日々のあれこれ。
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久留米市鳥類センターに行ってきました
さて。久留米市鳥類センターに行ってきました。
園内は家族連れがちらほら。
カップルちらほら。
あとは鳥の鳴き声と遊具の音楽。
オリの中には鳥。
サクの中にも鳥。
鳥もいろんな種類があるんだなーと改めて思いますね。
色合いもさまざま、くちばしもさまざま。
振り返るようにしてくちばしを羽の間にうずめて寝る鳥はかわいいですね。
起きてくちばしを抜いた時の意外な長さに驚いたりしますよね。
あれは首の収まりがよいからそうしてるんですかねぇ。
…えーと、園内に居た鳥についてつらつらと。
ダチョウ
見上げるように見ていたら顔をぬっと出されて驚きました。
横の看板に書いてありましたが「手を入れると噛まれます。エサと間違えますのでご注意ください」だそうです。
彼らの眼球は大きくてつるんとガラス玉みたいで、すごくキレイ。
瞬きは他の鳥みたいにパチパチって閉じるんじゃなくて、シュッ!と前から後ろに閉じるようにしていた。砂の地域だからかなーと思ったけれど、考えてみたら、そこまで砂漠の生き物じゃないですね。
フラミンゴ
走り回ってる姿を見かけました。
羽を上げて走るさまは不器用に不格好で愛らしい。
ちょっと恐竜っぽいかもーなんてことも思いました。
音にすると、ひょいひょいひょいひょいって感じ。
ペリカン!
今回見た中で一番琴線にふれたのがこのペリカン。
間近で見たのが初めてというのもあるけれど、とても可愛らしく感じました!
のそっとしてる感じがぬいぐるみのようでなんともいえませんね。
羽を広げると2~3メートル程度と書いてありましたよ。
羽の色はうすく淡いピンク色。
目はより目がちでまぬけな顔。
羽でバランスをとるのか歩くときには翼を広げるようにしていたのも可愛いところ。

その他
動物はタヌキとキツネもいました。

「リスザルの餌」として売ってあるのはカプセル(ガチャガチャにあるような)に入ったなんかの幼虫でした。
私はショックだったんだけれど、結構定番のおやつみたいで躊躇なく買って餌やりしているのを見かけました。「うわー今回の虫はふとっとるねー」などと屈託なく言う声を聞くと、虫に嫌悪を持っていた自分が矮小に思えてしまいますね。
でも…虫だよ…ムリだ…
…リスザルだってたんぱく質要るもんね。
うん、わかってるんだけどね…虫かー… と引き気味で思ってました。
あ、エサといえば。
ペリカンのいたドーム状の檻の鳥たちにえさをやってる光景を見かけました。
ペリカンには飼育員の人が魚を投げて食べさせていました。
カモメには魚の入った器にホースで水を入れながらのエサやり。魚が泳いでるふうにしてるのかなーなどと思いました。
ガチョウたちには野菜の千切り。キャベツやらそこらへんの菜っ葉っぽかったです。
ほかの子たちには固形飼料っぽい何かをやってたっぽい。
飼育員が来たらごはんというのが分かってるみたいで、突然ぎゃーぎゃー鳥たちがざわめき始めたのが面白かったな。娯楽としての食事。
この施設。さびれてくたびれた感じは否めませんが、私は楽しめましたよ。
入園料 250円。
鳥のどうぶつ園 久留米市鳥類センターでした。

ペリカンに接近して撮っていたら突然口をあけられたところ。
驚いてブレブレ。
園内は家族連れがちらほら。
カップルちらほら。
あとは鳥の鳴き声と遊具の音楽。
オリの中には鳥。
サクの中にも鳥。
鳥もいろんな種類があるんだなーと改めて思いますね。
色合いもさまざま、くちばしもさまざま。
振り返るようにしてくちばしを羽の間にうずめて寝る鳥はかわいいですね。
起きてくちばしを抜いた時の意外な長さに驚いたりしますよね。
あれは首の収まりがよいからそうしてるんですかねぇ。
…えーと、園内に居た鳥についてつらつらと。
ダチョウ
見上げるように見ていたら顔をぬっと出されて驚きました。
横の看板に書いてありましたが「手を入れると噛まれます。エサと間違えますのでご注意ください」だそうです。
彼らの眼球は大きくてつるんとガラス玉みたいで、すごくキレイ。
瞬きは他の鳥みたいにパチパチって閉じるんじゃなくて、シュッ!と前から後ろに閉じるようにしていた。砂の地域だからかなーと思ったけれど、考えてみたら、そこまで砂漠の生き物じゃないですね。
フラミンゴ
走り回ってる姿を見かけました。
羽を上げて走るさまは不器用に不格好で愛らしい。
ちょっと恐竜っぽいかもーなんてことも思いました。
音にすると、ひょいひょいひょいひょいって感じ。
ペリカン!
今回見た中で一番琴線にふれたのがこのペリカン。
間近で見たのが初めてというのもあるけれど、とても可愛らしく感じました!
のそっとしてる感じがぬいぐるみのようでなんともいえませんね。
羽を広げると2~3メートル程度と書いてありましたよ。
羽の色はうすく淡いピンク色。
目はより目がちでまぬけな顔。
羽でバランスをとるのか歩くときには翼を広げるようにしていたのも可愛いところ。
その他
動物はタヌキとキツネもいました。
「リスザルの餌」として売ってあるのはカプセル(ガチャガチャにあるような)に入ったなんかの幼虫でした。
私はショックだったんだけれど、結構定番のおやつみたいで躊躇なく買って餌やりしているのを見かけました。「うわー今回の虫はふとっとるねー」などと屈託なく言う声を聞くと、虫に嫌悪を持っていた自分が矮小に思えてしまいますね。
でも…虫だよ…ムリだ…
…リスザルだってたんぱく質要るもんね。
うん、わかってるんだけどね…虫かー… と引き気味で思ってました。
あ、エサといえば。
ペリカンのいたドーム状の檻の鳥たちにえさをやってる光景を見かけました。
ペリカンには飼育員の人が魚を投げて食べさせていました。
カモメには魚の入った器にホースで水を入れながらのエサやり。魚が泳いでるふうにしてるのかなーなどと思いました。
ガチョウたちには野菜の千切り。キャベツやらそこらへんの菜っ葉っぽかったです。
ほかの子たちには固形飼料っぽい何かをやってたっぽい。
飼育員が来たらごはんというのが分かってるみたいで、突然ぎゃーぎゃー鳥たちがざわめき始めたのが面白かったな。娯楽としての食事。
この施設。さびれてくたびれた感じは否めませんが、私は楽しめましたよ。
入園料 250円。
鳥のどうぶつ園 久留米市鳥類センターでした。
ペリカンに接近して撮っていたら突然口をあけられたところ。
驚いてブレブレ。
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