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日々のあれこれ。
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2010年6月30日(水)土砂降り
6:25起床
7:35出勤

普段は用水路みたいな川にたっぷりと水が流れていて驚いた。
頼もしいくらい雨が降っている。
雷も時々鳴っていた。
雷が鳴った後、ふと顔を上げて、
雷こわいんよ、と同僚が言ってきたのが新鮮だった。
子どもみたいなんだけどね、雷はずーっと嫌い!なんだってさ。

仕事中、いろいろ考えることが多くて頭ががちがち。
うまく切り替えが出来てないな、と反省。
私はやっぱり自分独自の考えを述べるっていうは苦手なんだろう。
この日記も検閲済みの備忘録みたいなもんだ。
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2010年6月29日(火)土砂降り
6:25起床
7:35出勤

夕方、なんてろ会議。
わかった気になって進展しない話に煮詰まる。
結局なんなんだよ。
この程度の話ならお菓子食べながらゴロゴロして話した方がリラックス出来ていいのになーなんて思う。
出来ないのはわかってんだけどねー。
6月28日今日見た夢
…………………
職場に居る。
やりかけの仕事を含めて荷造りをしている。
とても慌しい。
連絡とって、作業して、荷造りして、相談して。
そして、このデータはマスターだから持っていってよ、と資料を一式わたされる。
何かのたしになるかもしれない、と私は受け取る。
みんなそれぞれ急がしそうだ。
もう仕事しませんよね?と確認して職場を離れる。

家に帰るとさらに荷造り。
地球がダメになるからと他所にいくようだ。
どこにいくか分からないけれど、この地を離れないといけない。
本も持って行きたいと思っている。
一人当たりの荷物量が決まっている。
二便にわけて一人当たりダンボール二つ分。あとは手荷物。
一箱分は仕事関係の資料で埋まってしまった。
それでも持って行きたい本がある。
これは絶版していて手に入らないから…とぼろぼろになった本を手にしている。
タイトルはわからない。
私の本なのかどうかも分からない。

荷物の受け取りまで時間があるので、私はデートに出かける。
こういう機会でもないと話さないような人。
(web上で顔だけ知ってる人だった気がする)
馴染みのない通りを歩いていく。
その人の思い出の場所のようだ。
「ここに駄菓子屋があって、クジが引けるよ」というので寄ってみる。
中にはおばさんが一人居る。
クジを…というと怪訝な顔をして奥に行き、ピーマン(3つ入)を持ってきてくれる。
この中にアタリがあるんだよ、とその人は迷い無くピーマンを割っていく。
ピーマンの中は空だったので、お菓子をもらって外へ出る。
ピーマンは土間のような質感の床に置いたままだった。

家に帰って荷造りの続き。
今度は服装に悩んでいる。
コートは要るかな?入らないそうなんだけど…
と人に聞くと、冬はなくてずっと暖かいらしいよーと教えてくれる。
じゃ、邪魔になるだけだね、と厚手のものは置いていくことにする。

外を見ると近所の家の窓は板が打ち付けてある。防犯対策なんだろうか。
外にいると、残される老人たちの視線を感じる。

家に戻ると、最後の荷物の回収車が近くに止まっているのが見える。
持って行くものを集めただけで、まだ箱に入れてないので焦る。
時間がありませんよ、と言われる。
…………………

ここで一旦目が覚めてtwitterに書き込む。
とても恐かった。
目を覚ましてから「はっ!荷物…!」と焦って、
部屋の暗さに、電気の供給から止まったか…と思った。

以下twitterに書いたもの。
↓↓
夢1:地球がダメになるから、政策で他の国に移民をするというもの。荷物は第二便まで用意できる。一人あたり段ボールいくつまでと決まっている。

夢2:仕事の資料も持って行ってる。この本は絶版だから…、と同僚に言い訳する。寒いのかな?と聞くと、ずっと夏らしいよ。と言われたので厚手のコートは置いていく。

夢3:移民できる人は若い人から抽選のようだった。移民が成功する確証もないのに、なんとなく疑心暗鬼の目を感じる。

夢4:最後に地球をデートしよう、と連れて行ってるもらった先は駄菓子屋だった。クジが引けるんだよ、と教えられて引いてみた。クジはピーマンに入っていたので、二人で屈んでピーマンを割る。ハズレだったからお菓子をもらった。

夢5:私は肉付きのいい体をしていて、ワンピースを形よく着るために苦労している。そういや、私だけが現実の見た目と違っていた。最後の日は仕事も休み。

夢6:Webからは各々が言いたいことを発信している。外に出てみると、近所の殆んどの家が無人で、防犯の為か窓をうちつけてある。それを見てやっと実感がわいた。

…………………
落ち着いて二度寝した後も続きを見ていた。
2010年6月27日(日)雨
一日ダラダラ。
高速はまたも土砂降り。

まだ日は高い時間なのに、黄昏時のような薄暗さ。
水がはねて視界が悪い。
あぁぁ…これは悪夢の中のようだ…と繰り返し思う。
早く起きたいのに、なぜか目を覚ますことができないような苦しい夢。
これはあの時みたいだ。
五ケ瀬にスノーボードをしにいった時。
コースも、リフトも一本しかなくて、そこの待ち時間がとても長かったとき。
気温は氷点下11度。
普段なら暖かい服装でも、風が強いせいかあまり暖かくない。
ずっと立ちっぱなしで身体は重いし、寒いし、くらくらする。
夢の中みたいだー…悪夢みたいだー…と友人とひたすらぼやく。
いまだに「あの時はひどかったねぇ」って話に出るほど。
待ち時間も1時間くらいで、すごく消耗した覚えがある。
だってねぇ。
そこのコースというのが、コースの中腹に売店とかロッカーがあるよう造りで、
リフトで登らないと帰れない仕組みになっていたのですよ。確か。
温かい飲み物を飲むには、氷点下の中で待たないといけないという苦行。

雨の音が強すぎて曲も聞こえないし。
音量上げても部分的な音しか拾わないから、諦めた。
そういうのでも孤独感が増したのかも。
2010年6月26日(土)雨
雨の高速。
こんなに車線が見にくいのか…と驚いた。
いくら水はけがよくても、タイヤが水を巻き上げてしまう。
土砂降りのせいだろうけれども、3台先の車も見えない。
白い…と思う。
こういう時はライトの明るさは有効だよね。
自分のためじゃなく相手のために。
というか私のためにライトをつけとくれ。

とまぁ、そう思うと原付の強制点灯も効果があるんだよね。
そういう制度になったのは私が高校の頃で、
国語の先生が、前から来たバイクが点灯していて教えてあげたら、次のも点いてたから…云々と話していたのを思い出すよ。

それで、話は戻って。
途中、鳥栖JCあたりで。
前の車がハザードを出したので何事かと思えば、
他の車線の車もハザードを出して、減速をしている。
あぁ、そういうのあったよねーと思って私もハザードつけて減速。
少し進んだところでみっちり停滞。
事故かな、と思ったら、
案の定スリップしたと思われる車が2車線にまたがって止まっていた。
みんなノロノロと車線変更して回避。
散乱していたと思われるあれこれは脇の方に寄せてあったから、
事故直後というわけではなかったんだと思う。
他の車を巻き込まなかったのが幸いか。

夜。アイアンマン2を観にいく。
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