日々のあれこれ。
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普通こそ至高
正月二日は実家に帰っておりました。
二連泊するのは、一人暮らしをし始めてから初めてのこと。
もともとが近い場所に住んでるというのもあるのですが、
あの規則正しい生活に気後れするというのも、また理由の一つ。
今回も、正月なのに朝6時には朝食とのこと。
寝る時間は一緒なので、意外な感じです。
いつもより早い起床時間に怯みますが、
郷に入れば郷に従えというわけで、ガンバッテ起きます。
…………………
しかし、遮光カーテンというのは、すごい威力なのですね。
いつも薄いカーテンで、窓の外の明かりが入ってくて、
暗いながらも、目が慣れれば天井が見える
という環境になれてるので、
いつまでたっても他の光が見えない。
壁の位置を把握できないというのは、すごく恐怖。
恐い夢を見た(死体を直視しないといけない)のですが、
目を開けても真っ暗で。
まぁ、それで「カーテン開ければいいじゃない」と気付いたわけですが…
…………………
そして、朝。
食卓に着くと、当たり前のように食事が出来てる不思議。
彼らにとっては普通の朝なので、平然としているわけですよ。
それで、まぁ思うことがありまして。
先日、友人と喋っていて。
「私は親が仲があまり良くないから、相手とどう接していいかわからない」
と言われたわけです。
なるほど、見たことないことは再現しにくいのかもな、と思いまして。
そういえば、うちの両親はベタベタ愛情垂れ流しってわけじゃないけれど、
仲が良くて、割といつも楽しそうにしてるもんなーと思ったわけです。
何にしても、
親がやってたようなことをしてれば大丈夫という安心感があります。
ですが、そう思うようになったのも最近のこと。
唐突だけれど、
それで思い出すのは、カウンセリングを受けている時、
「どうして納得いかないのか」の質問に、
「彼らは経験的に選んだことを当たり前にしているけれど、
それは私にとっては当たり前ではないので、そのままするわけにはいかない。
それが最善だと分かっていても、今自分が思う最適なことをしたいと思う。
相手に沿いたい気持ちと、逆らう気持ちがある」
というようなことを言った事。
規則正しい生活なども、最善と知ってるけど、抗いたい習慣だった。
でも、あれなんですよね。
リズムある生活というのは、体調的にも快適だし、時間も無駄にしない。
結局は一番気持ちよく生活できるパターンなんですよね。
休みだからってダラダラ過ごすのも良いけれど、かえって疲れてしまったりするし。
だから今は、「毎日同じことを疑問を持たずに続ける」という姿勢に感服します。
かなりの自律心が求めらる行動です。
7歳の頃の私が覚えている両親と、今現在の私には開きがあります。
私は、まだまだ自分に甘いなーと感じるのです。
我慢でも強がりでもなくて、当たり前に理想に沿いたいものです。
二連泊するのは、一人暮らしをし始めてから初めてのこと。
もともとが近い場所に住んでるというのもあるのですが、
あの規則正しい生活に気後れするというのも、また理由の一つ。
今回も、正月なのに朝6時には朝食とのこと。
寝る時間は一緒なので、意外な感じです。
いつもより早い起床時間に怯みますが、
郷に入れば郷に従えというわけで、ガンバッテ起きます。
…………………
しかし、遮光カーテンというのは、すごい威力なのですね。
いつも薄いカーテンで、窓の外の明かりが入ってくて、
暗いながらも、目が慣れれば天井が見える
という環境になれてるので、
いつまでたっても他の光が見えない。
壁の位置を把握できないというのは、すごく恐怖。
恐い夢を見た(死体を直視しないといけない)のですが、
目を開けても真っ暗で。
まぁ、それで「カーテン開ければいいじゃない」と気付いたわけですが…
…………………
そして、朝。
食卓に着くと、当たり前のように食事が出来てる不思議。
彼らにとっては普通の朝なので、平然としているわけですよ。
それで、まぁ思うことがありまして。
先日、友人と喋っていて。
「私は親が仲があまり良くないから、相手とどう接していいかわからない」
と言われたわけです。
なるほど、見たことないことは再現しにくいのかもな、と思いまして。
そういえば、うちの両親はベタベタ愛情垂れ流しってわけじゃないけれど、
仲が良くて、割といつも楽しそうにしてるもんなーと思ったわけです。
何にしても、
親がやってたようなことをしてれば大丈夫という安心感があります。
ですが、そう思うようになったのも最近のこと。
唐突だけれど、
それで思い出すのは、カウンセリングを受けている時、
「どうして納得いかないのか」の質問に、
「彼らは経験的に選んだことを当たり前にしているけれど、
それは私にとっては当たり前ではないので、そのままするわけにはいかない。
それが最善だと分かっていても、今自分が思う最適なことをしたいと思う。
相手に沿いたい気持ちと、逆らう気持ちがある」
というようなことを言った事。
規則正しい生活なども、最善と知ってるけど、抗いたい習慣だった。
でも、あれなんですよね。
リズムある生活というのは、体調的にも快適だし、時間も無駄にしない。
結局は一番気持ちよく生活できるパターンなんですよね。
休みだからってダラダラ過ごすのも良いけれど、かえって疲れてしまったりするし。
だから今は、「毎日同じことを疑問を持たずに続ける」という姿勢に感服します。
かなりの自律心が求めらる行動です。
7歳の頃の私が覚えている両親と、今現在の私には開きがあります。
私は、まだまだ自分に甘いなーと感じるのです。
我慢でも強がりでもなくて、当たり前に理想に沿いたいものです。
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