日々のあれこれ。
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2011年2月8日(火)のこと
2011/2/8 良い通販
久しぶりの雨。暖かい。
臨月間近の人と名づけについて話す。画数とかやっぱり気になっちゃうとのこと。使いたい名前はあるけど、知り合いに先に使われてしまって…などと話してくれた。字を変えればいいんじゃない。そうかなー?いやいやいや…と笑って話す。他人事だから笑って適当な事を言えるんだけど、当事者は笑いながらも真剣でそこがまた微笑ましい。
名前といえば、最近は一発で変換できる名前が少ないよね。思いもよらない漢字の読みを使ってあったりね。カタカナの方がしっくりくるような漢字の名前の子らも、平成初期の名づけの特徴に分類されるかと思うと、それはそれで面白い気はするね。
そういや、平仮名の男性の名前って見ないよね。(書くまでもないけど、芸名や小学生の表記は別ですよ)そろそろカタカナや平仮名の男性名が流行ってもいいころだと思う。てきとーてきとー。
久しぶりの雨。暖かい。
臨月間近の人と名づけについて話す。画数とかやっぱり気になっちゃうとのこと。使いたい名前はあるけど、知り合いに先に使われてしまって…などと話してくれた。字を変えればいいんじゃない。そうかなー?いやいやいや…と笑って話す。他人事だから笑って適当な事を言えるんだけど、当事者は笑いながらも真剣でそこがまた微笑ましい。
名前といえば、最近は一発で変換できる名前が少ないよね。思いもよらない漢字の読みを使ってあったりね。カタカナの方がしっくりくるような漢字の名前の子らも、平成初期の名づけの特徴に分類されるかと思うと、それはそれで面白い気はするね。
そういや、平仮名の男性の名前って見ないよね。(書くまでもないけど、芸名や小学生の表記は別ですよ)そろそろカタカナや平仮名の男性名が流行ってもいいころだと思う。てきとーてきとー。
- 00:07 体側のばすの気持ちよかった。
- 06:15 自分の笑い声で目が覚めた。なんか知らんが、えらく幸せな気分だ。いえーい!
- 06:17 日曜だし気分いいのサイコーと思ったけど、今日火曜日だね。わーい!
- 06:17 くすくすくす…
- 08:35 優待も付きます! 平成筑豊鉄道が地図付きフリー切符 http://t.asahi.com/1asd “小学生用には車両のペーパークラフトを付けた” こどもずるいぞ
- 08:36 「ちくまる」可愛いよね
- 08:54 「個人が自宅にコンピュータを持つ理由はない」
- 09:25 「朿」が縦に並ぶと なつめ[棗] 横に並ぶと とげ[棘]
- 12:24 写真が好きだと言う人の何割かはカメラそのものが好き。撮った写真についてじゃなくてカメラのスペックばかり話したがる。
- 12:25 そこまで高画質の写真って必要なくない?って気分が冷める。
- 12:32 とにかく数値が多い方が素晴らしいという判断基準がイヤなのかも。そういう人は タイムセール とか ○円以上送料無料 の煽りに弱そうだよね。
- 16:51 あーーもーーー
- 19:30 あめふり ざかざん
- 22:50 爪の起点ってどこだ。
- 23:44 マッサージとか整体とか行ってみたいけど何か気後れする。
- 23:47 早く夏にならないかなー
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2011年2月7日(月)のこと
「息もできない」は良い評判ばかりきくけれど、ああいうヒリヒリした映画は敬遠している。むき出しの感情からは出来ることなら離れて暮らしたい。見た目にごつごつしたものじゃなくて、重量のあるなめらかな質感のものが好みとしてはあっている。
予告しか見てないので、まとはずれな先入観なのかもしれないけど…。
あー、映画の予告といえば。
私は予告を見るのが割りと好きで、見てない映画の予告も、見た映画の予告も楽しく見ることが出来る。その映画の一番ふり幅の大きい部分が分かるし、印象深いシーンが脈略なくつないであるような所も面白い、と思っている。
以下は、備忘録をかねて。
あまり仕事でexcel使わないんだけども。
A1
A2
A3
A4
B1
B2
B3
B4
C1
C2
:
という感じで縦にだーっと並んだ物を
A1 A2 A3 A4
B1 B2 B3 B4
