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日々のあれこれ。
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きくゑもほしいかな(BlogPet)
にしんは素麺がほしいな。
きくゑもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「にしん」が書きました。
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2月12日今日見た夢
学食のような雰囲気。
広くてテーブルが沢山並んでいる。
人も多くてがやがやしている。
私は、トイレに行ってくると言っている。
私には馴染みのない施設のようだ。
壁際に扉が並んでいるのでとりあえずそこに行く。
元は教壇だったのかフロアから一段高い場所にある。
みんなの正面に立って、目立つんじゃないかと不安になる。
ドアの内側に入る。
違和感。
鍵がかからない。
普通ある場所に鍵が見当たらない。
おかしい。
閉まってたから、ちゃんと閉じることができるはずだ。
これかな?と思うものはあまりにも貧弱。
(うまく説明することができないけれど)
ドア板の一番上にステンレスの細く長い金具があって、
レバー式の水道の取っ手のような物なんだけど、
それを仕切りになってる壁のとっぺんに引っ掛けるようにして止める。
止めるというより引っ掛けて止まった場所が鍵、というようなもの。
そしてあれ?と思う。
ドアのとっぺんが見えるのはおかしいんじゃないか?
よく見てみると、ドアがあるのは私の肩から腿までの間だけだ。
立っている私はドアの内側からも部屋の様子が見える。
トイレは和式。
座れば下からは丸見えになってしまう。
この造りはなんなんだろう?
構造的な欠陥に気付かないフリで済ませてしまおうか。
いやいやいやいや。
それだけはムリだ。
視線を移すと隣の個室が目に入る。
隣はやっぱり同じような構造で、和式トイレなのだけれど、
その奥行きが広くて、
数人がトイレの中にコタツを持ち込んで寛いでいる。
私の視線なんて感じていないようだ。
そうか。
この場所は教壇もトイレも廃れて、今度はただの個室になってしまったんだと気付く。
2月12日今日見た夢
例によってtwitterからの引用。
…………………
2010-02-12
uroco: 今朝方見た怖い夢を反芻してる。脱皮したてでお腹をかばうように丸くなっている人間をあおむけに伸ばして、胸を切り開き心臓付近を刺す、というもの。青白くぬめぬめした人間と鮮血の色の対比が強烈だった。
…………………
恐怖で目が覚めて、ノドがからからなのを気付く
というのが久しぶりだった。
細かいところを思い出せないので詳しくは書かない。
知ってる人のさなぎで、
青白い顔は知ってる顔で、
通りなれた道、
というのが恐いポイントなんだけれど。
ぼかしてぼかして書ける範囲でしか書かないので、
これじゃ、気持ち悪いだけで、恐い感じはしないよね。
しし鍋を食べてきました。!
山の方に実家を持つ同僚の話では、猪は普通に棲息しているらしくて、
「畑を荒らされた」「猪狩りがあった」なんていう話をしてくれるわけですが、
猪狩りをしたあとはどうするの?食べるの?という質問には、
困り顔で返事をされて、食べる人は食べるけどー…というような濁した返事を返されます。
想像では、肉が硬い、臭いという感覚なんですけれど、
なにぶん初めてのことなので、先入観を持たずに食べてみたいと思います。
期待もせず、嫌悪感も持たずに平常心で食べてきました。

食べたのは「しし鍋」と「鹿肉の竜田揚げ」です。
試食で食べた鹿肉が軟らかくて美味しかったので、保険の意味で注文しました。
しし鍋用に用意された肉は3mm程度に分厚くしっかりした肉です。
身は赤く、脂肪?皮?の白との対比が鮮やかです。
出汁は味噌仕立て。
不安だった臭いもそう感じられず、普通に美味しいです。
部分的に硬いと思う筋がありますが、まぁこれはどの肉にもあることですしね。
煮込めば煮込む程肉が柔くなるとのことで、
鍋の最後の方に食べた肉がとても食べやすく、美味しく感じられました。
脂肪?の部分の食感はぐんにゃりしたものではなくて、なぜかシャキシャキしたものでした。

鹿の竜田揚げはとても美味しいです。
肉も柔くて、味がきちんと染みています。
でも、何の肉の味?と聞かれても分類出来ない肉の味。
これが鹿の味ってことなんでしょうね。
竜田揚げ味付けのせいだけではなく、肉としても柔くて美味しいです。

お土産として、猪出汁が取れる猪の骨を購入。
うどんの出汁にすると美味しいと言う事で、自宅で試してみたのですが…。
自宅での調理は、獣の臭いが充満して若干の抵抗がありました。
臭いが気にならなかったのは、食堂の広さのおかげということを実感した次第です。
食べる際も口に入れるまでに若干の抵抗を感じます。
食べれば、あぁ美味しいじゃないか…と思えるのですが、
部屋に充満する獣の臭いと、脳裡にちらつく猪の姿が食欲をジャマします。

この感覚は覚えがあります。
ジンギスカンです。
ジンギスカンを初めて食べた時もとても美味しくて、
みんなが「(臭くて)食べれない~」なんて言ってる間もパクついていたのですが、
後日、自宅でマトン料理を試してみたら、その臭いのきつさに閉口したのです。
慣れない臭いがこんなにきついとは!
なるほど「臭くて食べれない」という事はあるんだなーと腑に落ちた感じで、
結局あまり食べることが出来なかったという経験があるのです。

「食べる時には美味しく食べるけれど、好んで食べる程ではない」
無意識のタブーが大きく働いてるようでした。
最近見た映画
「ラースとその彼女」
無意識の成長か?ふむ。
風変わりで異常者的でも、自分が幸せならいいじゃないか。
と思ったが、
やっぱり身内があんなだったら消耗するかもね。どうかな?
でもでも、
生身の溌剌とした可愛い(若い)女の子に惹かれるのがなーなんとなくねー
単なる人見知りかよーというかねー
そういうのがねーもやもやするよねー
でもねー、この主題がねー人形愛じゃなくてねー
人とのつながり、ということならねーなるほどねーって思うよねー。

「ストリート・レーサー」
ワルな俺等が巨悪をあばくぜ。

撮りたいシーンがあって、それをつなぎ合わせたような映画。
なんとなく野暮ったい。
何が原因なんだろう?
似たアングルに同じ曲というのも一因だろうな。
色恋も喧嘩も消化しないまま みんななかよし 笑顔でエンド ってところも。
話としては「ワイルドスピード」を「TAXI」仕立てにしたようなもの。
イケメン映画として見れば、楽しいと思う。

「バーン・アフター・リーディング」
コメディでバカバカしく笑える映画かと思ったら、全然違った。
失笑しか出てこない。
殺伐としてるし共感も出来ない。
筋肉バカ役のブラッド・ピットが「ゴッド・アンド・モンスター」の時のブレンダン・フレイザーに見えた。

「夏物語」
悲恋…というか自分で播いた種というか…。
この時代(1969年)は全世界的に学生運動が盛んだったんだな。
「物語に銃が出たら発射されないといけない」の言葉どおり、
蝋燭があれば、そこには火事 の図式。

「青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~」
韓国映画らしい喜怒哀楽てんこもりの恋愛映画。

「赤線地帯」(1956)
音楽が不気味だった。前見た時も、何だこの音楽…って思ってた。テルミンみたいな音。クラヴィオリンという楽器を使ってるようだ。この楽器は昭和30年代前半に流行ったものらしい。1956年の映画という事を思うと、最先端の音楽だったんだろう。

前の感想は「したたかさを身につけろ」でした。

「シルク」
日本の描写が云々言うのは野暮ってもんか。
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