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日々のあれこれ。
■読・観・鑑
[2026/07/01] [PR] (No.)
[2015/06/22] 観た映画:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (No.2305)
[2015/05/29] 読んだ本 (No.2297)
[2014/01/20] 絵本「だめだめママだめ!」 (No.2157)
[2013/06/12] 本も読んでるよ (No.1951)
[2011/10/23] 見た映画 (No.1719)
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観た映画:キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー


やっと見た。
出てるのも知らなかった。
レンタルではもう旧作扱いだ。
出産からこちら映画から遠ざかってたもんなー。

さて。
で、見ました。
かっこいいね!
なにがステキなんだろうねぇ。
まっすぐな正義感?
超人的な身体能力はあっても普通の人に見えるとこ、とか…?

そういや、カーアクションを見て、巻き込まれちゃかなわんなーと思うようになったな。
保険おりるのかな、とかね。
あの角度でぶつかってきたら、どこに逃げればいいんだろう、とかね。
若いころは映画の途中にそんなことをいう母に、つまんないこと言わないで!なんて思ってたんだけど、思うようになっちゃったんだなー。

アベンジャーズ2ももうすぐ公開なので楽しみにしている。
夫が「ソーが出るのって、どうなの。いきなり神様って」と言うので「刑事ドラマにスサノオノミコト」「怪物くんにアマテラス」と返したら「…ありだね」と言っていた。
ふ、アリなのね。
フィクションの中で、ありそうな荒唐無稽さ。
でも、日本の神様がでたら、それだけで大団円っぽいよねーという意見には賛同されなかった。
出てくるだけでまーるく収まる感じするけどな。
賑やかに鳴り物と登場しそうな気がするし。
結構結構!生きてるだけで丸儲け!
って感じでなんか懐が深い感じがする。
改心をせまらなくても、穢れが落ちるというか。

で、スティーブ・ロジャースですよ。
嫌みがなく信頼できるヒーローって良いですね。
なんだろ、私もああいう風にまっすぐ守られたいとかそういう風に考えちゃうのかな。
はぁぁ、死なないで欲しい…。
NG集で「ベン・アフレック風?キアヌ風?(にっこり)」みたいに言ってたところが面白かった。やっぱり役者の分類って自分でも意識してるのかなーって。需要と供給。
素に戻って、ぎゃぁっへっへーと笑うところもにやけてしまう。

あ、あと悪役も機械に強くなきゃダメなんだなーとか、そういうことも思った。
制圧した、機械操作は任せた!早く来い!じゃカッコ悪いもんね。
あ、あとそれとスカーレット・ヨハンソン、なにしてても美人ね。

------
amazonのレビューみたら、声優がなんちゃらってのが多いのね。
吹き替え、餅は餅屋ですよ、やっぱり。
吹き替えなんてほとんど切り換えないけど…。
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読んだ本
きょうのおやつは


へぇ!と思える仕掛けの本。
見開きページの片方が鏡面になっている。
90度に開いて、もう片方に書いてある絵を鏡面に映す。
鏡面にも絵が描いてあるので、角度によって立体的に動いて見える。
本のおやつはホットケーキ。
卵を割って、混ぜて、焼いて、並べて、さぁ食べよう!までの一連のお話。

娘は、ちょこちょこ出てくる猫が気になるようだった。
猫のおやつは牛乳だねーと言うと嬉しそうにして、自分も飲むと言った。
絵本の言葉をなぞるようにホットケーキを焼いたけれど、それにはあまり興味がなさそうだったな。残念。



しろもくろも、みんなおいで


どんな絵本見たい?と聞いたら、ゴリラが出てくる本!とのことだったので、パッと目についたこの本を借りた。
見た目の白い動物、黒い動物。
いろんなタッチでいろんな動物(昆虫)が書いてある。
何度も読んでって言ってきたので、図鑑的な面白みがあるのかも。
ストーリーがない本でも楽しめるんだなーと発見だった。
絵本「だめだめママだめ!」
「だめだめママだめ」って絵本を読んだ。
これは面白い。かわいい。
表紙が怒ってるママの顔だったから、子供に対してそんなに怒っちゃダメ!って内容かと思ったら違った。
疳の虫?のいたずらで子供より奔放になってしまうママのお話。