C1 C2 C3 C4
:
という風に同じ項目で横に並べたかったのです。
最初は、行と列を入れかえ alt+E S E カチリ…と地道にやってたのですが、いやいや、これは何かうまい方法があるに違いないと思いまして、調べたらありました。
エクセルで長い行を5行ごとに1列にするには?(教えて!goo)
=OFFSET(Sheet1!$A$1,(ROW(A1)-1)*任意数+COLUMN(A1)-1,)
この式を使いました。空白セルに任意数の分だけ横にテロテロ…とコピーして、必要分だけ縦にコピー。
使いたいと思うたいていの式は賢い誰かが作って、親切な誰かが残しておいてくれてるのでとても助かります。作業の近道がないというのは諦めがつくというか、覚悟が決まるというか、「仕方ない、やるかー」という気分になれてキライではないのですが、近道できる道ならさっさと通り抜けた方がいいと思っています。いや、まー今回に限って言えば、その後の工程にいささかうんざりしましたけど…それはまた別の話。
予告しか見てないので、まとはずれな先入観なのかもしれないけど…。
あー、映画の予告といえば。
私は予告を見るのが割りと好きで、見てない映画の予告も、見た映画の予告も楽しく見ることが出来る。その映画の一番ふり幅の大きい部分が分かるし、印象深いシーンが脈略なくつないであるような所も面白い、と思っている。
以下は、備忘録をかねて。
あまり仕事でexcel使わないんだけども。
A1
A2
A3
A4
B1
B2
B3
B4
C1
C2
:
という感じで縦にだーっと並んだ物を
A1 A2 A3 A4
B1 B2 B3 B4
C1 C2 C3 C4
:
という風に同じ項目で横に並べたかったのです。
最初は、行と列を入れかえ alt+E S E カチリ…と地道にやってたのですが、いやいや、これは何かうまい方法があるに違いないと思いまして、調べたらありました。
エクセルで長い行を5行ごとに1列にするには?(教えて!goo)
=OFFSET(Sheet1!$A$1,(ROW(A1)-1)*任意数+COLUMN(A1)-1,)
この式を使いました。空白セルに任意数の分だけ横にテロテロ…とコピーして、必要分だけ縦にコピー。
使いたいと思うたいていの式は賢い誰かが作って、親切な誰かが残しておいてくれてるのでとても助かります。作業の近道がないというのは諦めがつくというか、覚悟が決まるというか、「仕方ない、やるかー」という気分になれてキライではないのですが、近道できる道ならさっさと通り抜けた方がいいと思っています。いや、まー今回に限って言えば、その後の工程にいささかうんざりしましたけど…それはまた別の話。
- 00:28 こばら静まれ ねむけ来い
- 00:46 よいしょっとエシャロット と書こうか迷って結局書いた。
- 00:48 みんな実は若いんだね。文字だけじゃわかんないもんだにゃあ。
- 00:52 起きてもこれくらい暖かだといいなー。ごろん…
- 00:53 暖かだといいなーを声で言うと舌足らずになります。
- 01:26 [blog] 映画:「2012」(2009) http://goo.gl/fb/peMXt
- 01:26 [blog] 映画:ぼくのエリ 200歳の少女(2008) http://goo.gl/fb/zr11N
- 01:26 [blog] 2011年2月6日(日)のこと http://goo.gl/fb/Pu6jE
- 08:11 あったかいつもりでいるとちょっとさむい。
- 11:15 軸が少しずつずれてきてそろそろバランスが危うい、そんな気分。
- 13:04 あ、「いいツナの日」だ!(カレンダー見て
- 13:17 電源も全部無線になっちゃえばいいのにね。電卓みたいに光で発電してくれるとかさ。
- 15:40 近道を探してじたばたするよりも、こつこつやってった方が早い気がしてきた \急がば廻れ/
- 15:41 準備運動をしないと足がつってしまいますよ。
- 16:00 あ、なーんだ…
- 21:18 ココアでココロ落ち着ける。
- 21:25 ぼへー…
- 21:59 猪鹿蝶ってなんでこの組み合わせなんだろう。
- 22:01 猪肉と鹿肉食べたよーと言ったら「蝶は?」と返された。
- 22:02 蝶を食べるとしたら幼虫かなあ…(食べれないなー…腸も苦手だなー…
