日々のあれこれ。
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出産した日のこと(120921)
金曜日になると出産した日のことを思い出します。ので、忘れないようにブログに。
八週間前のことです。
(高位破水かもしれないということで、前日からモニタをつけたり血液検査をされていた。抗生物質を飲むよう渡されてその日は一時帰宅。翌日の午前中の採血でも白血球数値は標準より高い。どうするか決めてと言われるので、午後の採血の結果で決めますと言う)
四時に再び採血、モニタをとる。陣痛はきていない。
白血球14000超えということで、午後五時人工破膜で陣痛をおこす。痛いですか?と聞いたが、痛くはないらしい。生温かい液体が流れて、これが羊水かーと思う。羊水は濁ってないとのこと(濁ってたらよくない兆候)。
5時20分頃から、あれ?という痛みがくる。でも、確かに痛いのに、モニタの張りの数値はあまり上がってない。家族に今日産むことになったとメールする。45分頃痛みはどうか聞かれ、痛いのが三回ほどきたと答える。痛みが五分間隔になったら浣腸をするとのこと。それまで食事をとる。が、食事の頃六時になると痛みの間隔は五分程度。ごはんをおいしく感じないほどの痛さ。ステーキだったので、とにかく肉の部分だけは食べようとがんばる。食事中、メールを見た夫から電話がくるが、痛くて話せない。すました受け答えをしたいが息が詰まる痛み。看護師さんが様子を見にきてくれたので、痛みの間隔が狭まってることを言う。でも、自分ではまだまだだと思ってる。
六時半頃から陣痛アプリで間隔を測り出す。五分どころか二分おきくらいの陣痛になっている。合間をみて浣腸をしてもらう。歩くのもやっと。ノロの時とか、二日酔いとか身体のきつかったときを思い出して自分を励ます。トイレでは、合図までは我慢するように言われてたけどガマンできなかった。もう何が何の痛みやら区別がつかない。
(抗生物質?の点滴をずっと刺してたので)寝返りが自由に出来ずに、ラクな姿勢になれないのは点滴のせいだ!と思い込み、いつ外れるのか聞いたけど、分娩後も点滴をするので外さないと言われ愕然とする。
行儀良く痛みを我慢するのが辛い。うつ伏せに丸まりたいが点滴が邪魔だ。
痛みが腰にき出したら教えてくれと言われる。
何かがおりてきていきみたくなったら教えてと言われる。
声が出そうな痛み。だけど、自分で声を出して唸ってみるとマヌケだし、ラクになるわけでもなかったので呼吸だけに気をつけ、吐く息に集中する。
「いきみたい」の感覚がこれで間違いないのか不安だったので、そういう痛みの波を五度ほどやりすごす。
ナースコールで、呼ぶ。
説明したいが「いきみたい」と言うのもなんだなーと回らない頭で思ってたら、すぐ来ます!と来てくれた。
子宮口を確認され、俄然慌ただしく分娩の準備をされる。台が上昇し、足を足台に置く。こんな不自然な格好で?と思うような態勢。足元からライトを照らされている。母親学級で見た分娩の映像を思い出す。
ここまできたらあと何時間もかかりませんよ!と励まされるけど、こんな痛みに何時間も耐えられる気はしない。何時間っていうスパンなんですか!と聞くと、頑張り次第です、一緒にがんばりましょーと言われる。時刻は7時40分くらい。おなかを叩いて頑張ろうねと言う。
先生が到着する前からいきみはじめる。髪の毛が見えてますよと言われ、終わりが近いことを知る。そして、半端なところでやめたら中の人が窒息するんじゃなかろうかと不安になる。
痛みの波がきたら、深呼吸二回後、三回目で息を止めていきめ!と指示される。
途中便が出てしまった気がして、違うの出ました…と言ったら、誰かが笑ってくれた気がした。
