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日々のあれこれ。
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2010年10月に見た映画
「副王家の一族」
見る前に読んだレビューの評判があまり良くなかったので、期待薄。
家族間の確執。
なんでこんなに画面が暗いんだろう、と思っていた。
イタリア語って早口言葉みたい。

「ヴィクトリア女王」
幸せな恋愛の発露の仕方は似るよね。

「17歳の肖像」
この子誰だっけ?と思ったら「プライドと偏見」の末娘か。
お父さん役もあの人か。
あー、またドミニク・クーパーだ…
…と、こうやって役者のみに目が行くときは、話に没頭できてない証拠。

「シャーロック・ホームズ」
新解釈のホームズ。
頭脳明晰と破天荒さ。
ロバート・ダウニーJr.はアイアンマン以降こういうイメージなのか知らん?
「キスキスバンバン」も
くたびれたハードボイルドな感じで好きだったな。

「ゴースト・オブ・ガールフレンド」
マシュー・マコノヒーってこんなに脂ぎってたっけ?
ジェニファー・ガーナーの頬はこけすぎでない?
あれで20代というのは無理があるんじゃないか…というのはナシか。
あのウェディングケーキはないだろうよ。
何か全体的に…おいおい…というような話だった。
クリスマスキャロルをヘタになぞらなくても良いじゃないか。

「女が階段を上がる時」
古い静かな映画が見たくて借りた。
成瀬己喜男監督作品。
30歳の設定であんな感じかーうぅむ。

「海猿3」
主人公は死なない。

「娼婦ベロニカ」
他所の国では「DANGEROUS BEAUTY」「A DESTINY OF HER OWN」という題なのに。
なぜ邦題はこうなんだろう?
この題だと見る前に躊躇してしまいそうだよね。(私はしてた)
でも、宗教裁判もからめた時代色の濃い映画だった。
実話らしいし。
花魁もそうだけど、やっぱり愛玩としてではなく個として認められると強いんだよね。
知性に裏付けられた信念って大事なんだと思う。
でも、ああいう生き方しか選べないのはやっぱり哀れ、だと思う。

「フランチェスコ」
なんか宗教的な話を見たかったんだけれども。
キリスト教のあのちょっと排他的なところは苦手だ。
率直に言って気持ち悪い。
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