- 22:08 ソーセージの皮が腸だと知った時はショックで、いっとき食べれなかったな。家庭科の授業中、豚の解体の映像を見て知ったんだ。
- 22:12 にゃーご
- 22:20 南蛮渡来で砂糖の流通が多かったから九州の味付けは甘いと聞いたおぼえがあるけど、ほんとかしら。確かに、甘い味付けの方が安心するというのは実感としてあるな。
- 23:03 ぼんやりしてる。うとうとしてると言い換えてもいい。
- 23:07 窓の外から雄叫び聞こえる 春はすぐそこ
- 23:46 「福岡市上空に謎の「もや」、正体は?」 News i - TBSの動画ニュースサイト http://t.co/Nb4WFb9 昨日感じた空のかすみはコレだったのかも。
2011年2月6日(日)のこと
けむったように晴れている。暖かい。車のこの汚れは火山灰だと思う。
猪鍋を食べてきた。
昨年食べたときは初めての猪肉に感激しながら食べたけれど、今年はそうそうこんな味だったよね、なんて平常心で食した。煮込めば煮込むほどやわく食べやすくなる。脂肪もとろんとしていて美味しかった。健康な肉の感じ。独特の風味はあるけれど臭みはない。鹿の肉も竜田揚げで食べた。馬肉にすこし似ている。
ケイタイが圏外になる場所は久しぶりだった。けど、他の人はケイタイで話してたので、他の会社のは通じてるんだろうと思う。ここらへんに住む人は、機種云々よりもまず電波を受けれるかという視点で選ばなきゃいけないんだよな。そして、そこまで電波状況が良くないにかかわらずケイタイが行き渡っている不思議を思う。
田崎らへんの道が新幹線の高架のせいでえらく様変わりしていた。
普段通らない道をたまに通ると変化に驚く。道を間違えたと思ったほどだった。視界をさえぎる高架にイヤだなー都会みたいだー…なんて事も思った。ごちゃごちゃした空はあまり好きじゃない。息苦しくなる。慣れの問題かな、そうかもね。
映画「遠距離恋愛 彼女の決断」「マイ・ブラザー」を観た。
新作を借りるとノルマみたいになっちゃうのがイヤだ。
猪鍋を食べてきた。
昨年食べたときは初めての猪肉に感激しながら食べたけれど、今年はそうそうこんな味だったよね、なんて平常心で食した。煮込めば煮込むほどやわく食べやすくなる。脂肪もとろんとしていて美味しかった。健康な肉の感じ。独特の風味はあるけれど臭みはない。鹿の肉も竜田揚げで食べた。馬肉にすこし似ている。
ケイタイが圏外になる場所は久しぶりだった。けど、他の人はケイタイで話してたので、他の会社のは通じてるんだろうと思う。ここらへんに住む人は、機種云々よりもまず電波を受けれるかという視点で選ばなきゃいけないんだよな。そして、そこまで電波状況が良くないにかかわらずケイタイが行き渡っている不思議を思う。
田崎らへんの道が新幹線の高架のせいでえらく様変わりしていた。
普段通らない道をたまに通ると変化に驚く。道を間違えたと思ったほどだった。視界をさえぎる高架にイヤだなー都会みたいだー…なんて事も思った。ごちゃごちゃした空はあまり好きじゃない。息苦しくなる。慣れの問題かな、そうかもね。
映画「遠距離恋愛 彼女の決断」「マイ・ブラザー」を観た。
新作を借りるとノルマみたいになっちゃうのがイヤだ。
- 00:25 「ぼくのエリ」観てた。
- 00:27 生きるためには何をしてでもというのは業が深いな。
- 00:29 そうした意味でも、無邪気さと残酷さの釣り合いがとれるのが12歳なんだろうなーなどと。
- 02:01 [blog] 夢の話:洗濯大会 http://goo.gl/fb/U9vN7
- 02:01 [blog] 夢の話:ほのめかしとチョコレート http://goo.gl/fb/eXntV
- 02:01 [blog] 2011年2月5日(土)のこと http://goo.gl/fb/Had2V
- 21:09 タッチパネルのパソコンが普及したら、「ここをクリックしてください」でダイレクトに画面を触っちゃったというパソコン初心者のほほえましい失敗談が過去のものになるんだなーなどと考えている。
- 21:12 まとめ髪が上手になりたい。
- 21:12 今週も髪を切りそこねた。
- 21:15 何故彼女はそうしなかったのか。「面倒」という単語を使わずに簡潔に述べよ。
- 21:16 間欠的に簡潔に完結
- 21:16 …はぁ。
- 23:30 おや、あれはお風呂で熱唱してる声だねぇ.