いきんでる最中でも、いいこちゃん(名前が決めてなかったので、そう呼んでいた)は足をバタバタさせている。うまく潜れない人みたいだなーと思う。途中、会陰の麻酔をされる。お産にも麻酔が欲しいですと泣き言をいうと、今からしても間に合わないよーと言われる。腰が外れそうに痛い。
足をさすってもらいながら支えてくれる。
いきむコツがなんとなーく分かってくる。手すりと足台に身体を突っ張らせて力を入れる。お尻は天井に、おなかは引っ込めて、頭はおなかを見るような姿勢にされる。支えてもらえると力が入れやすい。上手ですよーその調子でーと励まされる。痛みの波が消えると、終わりました、ムリですと言って次に備える。
8時3分、産まれた。
麻酔のせいか、ちゃんと通って出てきたという感触はない。泣き声が聞こえたので、ほっとして「やったー!」と言う。たくさん泣いてるので元気だなー良かったなーと思う。
枕元に連れてこられて見せてくれた。「ほんとに入ってたんだねー、こんにちは」と声をかける。体はふにゃふにゃで真っ赤だ。昨日の人は産んですぐに「かわいーかわいぃー」と連呼していたので、私にもそういう感動があるかと思ったがそんなことなかった。私にも出来た!任務完了!とは思ってた気がする。
あとは後産をまったり、縫ったり、点滴やら。
産まれたことを両親に伝えたらすぐに来てくれた。夫もほどなく到着。なんだか誇らしい気分になった。
あ、あと。
こんな姿は見せたくないと、身内の誰が来ても立会いはさせないでください、と病院の人に言ったんだった。平気だよと見栄をはれない痛さだったんだなー。痛さというか苦しさというか…。まー、誰もこなかったけどね。
八週間前のことです。
(高位破水かもしれないということで、前日からモニタをつけたり血液検査をされていた。抗生物質を飲むよう渡されてその日は一時帰宅。翌日の午前中の採血でも白血球数値は標準より高い。どうするか決めてと言われるので、午後の採血の結果で決めますと言う)
四時に再び採血、モニタをとる。陣痛はきていない。
白血球14000超えということで、午後五時人工破膜で陣痛をおこす。痛いですか?と聞いたが、痛くはないらしい。生温かい液体が流れて、これが羊水かーと思う。羊水は濁ってないとのこと(濁ってたらよくない兆候)。
5時20分頃から、あれ?という痛みがくる。でも、確かに痛いのに、モニタの張りの数値はあまり上がってない。家族に今日産むことになったとメールする。45分頃痛みはどうか聞かれ、痛いのが三回ほどきたと答える。痛みが五分間隔になったら浣腸をするとのこと。それまで食事をとる。が、食事の頃六時になると痛みの間隔は五分程度。ごはんをおいしく感じないほどの痛さ。ステーキだったので、とにかく肉の部分だけは食べようとがんばる。食事中、メールを見た夫から電話がくるが、痛くて話せない。すました受け答えをしたいが息が詰まる痛み。看護師さんが様子を見にきてくれたので、痛みの間隔が狭まってることを言う。でも、自分ではまだまだだと思ってる。
六時半頃から陣痛アプリで間隔を測り出す。五分どころか二分おきくらいの陣痛になっている。合間をみて浣腸をしてもらう。歩くのもやっと。ノロの時とか、二日酔いとか身体のきつかったときを思い出して自分を励ます。トイレでは、合図までは我慢するように言われてたけどガマンできなかった。もう何が何の痛みやら区別がつかない。
(抗生物質?の点滴をずっと刺してたので)寝返りが自由に出来ずに、ラクな姿勢になれないのは点滴のせいだ!と思い込み、いつ外れるのか聞いたけど、分娩後も点滴をするので外さないと言われ愕然とする。
行儀良く痛みを我慢するのが辛い。うつ伏せに丸まりたいが点滴が邪魔だ。
痛みが腰にき出したら教えてくれと言われる。
何かがおりてきていきみたくなったら教えてと言われる。
