日々のあれこれ。
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8月22日今日見た夢
…………………
山間のさびれた駐車場。
付近は半端に田舎の雰囲気で、野暮ったい。
駐車場の奥には景観にそぐわない程前衛的な建物がある。
木造で、日当たりを考慮してあるらしく、
中はとても明るい。
建物の中は広くて、ところどころに椅子などが置いてあるが、
仕切りというものが全く無いので落ち着かない。
だけど、広いので人の密集度は少ない。
ただ、見られてる気がするというイヤな感じ。
部屋の隅のほうに、くだらないおもちゃが置いてある気配がする。
でも、私のイメージじゃない(夢ではそう思ってる)物で、
近くに寄るのを躊躇してしまう。
他の、さほど興味は無い物を見てるフリをして、そっちの方をチラチラ見る。
そこの商品を見ている人さえ気になっている。
次にいるのは、夢でよく行く博物館のような所。
建て替えが行われたらしく、広くなった気がする。
だけど、長い白い廊下は相変わらず。
非常階段のような無愛想な階段も相変わらず。
だけど、4階に来たところで、奥が賑やかなことに気付く。
今までの白い屋内から一転して、黒い雰囲気。
居酒屋のような騒がしさ。
こんな風になっちゃったんだ…と思って、元の白い建物に歩いて戻る。
今回の展示は、古代の装飾品。
だけど、埋葬品と紙一重な事を思って怖くなる。
館内は私一人なのかもしれない。
展示品は通路沿いにあるのではなく、それぞれ小部屋毎に分けて置いてある。
壺は見なくてもいいかなー…と思いつつも、横目で見ていく。
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山間のさびれた駐車場。
付近は半端に田舎の雰囲気で、野暮ったい。
駐車場の奥には景観にそぐわない程前衛的な建物がある。
木造で、日当たりを考慮してあるらしく、
中はとても明るい。
建物の中は広くて、ところどころに椅子などが置いてあるが、
仕切りというものが全く無いので落ち着かない。
だけど、広いので人の密集度は少ない。
ただ、見られてる気がするというイヤな感じ。
部屋の隅のほうに、くだらないおもちゃが置いてある気配がする。
でも、私のイメージじゃない(夢ではそう思ってる)物で、
近くに寄るのを躊躇してしまう。
他の、さほど興味は無い物を見てるフリをして、そっちの方をチラチラ見る。
そこの商品を見ている人さえ気になっている。
次にいるのは、夢でよく行く博物館のような所。
建て替えが行われたらしく、広くなった気がする。
だけど、長い白い廊下は相変わらず。
非常階段のような無愛想な階段も相変わらず。
だけど、4階に来たところで、奥が賑やかなことに気付く。
今までの白い屋内から一転して、黒い雰囲気。
居酒屋のような騒がしさ。
こんな風になっちゃったんだ…と思って、元の白い建物に歩いて戻る。
今回の展示は、古代の装飾品。
だけど、埋葬品と紙一重な事を思って怖くなる。
館内は私一人なのかもしれない。
展示品は通路沿いにあるのではなく、それぞれ小部屋毎に分けて置いてある。
壺は見なくてもいいかなー…と思いつつも、横目で見ていく。
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絡まり縺れる
立体的な物事が苦手だ。
例えばコードの絡まり。
無造作につっこまれてるUSBケーブル達。
もっとうまく収納できないものだろうか。
これが欲しいのに、何に絡まってるんだ?
短いくせにー生意気なー
と、ぐぃぐぃ引っ張って
更に絡まってしまってムキーってなる。
この黒ケーブルめ!
例えばコードの絡まり。
無造作につっこまれてるUSBケーブル達。
もっとうまく収納できないものだろうか。
これが欲しいのに、何に絡まってるんだ?
短いくせにー生意気なー
と、ぐぃぐぃ引っ張って
更に絡まってしまってムキーってなる。
この黒ケーブルめ!