映画:ぼくのエリ 200歳の少女(2008)
ぼくのエリ 200歳の少女(2008)
原作の題名は「モールス」
邦題の200歳ってどっから出てきたんだろう…?
吸血鬼といじめられっこのおとぎばなし。
ここを去って生き延びるか
留まって死を迎えるか
あの中年の男性は留まって死ぬまでエリと生きることを望んだんだよな。共に生きる吸血鬼としてのつながりではなく、崇拝者として一緒に暮してたんだろう。最初は恋人同士だったのかもしれない。恋人だった頃のエリの面影を求めるような「今晩だけはあの少年に会わないでくれないか」という台詞が切ない。彼女の手の感触に目を閉じ満たされた表情になるのが悲しい。そうやって一方的に献身的な愛情をそそいで今まで暮してきたんだろうなと思わせる。彼との約束を守り、壁に手をのばそうとして止めたエリにはどこまで伝わってたんだろう。
「相手を殺してでも生き残りたい。それが生きるってこと」
と言い切ってしまうエリはやっぱり人を愛するという事を実感としてわかってないんだと思う。留まらない人間関係しか持てなかったせいなんだろう。12歳という設定は絶妙に思える。見た目相応の対応で、子どもだからとギリギリ甘く見てもらえる年齢。好意はあっても、愛情を実感し体感するには幼い年齢。
逆に、あのおばさんは自死し、連鎖を断ち切ることで自由を得た。生への満足感と充実感を持っていれば、死を受け入れることも容易いのだろうか。
(そういや、あのおばさん、化粧してるよりすっぴんの方が美人だったね)
がみがみ言う母親の口パクを見えない角度でする場面。暗闇で光るエリの目。色のそろったルービックキューブをみてにやける場面。ジャングルジムから飛び降りるエリのシャツのはためき。ストレスで血を噴出すところ。飢えてやつれた表情。
エリが浴槽で眠る場面は前半にも出てきたけれど、後半の服と同じだったよね。
いじめも力が均衡してるうちはいいけれど、一方的になりすぎると気分が悪い。
そもそも、抜いた血液で飢えが凌げるのならば献血の血でいいじゃないか…噛み付かなきゃいいんでしょ…なんてこと思ったけれど、それは無粋なので言いっこなしですね。
リメイクの話も進んでいるらしいですが、キャーキャー叫びがちなアメリカ的ホラーにはなってほしくないなーと思います。
原作の題名は「モールス」
邦題の200歳ってどっから出てきたんだろう…?