声が出そうな痛み。だけど、自分で声を出して唸ってみるとマヌケだし、ラクになるわけでもなかったので呼吸だけに気をつけ、吐く息に集中する。
「いきみたい」の感覚がこれで間違いないのか不安だったので、そういう痛みの波を五度ほどやりすごす。
ナースコールで、呼ぶ。
説明したいが「いきみたい」と言うのもなんだなーと回らない頭で思ってたら、すぐ来ます!と来てくれた。
子宮口を確認され、俄然慌ただしく分娩の準備をされる。台が上昇し、足を足台に置く。こんな不自然な格好で?と思うような態勢。足元からライトを照らされている。母親学級で見た分娩の映像を思い出す。
ここまできたらあと何時間もかかりませんよ!と励まされるけど、こんな痛みに何時間も耐えられる気はしない。何時間っていうスパンなんですか!と聞くと、頑張り次第です、一緒にがんばりましょーと言われる。時刻は7時40分くらい。おなかを叩いて頑張ろうねと言う。
先生が到着する前からいきみはじめる。髪の毛が見えてますよと言われ、終わりが近いことを知る。そして、半端なところでやめたら中の人が窒息するんじゃなかろうかと不安になる。
痛みの波がきたら、深呼吸二回後、三回目で息を止めていきめ!と指示される。
途中便が出てしまった気がして、違うの出ました…と言ったら、誰かが笑ってくれた気がした。
いきんでる最中でも、いいこちゃん(名前が決めてなかったので、そう呼んでいた)は足をバタバタさせている。うまく潜れない人みたいだなーと思う。途中、会陰の麻酔をされる。お産にも麻酔が欲しいですと泣き言をいうと、今からしても間に合わないよーと言われる。腰が外れそうに痛い。
足をさすってもらいながら支えてくれる。
いきむコツがなんとなーく分かってくる。手すりと足台に身体を突っ張らせて力を入れる。お尻は天井に、おなかは引っ込めて、頭はおなかを見るような姿勢にされる。支えてもらえると力が入れやすい。上手ですよーその調子でーと励まされる。痛みの波が消えると、終わりました、ムリですと言って次に備える。
8時3分、産まれた。
麻酔のせいか、ちゃんと通って出てきたという感触はない。泣き声が聞こえたので、ほっとして「やったー!」と言う。たくさん泣いてるので元気だなー良かったなーと思う。
枕元に連れてこられて見せてくれた。「ほんとに入ってたんだねー、こんにちは」と声をかける。体はふにゃふにゃで真っ赤だ。昨日の人は産んですぐに「かわいーかわいぃー」と連呼していたので、私にもそういう感動があるかと思ったがそんなことなかった。私にも出来た!任務完了!とは思ってた気がする。
あとは後産をまったり、縫ったり、点滴やら。
産まれたことを両親に伝えたらすぐに来てくれた。夫もほどなく到着。なんだか誇らしい気分になった。
あ、あと。
こんな姿は見せたくないと、身内の誰が来ても立会いはさせないでください、と病院の人に言ったんだった。平気だよと見栄をはれない痛さだったんだなー。痛さというか苦しさというか…。まー、誰もこなかったけどね。
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2012年11月15日のこと
うちの「目がらんらん丸」は、午前4時まで寝てくれなかった。
インターバル無しの午前4時はけっこうこたえる。
イクメンは今日も残業で午前様だったので、交代要員がいない。やれやれだ。
そうだ。
とうとうオムツカバーの50が入らなくなってしまった。一ヶ月の短い使用期間だったなー。
おむつといえば。
腿 のむっちり皺が、左右均等じゃ ないので調べたら、いろいろこわいこと書かれててイヤになった。
Webの相談って、なぜか安心より不安の方をみんな見てしまうようで、そういう記事が上位にあがってしまう。
