める字で書くこと。
頻度の高い固有名詞は、パーツを用意してあったけれど、基本全部筆記していた。
それで思ったのは、パソコンの文字入力じゃだめなのかなということ。
どうせスクリーンに映すんだから、文字はキーボードで打った方が早い気がするけど。
何かそれを妨げる美学でもあるんだろうか。
キー入力に慣れてないというのはナシでね。
手書きの良さは強調とか引用とかそういうのがやりやすいところにあると思うんだけど、文章として羅列するならパソコンの方に利があると思う。
画数の多い漢字なんて特に時間短縮になるし。

プレゼン能力というのも結構差があるもんだな。
重要箇所は時間をかけて説明します、という言葉がとても早口だったり。
スライドの説明にしても、それはプリントして配付してあるわけだからそれ以外のことについて補足すればいいのになーと思う。
まー、これは自戒を込めて。

帰宅、夕暮れ前。
散歩している人が多いのに驚いた。
ちゃんとみんな生活してるんだなーなんて当たり前のことを思う。

夜。
テレビでショスタコーヴィチ「交響曲第5番」
第4楽章のフレーズがカルメンのハバネラの『信じるな』のコーラス?をもじってるとか、そういう蘊蓄を興味深く聞いた。
楽器弾く人が風邪だったら大変だなーと、鼻の調子が悪いらしい指揮者を見て思った。
公共の電波で垂れ流される鼻水よ…。
2011年10月22日(土)のこと
ふむ、私は高砂軍のコンセプトビジュアルが好きなだけみたいだな。
以前の曲も聞いてみたけど、そこまでこなかった。
いかにもなメタルメタルしたビジュアルはどうでもいいのかも。
でも、このライブのフライヤーはかなり好み。


facebookにのってたもの。
交通便利!
向こうは曜日を数字で表すのかな。
音:閃靈 CHTHONIC 2
閃靈 [皇軍] 台語版 MV | CHTHONIC - TAKAO (Taiwan Version)- Music Video


何がtakaoなのかと思ったら、高砂義勇隊が出征してったのが高雄港かららしい。
日本側の港なのかと思ってたけど、地図で見たら逆だった。
そのまま南方に軍隊を派遣してたみたいだね。
中盤らへんの若い女性が老婆になるところが何度見てもぞくっとする。
あれはメイクかと思ってたけど入れ墨なのかもしれないね。
アイヌや琉球にハジチという入れ墨の風習があったようだけど、そういう流れと近いのかな。
そして、このPVは、ちょっと中村輝夫を連想させる気がする。考えすぎかもしれないけど。どうだろう。

彼等に関して、数年前のインタビューの動画とか見てみたけど翻訳とかされてないからさっぱり分からなかった。
英語で受け答えしてたんだけどね。ところどころしかわかんなくて情けない。
でも、翻訳されてない分を知りたいからとか、歌ってる内容を知りたいからとかで他国語を勉強するのって、すごく健全な動機だと思う。
中学生か!とも思うけど、いいんだよーだ。

しかし、ノーメイクだとボーカルの人パタリロみたいな顔してる。
なんだろ、ニコニコしてるからかな。
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