吸血鬼といじめられっこのおとぎばなし。
ここを去って生き延びるか
留まって死を迎えるか
あの中年の男性は留まって死ぬまでエリと生きることを望んだんだよな。共に生きる吸血鬼としてのつながりではなく、崇拝者として一緒に暮してたんだろう。最初は恋人同士だったのかもしれない。恋人だった頃のエリの面影を求めるような「今晩だけはあの少年に会わないでくれないか」という台詞が切ない。彼女の手の感触に目を閉じ満たされた表情になるのが悲しい。そうやって一方的に献身的な愛情をそそいで今まで暮してきたんだろうなと思わせる。彼との約束を守り、壁に手をのばそうとして止めたエリにはどこまで伝わってたんだろう。
「相手を殺してでも生き残りたい。それが生きるってこと」
と言い切ってしまうエリはやっぱり人を愛するという事を実感としてわかってないんだと思う。留まらない人間関係しか持てなかったせいなんだろう。12歳という設定は絶妙に思える。見た目相応の対応で、子どもだからとギリギリ甘く見てもらえる年齢。好意はあっても、愛情を実感し体感するには幼い年齢。
逆に、あのおばさんは自死し、連鎖を断ち切ることで自由を得た。生への満足感と充実感を持っていれば、死を受け入れることも容易いのだろうか。
(そういや、あのおばさん、化粧してるよりすっぴんの方が美人だったね)
がみがみ言う母親の口パクを見えない角度でする場面。暗闇で光るエリの目。色のそろったルービックキューブをみてにやける場面。ジャングルジムから飛び降りるエリのシャツのはためき。ストレスで血を噴出すところ。飢えてやつれた表情。
エリが浴槽で眠る場面は前半にも出てきたけれど、後半の服と同じだったよね。
いじめも力が均衡してるうちはいいけれど、一方的になりすぎると気分が悪い。
そもそも、抜いた血液で飢えが凌げるのならば献血の血でいいじゃないか…噛み付かなきゃいいんでしょ…なんてこと思ったけれど、それは無粋なので言いっこなしですね。
リメイクの話も進んでいるらしいですが、キャーキャー叫びがちなアメリカ的ホラーにはなってほしくないなーと思います。
映画:「2012」(2009)
2012(2009)
パニック映画は、なんで主人公は死なないの?じゃなくて、生き残った人たちの物語と思えば楽しく見ることが出来ます、ね?
地盤がぐにゃりぐにゃり、火山がどかんどかん、飛行機がぐわんぐわんするのは面白く見たんだけれども。
終盤のあの半端な人道主義はいかんよ。気持ち悪い。
土壇場で良心の呵責に耐えれなくなっちゃうとか、あれはアンハイザーの判断のが正しいと思うけどな。
不当に侵入して、装置を故障させて、みんなを危機にさらして、自分の尻ぬぐいをしただけなのにヒーロー扱いされちゃうとか、少しうんざり。
それにしても、アンハイザー役(オリヴァー・プラット)の顔は独特だよね。娼婦ベロニカの時もそうだったけど出て来ただけで「この人腹黒そう…」と思わせるのは大したものです。
ジョン・キューザックもあまりヒーロー顔じゃないよな…。見た映画がたまたまそうなのかもしれないけれど、もてないとか、さえないとか、一途なとかが冠につくような役柄が多い気が…。
大型動物をヘリ輸送している場面は好きだった。あそこだけ異質で、夢みてるみたいだった。
パニック映画は、なんで主人公は死なないの?じゃなくて、生き残った人たちの物語と思えば楽しく見ることが出来ます、ね?
地盤がぐにゃりぐにゃり、火山がどかんどかん、飛行機がぐわんぐわんするのは面白く見たんだけれども。
終盤のあの半端な人道主義はいかんよ。気持ち悪い。
土壇場で良心の呵責に耐えれなくなっちゃうとか、あれはアンハイザーの判断のが正しいと思うけどな。
不当に侵入して、装置を故障させて、みんなを危機にさらして、自分の尻ぬぐいをしただけなのにヒーロー扱いされちゃうとか、少しうんざり。
それにしても、アンハイザー役(オリヴァー・プラット)の顔は独特だよね。娼婦ベロニカの時もそうだったけど出て来ただけで「この人腹黒そう…」と思わせるのは大したものです。
ジョン・キューザックもあまりヒーロー顔じゃないよな…。見た映画がたまたまそうなのかもしれないけれど、もてないとか、さえないとか、一途なとかが冠につくような役柄が多い気が…。
大型動物をヘリ輸送している場面は好きだった。あそこだけ異質で、夢みてるみたいだった。