ママの頭にいたずら虫がニヤニヤしている。
へんてこな格好はするし、風船を全部欲しがるし、気づいたらどっか行っちゃってるし、眠くてベソかくし。
その度にオロオロと面倒を見る男の子がかわいい。
世間の常識がわかっている年頃。
ママと一緒にはちゃめちゃするわけじゃなく、ママの破天荒さをフォローする役目。ママの行動を面白がりつつハラハラと見守っている。
左右違う靴で外にでちゃダメといい、風船を取られたくまの着ぐるみを慰めて、迷子のママを探し出し、はげましながらお家に帰る。
お家に帰ってパパもはちゃめちゃになってて、だめだ…ってがっくりくるところも可愛らしい。

絵も好きなタッチだった。
あはは、仕方ないなーおかーさんはって私も早く言われたいわー。
本も読んでるよ
「星に願いを、月に祈りを」中村航
中盤だるいなと思ってたけど、終盤にかけて種明かしされるような、ピースがはまっていくような、そういうことかーと光がさすような、そんな感じのおもしろさ。 今までの本のわくわくする親近感とは違うけど、良かった。
でも、親になってなかったら、ここまでグッとこなかったかもしれない。
「どうかこの子の未来に、優しい星が流れますように」
大事に見守るって祈りみたいなもんなのかもね。

「あの時始まったことのすべて」中村航
この人の本はいつも、読んだあと無敵になれる感じする。無敵は言いすぎかな。私はここでがんばろーって発奮させられる感じ。

「うさぎパン」
予想外の着地点だった。

「エヴァンゲリオンQ」
うーん…
エヴァの同人別展開、エヴァ的イメージ映画って感じ。
夜中に一人で見てたら気持ち悪くなっちゃった。なに悲劇ぶってんのよって。
だいたいエヴァの呪縛ってなんなんだー!
あと、「ヴンダー」が仏陀に聞こえて、仏陀の神殺しかーなんて勘違いしてた。
見た映画
今週見た映画は以下の四本。
「アレクサンドリア」
「ブラックスワン」
「メタルヘッド」
「ヒアアフター」


「アレクサンドリア」
予告で流れていて見たかったもの。
宗教がらみの狭量さにはいつもイライラさせられる。
信仰というものを政治に利用しちゃいけない。
もちろん個人的な糾弾にも利用するのは間違ってる。
何考えてるかわかんねーよーというか、自分とは違う文法で動いてる人に恐怖をおぼえるのはあるだろうけど、何故お互い折り合いをつけようとしないのか。
ヒュパティアのことをさらっと調べたけど、虐殺のされ方が映画よりも悲惨でゾっとした。
原題の「Agora」は広場を意味する言葉。
………………………………
「ブラックスワン」
山岸凉子的という話を思い出しながら見た。
あの女優が演じたという以外では見なかったであろう映画。
ああいう精神的閉塞感は良くない。
それにバレエはもっとしなやかであるべきだ。
いくら特訓をしても、やっぱり付け焼き刃なんだなーと思ってしまう。
まぁ、バレエが題材ってだけでバレエそのものじゃないしね。いいんだけどね。
しかしあそこまで神経衰弱するもんなのかな。
………………………………
「メタルヘッド」
喪失の映画。
もっと破天荒なものかと思ってたよ。
単に短絡的に口がきたないだけだった。
あー、その映画見たよ…という程度。
………………………………
「ヒアアフター」
津波のシーンがどう使われるのか興味があって見た。
震災の後、動画サイトに該当シーンが出ていてそこだけ見たことがあったんだ。
映画としては悪くなかったよという程度。
一卵性云々の話は、思いやりから出た言葉だったのかなとかは思ったけど。


話題になったというだけで映画を見るのはやっぱり良くないね。
私にしてはあまりないことなんだけど、特に心震えることもなく、あー時間を無駄にしちゃったなーと思ってしまった。
感受する部分が鈍化してるのかな。
見た映画が全部閉塞的で息苦しいせいもあるかもしれない。
映画はハッピーなのが良いね。
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