内省的
一人暮らしをし始めて間もない頃。
30歳程度の職場の先輩が、
仕事を辞め実家に戻るということになった。
その時私は、せっかくの独りの時間がもったいないという主旨の事を言ったが、
その先輩は「あと数年すれば考えが変わるよ」とさらりと言った。
その時私は何と答えただろうか。
多分、生意気に「ふん、そんなことないよ」的なことを言った気がする。
だけど、その先輩の気持ちが分かるようになってきた。
その事を思い出したのは以下の文章を読んだから。
「感性の集合体だったはずの自分がいつからか記憶の集合体になっていることに気がつき愕然とする。若い日に言い放った言葉は取り返す術もなく、頭の片隅に沈殿していてその言葉が今度は自分を苦しめることになろうとは。」
大崎善生「傘の自由化は可能か」より
同じ作家の小説にも似たようなフレーズが出てくる。
私はこの言葉がなんだかすごく気にかかる。
学生時代の、いや学生まで遡らなくても、
悟ったような口の利き方、窘め方…
感情を無視した正論に真理はあったのか。
30歳程度の職場の先輩が、
仕事を辞め実家に戻るということになった。
その時私は、せっかくの独りの時間がもったいないという主旨の事を言ったが、
その先輩は「あと数年すれば考えが変わるよ」とさらりと言った。
その時私は何と答えただろうか。
多分、生意気に「ふん、そんなことないよ」的なことを言った気がする。
だけど、その先輩の気持ちが分かるようになってきた。
その事を思い出したのは以下の文章を読んだから。
「感性の集合体だったはずの自分がいつからか記憶の集合体になっていることに気がつき愕然とする。若い日に言い放った言葉は取り返す術もなく、頭の片隅に沈殿していてその言葉が今度は自分を苦しめることになろうとは。」
大崎善生「傘の自由化は可能か」より
同じ作家の小説にも似たようなフレーズが出てくる。
私はこの言葉がなんだかすごく気にかかる。
学生時代の、いや学生まで遡らなくても、
悟ったような口の利き方、窘め方…
感情を無視した正論に真理はあったのか。
バランス
場が行き詰ったときに、
頓着無く全く違う話題を振ること。
あぁこれって母親的だなぁ…って思ったよ。
触らぬ神に…という訳じゃないけど、
聞かないフリというのも思いやりかなーと。
当事者がそう思ってくれたかどうかはまた別ですが。
だいたいが、
他人に感情移入をするのが苦手で、
何があっても、
「まーそういうこともあるよねぇー…」的な気のない感想しかもたないので、
ああいう場はちょっと苦手にゃのですよ。
そういう時はバカのふりが一番だ。
「おなかすいたねー」とかね。
でもまぁ。
閉塞感というのは、
相当のストレス要因だと思っていて。
大抵は自覚が無いから性質が悪い。
私などは、ある程度勝手に息抜きをさせてもらうのだけど。
それが出来なかったら、相当負担を感じるだろうし、
枝葉末節に走りがちな不満になりやすい。
それをどう解消するか。
集団の問題だけじゃなくて、
個人の性質も多分に関係するところなので、難しいよねー。
利害の無い運命共同体というのが気楽でいいけど。
ムリだろしねー。ぷー。
頓着無く全く違う話題を振ること。
あぁこれって母親的だなぁ…って思ったよ。
触らぬ神に…という訳じゃないけど、
聞かないフリというのも思いやりかなーと。
当事者がそう思ってくれたかどうかはまた別ですが。
だいたいが、
他人に感情移入をするのが苦手で、
何があっても、
「まーそういうこともあるよねぇー…」的な気のない感想しかもたないので、
ああいう場はちょっと苦手にゃのですよ。
そういう時はバカのふりが一番だ。
「おなかすいたねー」とかね。
でもまぁ。
閉塞感というのは、
相当のストレス要因だと思っていて。
大抵は自覚が無いから性質が悪い。
私などは、ある程度勝手に息抜きをさせてもらうのだけど。
それが出来なかったら、相当負担を感じるだろうし、
枝葉末節に走りがちな不満になりやすい。
それをどう解消するか。
集団の問題だけじゃなくて、
個人の性質も多分に関係するところなので、難しいよねー。
利害の無い運命共同体というのが気楽でいいけど。
ムリだろしねー。ぷー。