悲観的になりたいわけじゃないだろうし、むしろ逆なんだろうけど「大丈夫!」より「もしかしたら…」を見ちゃうんだよね。
妊娠中もそういうことがあったので、見ないぞと決めたのだったね、そういえば。
夕食は南瓜と獅子唐と豚肉を炒めたもの、里芋煮っころがし。味噌汁の具はワカメ玉ねぎ卵。
インターバル無しの午前4時はけっこうこたえる。
イクメンは今日も残業で午前様だったので、交代要員がいない。やれやれだ。
そうだ。
とうとうオムツカバーの50が入らなくなってしまった。一ヶ月の短い使用期間だったなー。
おむつといえば。
腿 のむっちり皺が、左右均等じゃ ないので調べたら、いろいろこわいこと書かれててイヤになった。
Webの相談って、なぜか安心より不安の方をみんな見てしまうようで、そういう記事が上位にあがってしまう。
悲観的になりたいわけじゃないだろうし、むしろ逆なんだろうけど「大丈夫!」より「もしかしたら…」を見ちゃうんだよね。
妊娠中もそういうことがあったので、見ないぞと決めたのだったね、そういえば。
夕食は南瓜と獅子唐と豚肉を炒めたもの、里芋煮っころがし。味噌汁の具はワカメ玉ねぎ卵。
2012年11月14日のこと
お昼頃、あられが降っていた。
風も強くて、あわてて洗濯物を取り込んだ。
うちの大福さんが泣いてたので、おしっこしたの?と聞いたら頷いたのが今日のニュース。
たまたまなんだろうけど、なんか面白かった。
あと泣き出す直前の表情が笑顔に見えるので困る。あらー!とにこにこ近寄ったら泣かれちゃうの。
夕食は酢鷄とか。ここんとこ毎日大学芋食べてる。
風も強くて、あわてて洗濯物を取り込んだ。
うちの大福さんが泣いてたので、おしっこしたの?と聞いたら頷いたのが今日のニュース。
たまたまなんだろうけど、なんか面白かった。
あと泣き出す直前の表情が笑顔に見えるので困る。あらー!とにこにこ近寄ったら泣かれちゃうの。
夕食は酢鷄とか。ここんとこ毎日大学芋食べてる。
2012年11月13日のこと
うちのグッスリさんのグッスリタイムが、夜から徐々にずれてきて今は午前中から午後にかけてがその時間。
ふむ、よく寝てるなーと「ぐっすりサンダー!」と言いながら腕をパタパタしてみたら、迷惑そうな寝顔になった。満足。
夕食は昨日のブリ大根の汁を使って炊き込みご飯。生姜焼き。
2012年11月12日のこと
寝てる間にいそいそと夕食の準備をする。
今日は圧力鍋まかせのぶり大根。
うちの抱っこちゃんは今日も一人にするとしくしく泣き出してしまう。そのうち声をかけるだけで、泣き止むらしいが…
試す、が効果はうすい。
顔をみせると一瞬泣き止んで、なんで抱っこじゃないのー!と再び泣き出す。
この時期が過ぎたら、あの頃はべったりだったなーと懐かしく思うのかしらん。
夕方。
板チョコを食べたら歯止めが効かなかったので、少し疲労がたまってるのかもしれない。
夜。
抱っこしながらも眠くて眠くて、瞬きごとに夢を見ていた。
あてにするから不満がうまれるのよ、と前の同僚が言っていたことを思い出し自分をなだめる。
まとまった睡眠が欲しい。
今日は圧力鍋まかせのぶり大根。
うちの抱っこちゃんは今日も一人にするとしくしく泣き出してしまう。そのうち声をかけるだけで、泣き止むらしいが…
試す、が効果はうすい。
顔をみせると一瞬泣き止んで、なんで抱っこじゃないのー!と再び泣き出す。
この時期が過ぎたら、あの頃はべったりだったなーと懐かしく思うのかしらん。
夕方。
板チョコを食べたら歯止めが効かなかったので、少し疲労がたまってるのかもしれない。
夜。
抱っこしながらも眠くて眠くて、瞬きごとに夢を見ていた。
あてにするから不満がうまれるのよ、と前の同僚が言っていたことを思い出し自分をなだめる。
まとまった睡眠が欲しい。